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ラブコメだけじゃない、淡く心に染みる漫画 桃色電話、人形劇の回はハートフルで個人的なお気に入り。 反対に、こずえちゃんや三鷹さんとの終盤の展開は、ちょっとしんどかった(三鷹さんの結婚での扱いは正直どうなの…) と、あれこれいっても、非の打ち所がない、桜のように美しい終わり方のせいで、いつまでもバイブル。 久々に見返して思うのは、坂本が出るコマはなんとなくほっとする笑by Momo (194)

正直、連載当初、プレイしたドラクエと違う点が目につき、少し嫌いでした。(メラゾーマの位置付けが低いとか、アバンストラッシュとか)絶対に大魔王を倒すところまで連載できないんじゃないかと思いました。 物語が進むにつれ、ダイ一行の活躍に、成長に、友情、努力、勝利を体現していく彼らが大好きになりました。 よく言われることですが、ポップに共感している読者の1人だったと思います。 新たにアニメ化も決まったみたいなので、原作を損なうことのない作品になることを願いつつ、もう一回読みます。by つたやん (4)

好きな解号「水天逆巻け『捩花』」 演出に頁数を割く作風なのに、毎週毎週山場を作らないといけない週刊連載という環境故か生まれてしまった一部ではオサレバトルとも揶揄されるターン制のバトルや、キャラのパワーバランスの取り方がマジで下手くそなせいで不遇なキャラクターが多いのと、正直ストーリーはなんだかなーって感じなので破面編以降の評判はあんまり良くないけど 他の追随を許さない圧倒的な画力、デザインセンス、言語センス、演出力、キャラクターはホントにカッコよくて最高で、最高な少年マンガですby 七匹 (444)

キングオブ少年マンガ ここまで緻密で壮大な世界観をぶち上げられるマンガは後にも先にも現れないだろうなぁ 新世界以降は絵の書き込みが増えたのと戦闘の同時進行で視点がバラけるので多少画がゴチャついてるきらいもあるけど、キャラが整理できればあまり気にならないかな 現在はストーリーも終盤、20年超の連載でばら蒔いた数々の布石を回収していて本当に面白い最高by 七匹 (444)

この人の漫画は風呂敷を広げるのが目的化してる気がする。そりゃ話が広がる瞬間は面白いしワクワクしたが結局それには何の意味もテーマもないので空中分解してしまう。モンスターにもそれは如実に感じた。しかしたくさんの登場人物を絡ませて三谷的群像劇を作るのがとてもうまいと思う。by なかがわ (109)

この漫画のスーパープレイは「リングにかけろ」や「テニスの王子様」が好きな人は堪らないと思う。また、黒と火が出会い、青・黄・緑・紫・赤の五色と戦いながら成長し、彼らを倒すという設定の通り、ちゃんの帰結したのも好感。 非リアリティのある意味少年漫画らしい漫画。by (89)

画力が高い。ヒロインが美人で主人公がダメダメの、元祖イライラ系ハーレム作品。いちご100%、ニセコイ、かのかりが好きならきっと好き。 盲目で積極的なヒロインが主人公をホテルに強引に連れ込んで、主人公はヒロインの誰が好きなのか気持ちが定まらず、気持ち半ばで進めていた前戯を中断し、「やっぱりアイツのことが好きなんだ」と平謝りするシーンが登場する。ラブコメの定番シーンをI'sは積極的に取り入れていて、後世のラブコメ作品に影響を残している。 I'sをイライラしながら読んで以来、大抵のラブコメのクズ主人公にはイライラすることなく、あの作品のオマージュなのかな、ぐらいの気持ちで読めるようになりました。by まるごとイチゴのコンフィチュール (220)

デッカいビジョンを持って実現させる人間は男女問わずカッコいいなと気づいた作品。 お気に入りはバルドラ駆除回と、キャスパーの「この世から武器がなくなると、本当に思うか?ココ。」by shufflingpixie (85)

