#名作殿堂入り

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銀魂に関しては嫌いなキャラいないんじゃないかって思う。 好きなキャラばかりの漫画って珍しい。 theイケてる!キャラばかりじゃないのに。笑 むしろそんなキャラこの漫画に存在するのか?笑 みんなどっかおかしかったりポンコツだったり 不器用だったり。でも、それが愛くるしい。 悪役も悪役では終わらない。 みんながみんなそれぞれの事情を抱えてる。 たまーに、ほんとクソだなっ!ってのもいるけど。笑 しょーもなっ!🤣🤣って回もいっぱいあって、 グッと泣ける回もあって。。 本当に大好きな漫画です(^^)by krn (2)

宮崎駿の大きなテーマ性も余すことなく感じる作品。ナウシカは宮崎駿自身を映した鏡だったんじゃないか。 アニメじゃここまでは無理だったかあ。クシャナ側敵陣営が漫画だと、共闘やより人間味を感じる事ができる。 千と千尋、もののけ姫、ハウルの動く城、などの原型。何よりエヴァへ影響を与えた事がよく分かる。デジャヴ!by サックサク (111)

近未来で学生が宇宙に取り残されてしまう。 正直に言うとあまりハマらなかった。。 初っ端からキャラクターが説明をペラペラ話してしまうおかげで展開が読めてしまうし、逆に必要な説明を省いてるおかげで世界観が分からず上手くストーリーを咀嚼できない。 キャラクターの成長も毎回説明を入れてしまうおかげで、簡単に障壁を乗り越えてしまったのでは?感が否めない。 毎回の事件も緊迫感が無い。船の中に何でもあるからSFならではのサバイバル感がない‥、あ、それは大丈夫なんだ‥と毎回ストップしてしまう。 スケットダンスは好きだったんだけどな‥by pun (39)

「ヴィンランド・サガ」は、私を今までで最も興奮させてくれた作品です。面白さを測る上で続きが読みたくなるかどうかが私にとって基準となるのですが、「ヴィンランド・サガ」は掲載誌のアフタヌーン発売日朝に買いに買いに行くほど続きが気になります。そしてさらに、雑誌で読んでいてもコミックスでも読みたくなります。普段だと、既に雑誌で読んでいるので既読感があると思うのですが、この作品は違います。コミックスで読むとさらに面白く感じます。こう感じる作品は他に出会ったことがありません。 「ヴィンランド・サガ」はトルフィンを主人公とするヴァイキング漫画なのですが、ストーリーが壮大で重厚な大河ドラマになっています。しかも、その大河ドラマを演出するだけの画力を持った幸村先生による作画が素晴らしい!ストーリー、作画どちらを取っても一流の作品で、読まないことは正直、人生の損失だと思うレベルです。「ヴィンランド・サガ」を読めば、人生観が変わると思います!既に22巻まで出ていますが、読んでみると面白すぎて以外と短く感じると思います。実際私も今まで何度も読み返しています。是非、1人でも多くの方に私と同じ感動を味わっていただきたいと思い、レビューさせて頂きました。by かーくん (1)

年に数回は読み返す名作。4巻でまとまっているのも読み返しやすさの理由だが、そこに収まりきらない熱が詰まっている。 スペースデブリという、制作当時は一般的に知られてもいなかっただろう宇宙の問題をとりあげたためにマイナー作品の扱いを受けていると思う。 でもこの漫画の本質はそんなところにはない。人生をひとりで生きるのは良いんだけど、ひとりで生きてる人はいないんだってことを伝えてくる。by 印度無双 (56)

高校の頃ハマった。さわこちゃんが言った『人を呪わば穴二つ』ということわざが、大学入試の問題で出て、この漫画を読んでたおかげで解けたという思い出の漫画。映画化されたのも嬉しかったけど、映画後の連載は追ってない。by pin (44)

「スラムダンク」とはまた違った「キャプテン翼」路線のバトルスポーツ漫画な感じが最初不安だったけど、それが上手く作品とマッチして読んでて楽しかった。 作中のゾーン演出然り、アニメも少しテンポ悪かったけど原作を全面に出し切った内容で良かった。by コースケ (99)

バトルの設定・ルールがすごく凝っていてとても面白い。どの魔物も出会い、成長、別れが丁寧に描かれている。感動の中にも笑える部分も描いていたり、笑いと感動のバランスも丁度良い。ラストバトルの展開も王道な感じでいい。by なかりょー (27)

