#名作殿堂入り のタグが付いた作品

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この作品は信じられないことに三浦建太郎先生の大学デビュー作です。連載は1989年からなのでもう30年間。ヤバすぎます。舞台と作風は中世ヨーロッパファンタジー。初期から絵がとても上手です。荒唐無稽で夢に出るような物語ですが、そのリアルな絵柄とストーリーは本当に現実にあったかのような錯覚すら覚えます。正にこれぞファンタジー。私は劇画は苦手な方ですが、ベルセルクは別物。超が付く名作です。 三浦先生の体調不良もあり 最近はなかなかお話が進みませんが、果たして結末はいかに。by Shin@デザイナー (659)

正直、連載当初、プレイしたドラクエと違う点が目につき、少し嫌いでした。(メラゾーマの位置付けが低いとか、アバンストラッシュとか)絶対に大魔王を倒すところまで連載できないんじゃないかと思いました。 物語が進むにつれ、ダイ一行の活躍に、成長に、友情、努力、勝利を体現していく彼らが大好きになりました。 よく言われることですが、ポップに共感している読者の1人だったと思います。 新たにアニメ化も決まったみたいなので、原作を損なうことのない作品になることを願いつつ、もう一回読みます。by つたやん (3)

100巻を超えなお続く超大作、刃牙シリーズの第1部。そして第1部にして本作がシリーズの頂点。いろいろな格闘技のキャラがトーナメントで当たるという熱い展開は、何回見てもワクワクすると思う。 また、とにかくキャラクターたちが魅力的。個人的に1番好きなのは花山薫だが、その他にも、愚地独歩、渋川剛気、烈海王、愚地克巳、ジャック・ハンマー、本部以蔵。。。シリーズの人気キャラはほとんど第1部で登場したのではないだろうか。 by との (21)

海皇紀

3.67

1037

15

発刊:1998.08.10

完結・全45巻

作品情報ページ

昔に戻ったような遠い未来のお話 颯爽と不思議な雰囲気を持つ主人公と冒険者の仲間たちの物語 所々 操船の専門用語の内容は難しいが、その雰囲気と、その見事な闘いぶりは何回観ても目を見張る。大好きな作品の1つ。#名作殿堂入り タグ付けました。by Shin@デザイナー (659)

振り子状に、遠い過去遠い未来から、近い過去近い未来へと、そして私たちが生きる現代で終わるてのが目標のオムニバス形式の連載。…らしい。まだ5巻だからもっと読んでいく。 描いているのは何なんでしょうかね。『無情』や『業』がパッと思いつきましたが、人によって千差万別の作品なんでしょうね。by (113)

前作『リーダー伝たけし』とは一線を課す作品。 ギャグな面もイイ意味で少々受け継いでおり、ツッコミどころも多少あるファンタジー色の強い一面もあるが、全編に渡り、リアルな栄養学の知識に裏付けされたシーンが数多くあり、SFでありながらも非常に説得力のあるストーリーに仕上がっている。著者は前作からの間に非常に勉強されたことが伺える。 未来の食医やスポーツ科学を連想させる興味深いマンガに仕上がりました。by Shin@デザイナー (659)

可愛い絵に、クスッと笑えるシーン、ほろりと泣けるシーン、思わず考えさせられるシーンなど非常に濃密な漫画だと思った。川本家の人たちが出てくるシーンは個人的にハズレなし。単行本出るペースがバラバラだから、もっと定まってほしいかなby なかりょー (30)

主人公をイジメてた梅沢が、急にいいヤツキャラになってたのが気に食わなかったが、途中でちゃんと和解したときの話が良かった。 あと、木村 vs 間柴は今でもたまに読みたくなるほど名勝負。by パグ (313)

ラストさえ良ければ4は軽く超えたろうに… それでも仏像編までのドキドキ感と、大阪編までのワクワク感はやはりこの漫画でした味わえない その要因の1つはやはりあの敵キャラたちだろう そいつらはフリーザやクロコダイルみたいな恐いとかでなく、なんというか異質な不気味な感じがするのだ それは二次元のデフォルメされたマンガの世界にいきなり三次元の立体的な異物を持ち込んだことにより異質な雰囲気を際立たせているからだろう ゆうぞうくんに身震いした人は数知れないはずだ もうひとつが人物たちの世俗的な日常的なセリフだ。えっとかあっとかいう感嘆詞を多用することによってリアルさを演出している。この感じはいぬやしきに継承されていくのだが、正直言ってどんな日常系より日常してるのだ また彼らは日常で言いそうないやーな感じのことを言う。それによってリアルないやーな感じを出し絶対見たくない、ようなことを軽々と描いていく でも逆にセリフじみたことなんて一切言わない そういった掛け値のなさもこの作品の魅力を引き立ててる要因の一つといえよう タエちゃんによって評価を落とした漫画として有名だがしかし上記がそれを補って余りある魅力を放ち続けているby なかがわ (107)

大好きな作品です。世界観も絵も優しいし、毎回毎回新しく出てくる魔法、そしてそれを超えるためにどう戦うのかはものすごくワクワクしました。特に六魔とグリモアと冥府は凄くワクワクしましたね。あとスプリガン12のチート級魔法も好きです。好きなところを上げるとキリがないです。by T.M.YOSHIration (28)

作画の村田先生が好きで読むと、やはり画力は天下一品。右に出るものはいない画力。 主人公はサイタマというスーパーヒーロー。 なのに普段は無気力、庶民的。超やる気ない顔を、超絶画力の先生が力を抜いて顔を描かれていてそれもまたジワジワきます。by (7)