「ヴィンランド・サガ」は、私を今までで最も興奮させてくれた作品です。面白さを測る上で続きが読みたくなるかどうかが私にとって基準となるのですが、「ヴィンランド・サガ」は掲載誌のアフタヌーン発売日朝に買いに買いに行くほど続きが気になります。そしてさらに、雑誌で読んでいてもコミックスでも読みたくなります。普段だと、既に雑誌で読んでいるので既読感があると思うのですが、この作品は違います。コミックスで読むとさらに面白く感じます。こう感じる作品は他に出会ったことがありません。 「ヴィンランド・サガ」はトルフィンを主人公とするヴァイキング漫画なのですが、ストーリーが壮大で重厚な大河ドラマになっています。しかも、その大河ドラマを演出するだけの画力を持った幸村先生による作画が素晴らしい!ストーリー、作画どちらを取っても一流の作品で、読まないことは正直、人生の損失だと思うレベルです。「ヴィンランド・サガ」を読めば、人生観が変わると思います!既に22巻まで出ていますが、読んでみると面白すぎて以外と短く感じると思います。実際私も今まで何度も読み返しています。是非、1人でも多くの方に私と同じ感動を味わっていただきたいと思い、レビューさせて頂きました。by かーくん (1)

メモ 序盤の王座奪還までの流れ好き 王騎のキャラ ランカイのキャラ 18巻の36P 呂布韋と太后が交わるシーン 男側が真顔のマグロ、女側が性狂な絵面がシュール。毎回騎乗位なのも面白い。 カンキ将軍 目や耳を敵軍に送りまくるサイコパス 連合軍編 ようやくカンメイ出てきた カンキ軍のオギコなんだこいつw 万極戦後のびょうこうオモロイ 連合軍戦、さい城編がめちゃおもろい ランカイと甘秋すき 連合軍戦のあとがつまらんって聞いてたけど今のところ面白い。 きょうかいの復讐と、弟の反乱()編。も良かった。 戴冠式編も面白かった。 しょうへいくんが寝返るのはさい城あたりから匂ってたけど、それでも「お察しの通りです」はかっこよすぎた。 陽ちゃん絶対死ぬと思ってたけど生きてて良かった。 なんなら信に惚れた説あるしあの場面で生き残ったのなら多分この先も生きるだろうな。 呂布いはセックスの時マグロだけど、話の筋は通ってるから憎めないわ。ただ政が上回っただけで、呂布いの道も間違いではないんだと思う。 新六大将軍は予想ではファルファルのとう将軍入ってたけど、なんとなくいい感じのところで死にそうな気がする。それで信が王騎軍率いて大将軍になる的な流れだと予想。 オギコの出番多くて嬉しい、らby たこやき (121)

30巻頃までは漫画誌に残る傑作だと思ってた。今の内容は悲しくなるし、積極的に読む気になれない。でも、ついつい新刊を読んでしまいつまらなさにガッカリきてる自分が情けない。読まなきゃ良いのに、別れた女房に未練たらたらみたいな…。by (89)

好きな漫画10選の1つでしょう。 漫画の歴史をひも解いても、漫画の『熱量』としては最高傑作と断言します! シンプルな暴力と圧倒的強者の格好良さ、それを何十倍にも押し上げる画力と天才的セリフの数々。 特に天才的セリフの熱量たるや…ああ!この展開で『俺の名を言ってみろ』『貴様の髪の毛一本もこの世に残さぬ』『天に帰る時が来たのだ』『我が生涯に一片の悔いなし!』こんなド級のセリフが僕たちの胸を刺してきます。 冗長な説明など不要で、圧倒される展開がスピーディーに襲い来る週刊漫画としての在り方は、現代のやけに冗長すぎるダメな展開の漫画は見習ってほしい。by ゲームプロデューサー (15)

めちゃめちゃおもろい!! 2人の気持ちがすれ違う様子が長い時間軸で描かれていて、あの時のあれかー!となり面白い。 当時長年付き合ってた彼氏に振られて、理由がわからなくてめちゃ答えを求めて読んでたなー。 そして、私もその彼を長い間傷つけていたんだな。という事を反省し、かなり泣きましたね。 すれ違いって本当に些細な事からなんだよね。 何回も読みました。by さわ (8)

山下和美先生の代表作。柳沢教授は山下先生の実のお父様がモデルとなっています。教授は偏見の無い探究心と学びに満ちた人物で、バラエティ溢れる数多くの人達との交流は、日々の何気ない生活に フラットで豊かな思索を与え 穏やかな気持ちをもたらしてくれます。by シン (1081)

前作『リーダー伝たけし』をイイ意味で大きく覆してきた作品。読んでいて楽しいです(^ ^) 途中モンスターのレベルの極端さや、後半の物語が意味不明というツッコミはありますが、リアルな栄養学や科学の知識に裏付けされたシーンが多くあり、SFでありながらも説得力のあるストーリーに仕上がっていて、著者は様々な事を勉強されたことが伺えます。可能性を想像させる興味深いマンガに仕上がりました。by シン (1081)