名作。全て読み切るのにその熱量からかなりの読書力を持っていかれる。物語はいくつもの膜に分かれていて、週刊誌連載の性でどうしてもつじつまが気になるところはあるが、単行本を一気に読むとそうした瑣末なところが気にならないほどの勢いがある。by 森脇かみん@サブカルメディカル掲載中 (45)

この人の漫画は風呂敷を広げるのが目的化してる気がする。そりゃ話が広がる瞬間は面白いしワクワクしたが結局それには何の意味もテーマもないので空中分解してしまう。モンスターにもそれは如実に感じた。しかしたくさんの登場人物を絡ませて三谷的群像劇を作るのがとてもうまいと思う。by なかがわ (100)

この作品は信じられないことに三浦建太郎先生の大学デビュー作です。連載は1989年からなのでもう30年間。ヤバすぎます。舞台と作風は中世ヨーロッパファンタジー。初期から絵がとても上手です。荒唐無稽で夢に出るような物語ですが、そのリアルな絵柄とストーリーは本当に現実にあったかのような錯覚すら覚えます。正にこれぞファンタジー。私は劇画は苦手な方ですが、ベルセルクは別物。超が付く名作です。 三浦先生の体調不良もあり 最近はなかなかお話が進みませんが、果たして結末はいかに。by Shin@デザイナー (616)

ロック好きじゃなくても楽しめるし、何度読み返しても面白い! 分かりやすいサクセスストーリーの話ではあるけれども、構成や画力が予想を上回る感動を与えてくれるし、インディーズバンドの実態とかは知らないけど、恐らく相当リアルに取材して描かれてるんだろうなと素人目でもわかる。 登場人物もみんな魅力的だし、ハロルド作品は女性キャラがかわいい。 まんば何年かに一回は読みたい。by Masao (13)

妖怪バトル漫画の傑作。 少年漫画のお手本にもなる作品です。様々な伏線とキャラクターが絡み合う展開にゾクゾクします。 なによりも潮ととらがとてつもなく男前です。奴らに惚れますよ。by 森脇かみん@サブカルメディカル掲載中 (45)

異国の地で日本人医師が殺人者疑惑をかけられ奮闘する。沢山の人々が、あっちでもこっちでもバタバタ繰り広げ物語の結末へと確実に向かって行く。海外のドラマシリーズとか好きな人にはハマる。by サックサク (111)

主人公補正にちゃんと理由があって(現実的かはともかく)、スポ根特有の初心者が始めたら実は強かった!! みたいな流れにも違和感を覚えなかった。 主にキャラクターの精神面やメンタル面にフォーカスが当てられてるのが好きです。by パグ (312)

The・スポ根!という感じの漫画で好みが別れそう。 努力!友情!勝利!を体現したような漫画で、チームメイトとの友情を深める描写がすごい好き。 中→高のノゴローの自己中加減にはびっくりしたさせられたが、傍若無人な性格を一貫して描けていたと思う。 唯一残念なのが、小学校と高校編で「ケガさえしてなければ全員ボコれたぜ!!」という感じが出すぎてたところ。by パグ (312)

延々とバトルしているだけで知識的に特に得られるものはない(笑)けれど、キャラが魅力的で血がたぎる漫画です。 記号的なキャラクターではなく、がっつり書き込まれた表情・肉体は非常に見応えがあります。by ヒマラヤワ (119)

キャラ1人ひとりがとても個性的で魅力的。 レイ、ジュウザ、サウザーあたりの北斗兄弟以外のキャラも素敵。 「このキャラがもしも◯◯だったら…」と想像を膨らます事もできる面白いだけでなく深みのある作品だと思う。by Kazuki Kikuchi (13)

主人公をイジメてた梅沢が、急にいいヤツキャラになってたのが気に食わなかったが、途中でちゃんと和解したときの話が良かった。 あと、木村 vs 間柴は今でもたまに読みたくなるほど名勝負。by パグ (312)

振り子状に、遠い過去遠い未来から、近い過去近い未来へと、そして私たちが生きる現代で終わるてのが目標のオムニバス形式の連載。…らしい。まだ5巻だからもっと読んでいく。 描いているのは何なんでしょうかね。『無情』や『業』がパッと思いつきましたが、人によって千差万別の作品なんでしょうね。by サックサク (111)

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