知らない人はいない名作中の名作。もはや古典と言っても過言ではない。男なら絶対に一度は読むべき1冊! 登場人物やセリフが全てカッコいい。個人的にはシュウとレイが一番好き。 シュウの最期の場面や最終巻のバットのシーンなど何度読んでも涙が止まらない。 カッコよくて、感動する。文句なしの名作。by Ryu (91)

不死身になった主人公のドタバタ亜人デモクラシーです。いやあ現実臭くて人間臭い。汗臭さまで感じてしまうほどのディテールの描き具合に脱帽。戦闘シーンとか妙な生々しさがありますわ。AKIRAとはまた違う感じ。世界観はそこまで広くない。広く感じない。 亜人(不死身)という非現実的設定なのにちゃんと地に足がついた現実的な内容になってる事が凄い。戦術やキャラクターの葛藤がリアルたるがためか。確かにこれなら実写しやすい。by (113)

190611現在。ストーリー面白いのにそこまでどハマりしないかも。3.5☆ 0613現在。7巻オジサンとシェルターを出てミネルヴァ探しでゴールディポンドへ、森で初鬼会いヤバイ!で終了。☆4.0訂正。 0614現在12巻終了。竜の遺跡も見つけたしこれから昼と夜の金の池と寺に行こうって時にシェルターに敵襲、子供達は逃げて森へ、ユウゴとルーカスは戦う。一つ一つ謎を解き明かす感じと戦いシーンにワクワクハラハラで引き込まれる。☆4.5訂正。 2019/06/17、14巻。ユウゴとルーカスは戦い死ぬ、子供達はミネルヴァの電話頼りに秘密基地へ、ノーマンは鬼の絶滅を計画して皆も賛成だがエマは殺したくない協調し合いたいが。 2019/08/24、15巻。エマは絶滅させたくない。ノーマンは自分が犠牲になろうとも皆を救いたく鬼を滅ぼしたい。エマは七つの壁へ行くことに。ノーマンが計画実行するまでに帰って来なければ絶滅させると約束。七つの壁の入り口を開いたらGFの家があって迷路で。by l. (251)

刃牙シリーズの第2部。格闘技好きなら楽しめるとは思うが、前作と比べ魅力的な新キャラがかなり減ってしまったと思う。キャラが魅力のシリーズにおいて、魅力的な新キャラが少ないというのは痛手過ぎる。良かったのはかろうじてビスケット・オリバと郭海皇くらいか。 ストーリーも良く分からないし、だんだん迷走してきたな。。。という印象を受けた。by との (21)

近未来で学生が宇宙に取り残されてしまう。 正直に言うとあまりハマらなかった。。 初っ端からキャラクターが説明をペラペラ話してしまうおかげで展開が読めてしまうし、逆に必要な説明を省いてるおかげで世界観が分からず上手くストーリーを咀嚼できない。 キャラクターの成長も毎回説明を入れてしまうおかげで、簡単に障壁を乗り越えてしまったのでは?感が否めない。 毎回の事件も緊迫感が無い。船の中に何でもあるからSFならではのサバイバル感がない‥、あ、それは大丈夫なんだ‥と毎回ストップしてしまう。 スケットダンスは好きだったんだけどな‥by pun (39)

何より勇気をもらえる。何かを頑張ろうと思える。いつしか「社会はこんなもんだ」と言い聞かせて諦めてきた夢や目標にチャレンジしてみたくなる。 そういう熱い本。ところどころのメッセージがグッとくる。日々に刺激がない、人生に迷っている、踏ん切りがつかないという人の背中を押してくれる漫画。自分は宇宙飛行士になりたいとは思わないが、主人公や登場人物を見て、好きなことをできる人生を生きられるっていうのは本当に幸せな人生なんだろうな〜と思えた。勿論、それ相応努力運、人望など様々なことが必要だが、一番重要なことは「行動する(挑戦する)こと」だと改めて気付かされた。by Ryu (91)

アニメ「遊戯王」と「遊戯王GX」から遊戯王にどっぷり浸かり、そこからBOOK・OFFで買って全部読んだ。 カードバトルの始祖とも言うべき存在に納得のラスト。遊戯王のカードゲームはやらないけどアニメは漫画読む人で読んでない人は是非読んで欲しい。by コースケ (99)

個人的には今までで一番面白かった漫画。 ダークヒーローもの,アイデアの面白さ,高度な頭脳戦,絵の綺麗さなど好きな要素がすべて詰まった作品。 個人的には、キラがLに勝利した(殺した)7巻で終わって欲しかった。少年ジャンプ的にそれはできなかったと思うが、そうだったら文句なしの5点満点付けてた。 もっとも、この漫画は好みが分かれるかもしれない。僕の友人は、1コマの文字が多すぎて疲れるといって途中で断念していた。但し、普段から読書する人なら全く苦にならないレベル。 これだけのクオリティ高い漫画を13巻で完結させたのも素晴らしい。by Ryu (91)

子供の頃に読んでいてよかったなと思う漫画の1つ。 ギャク漫画なんだけど、以前どこかのレビューで「良質なファンタジー」という評価を見て非常にしっくりきた。独特な世界観を自然に受け入れていた最初の作品だと思う。 今の子達がそういう体験をするのは、「メイドインアビス」とかになるのかなぁ。by ヒマラヤワ (119)

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