今更ではあるが、盤石の面白さ。重厚な一話完結の作品こそが、本来の浦沢直樹だと感じさせてくれる。たった数ページで登場人物の生き様を描き切って、最後にホロリとさせてくれる手腕はさすが。 ただ、一話完結でいろいろなテーマがあるため、それを全てこなすキートンがちょっと完璧すぎる!by zaki (140)

また1巻から再読。ヤバいですね。観れば観るほど面白い。ようやく苦手だったランキング戦の細かな戦略内容を読み込めてきました。公式キャッチコピーどおり正に"遅効性SF"♪ 初めて読んだ時 ここまで読み込む事になろうとは全く想像つきませんでした。⭐︎4.8→5.0 マイベスト✨on 2020.08.05 ------------ 待ちに待った22巻 早速購入し読んだところ かなり良かったです!作品の大きな分岐点となる重要ポイントではないでしょうか!特にオサムとチカの成長ぶりに驚き、声を上げてしまいました/(^o^)\ on 2020.06.04 ------------ その後 やはり面白さが途絶えず。リピート回数が急上昇中!キャラよし, ストーリーよし, 絵よし, 笑いあり と文句の付けようが無くなってきました。 初めの頃はアクションシーンと文字だらけの解説ばかりでピンときませんでしたが、読めば読むほど味が出て最近はそうでもなくなってきました。またマンガもイイですが アニメもクオリティーが高いです。on 2019.12.14 ------------ 圧倒的にバトルシーンが多いですが、親しみのある絵と、キャラクターたちの和気あいあいとした雰囲気が楽しく、なんだか見てしまう作品。 作者さんがカラダを壊してしまい、2018/9/6 現在 休載中。単行本は18巻まで。話はジャンプ2016年49号の164話で止まっています。 イイところで終わっているため、ハンターハンターと同じくらい かなり続きがみたい作品の一つです。 on 2018.09.06by シン (1081)

大好きな作品です。世界観も絵も優しいし、毎回毎回新しく出てくる魔法、そしてそれを超えるためにどう戦うのかはものすごくワクワクしました。特に六魔とグリモアと冥府は凄くワクワクしましたね。あとスプリガン12のチート級魔法も好きです。好きなところを上げるとキリがないです。by T.M.YOSHIration (28)

歴史に残る新たな名作音楽マンガ。テーマは琴。 とても繊細で綺麗な絵を描くアミュー先生の連載作品。先生はとても謙虚ですが、画力が素晴らしくストーリーも面白いです。 またマンガ家でありながら、ご家族がプロの箏曲家であり、作中のオリジナル曲もご家族のご協力の元 リアルで本格的に作曲/演奏をし、CDまで制作したという力の入れようです。 私は実際 CD音源をAmazonミュージックで買い聴きましたが、とてもイイ感じの演奏で、時折聴き返しています。 キャラ達の作中曲 鑑賞中のリアクション描写が若干オーバーなのはご愛嬌。 最新23巻でも面白くなってきました。by シン (1081)

全話が神回のド名作ラブコメ 強いて言うなら、 桜餅、許嫁なびき、相合傘、ロミジュリ、短冊、道着の回がハートフルで好き。ちゅどーんって指たててふっとばされるコメディシーンは遺産ですね。 完結のさせ方も素晴らしかった。 キャラクターも、らんまとあかねはもちろん、良牙、シャンプー、うっちゃん、なびき、パンダ…(集合絵にいない東風先生も)どうして、そんなに多彩で魅力的に描けるんですか、 高橋留美子先生ばんざい!by Momo (194)

6部以降は別ページがあるみたいなので、ジョジョの1部~5部までの感想。超長寿漫画であり、能力バトル物の先駆け的な存在の本作は本当に偉大だと思う。 ・1部(4.0) たったの5巻で完結した1部だが、個人的にはかなり好き。この頃から荒木飛呂彦先生の独特なノリは健在で、もうすでに世界観が確立していたと思う。 ・2部(3.5) 柱の男たちは正直ちょっと期待外れ。吸血鬼に続き、柱の男たちも太陽が弱点だという理由が良く分からないし、波紋を使いたいがための無理やり感があったと思う。 ・3部(4.5) ついにスタンドが登場!波紋から幽波紋に変更したのは英断だったといえる。前作まではキャラごとの能力の違いが少なかったが、スタンドの違いにより多種多様な能力バトルが展開されるようになり、本当に魅力的になったと思う。 ・4部(4.0) スタンドが登場する作品群の中で、本作が1番バトル要素が少なめ。もちろん面白いし魅力的なキャラも多いが、ちょっとだけ物足りなかった。ただ、吉良吉影とキラークイーンはかなり好き。 ・5部(5.0) ギャングものが好きだからかもしれないが、ジョジョで1番好きな部。荒木飛呂彦先生の画風と5部の世界観は本当にマッチしていたと思う。本作だけJOJOじゃなくGIOGIOなのも頷ける。by との (21)

大病院の名医として名高い、ドクターテンマ。彼は病院の院長の娘との結婚も決まっており、順風満帆な未来が待っているはずだったが、実益優先で患者に優先順位をつける院長の体勢や病院の在り方に違和感があった。「命は平等ではない 」という婚約者の言葉に更に自分の医師としての在り方を考えていく中で、緊急搬送が重なる。街の有力者をオペしろという院長の指示を破り、より緊急性のある子供をオペするテンマ。子供は助かったが有力者は亡くなり、テンマの病院内の立場はかなり悪くなってしまう。そんな自分の地位と引き換えに助けた子供がどんどん殺人を犯していく…… というストーリー。 謎めいた殺人鬼ヨハンの起こす行動が気になってどんどん読み進めてしまいました。本当に浦沢先生はストーリー展開がうまいです。 私的にはマルティンとエヴァのストーリーが好き(*´ω`*) サスペンスの中にもちょっと切ない展開が入ってグッときました。 ただ、本当に色々な要素が入っていて、締まらないといえばそうかもしれません。またもう一度読めば更にわかるのかも。 元凶は誰だったのでしょう。 by かるすとん (27)

ラストさえ良ければ4は軽く超えたろうに… それでも仏像編までのドキドキ感と、大阪編までのワクワク感はやはりこの漫画でした味わえない その要因の1つはやはりあの敵キャラたちだろう そいつらはフリーザやクロコダイルみたいな恐いとかでなく、なんというか異質な不気味な感じがするのだ それは二次元のデフォルメされたマンガの世界にいきなり三次元の立体的な異物を持ち込んだことにより異質な雰囲気を際立たせているからだろう ゆうぞうくんに身震いした人は数知れないはずだ もうひとつが人物たちの世俗的な日常的なセリフだ。えっとかあっとかいう感嘆詞を多用することによってリアルさを演出している。この感じはいぬやしきに継承されていくのだが、正直言ってどんな日常系より日常してるのだ また彼らは日常で言いそうないやーな感じのことを言う。それによってリアルないやーな感じを出し絶対見たくない、ようなことを軽々と描いていく でも逆にセリフじみたことなんて一切言わない そういった掛け値のなさもこの作品の魅力を引き立ててる要因の一つといえよう タエちゃんによって評価を落とした漫画として有名だがしかし上記がそれを補って余りある魅力を放ち続けているby なかがわ (109)

別に文句はないが、鳥山明は辛かったろうな。自分の漫画が、どんどん意図していたものと違ってきたんではないだろうか。 星一つ飛ばしちゃうからね。それでいて、次の週では、そいつが一撃でやられちゃう。もあ、どんな技出せっちゅーの。by (89)

個人的には今までで一番面白かった漫画。 ダークヒーローもの,アイデアの面白さ,高度な頭脳戦,絵の綺麗さなど好きな要素がすべて詰まった作品。 個人的には、キラがLに勝利した(殺した)7巻で終わって欲しかった。少年ジャンプ的にそれはできなかったと思うが、そうだったら文句なしの5点満点付けてた。 もっとも、この漫画は好みが分かれるかもしれない。僕の友人は、1コマの文字が多すぎて疲れるといって途中で断念していた。但し、普段から読書する人なら全く苦にならないレベル。 これだけのクオリティ高い漫画を13巻で完結させたのも素晴らしい。by Ryu (113)

HUNTER×HUNTERから入ったので、幽☆遊☆白書を読んだ時の感想は「HUNTER×HUNTERの前の作品だな」って感じ。 もちろんストーリーは面白い。 時代背景は昔だけど、今でも通用する。 とはいえ、HUNTER×HUNTERをそこはかとなく感じる。笑 おすすめな人 ●バトル好き ●王道ストーリーが好き ●主人公最強系が好きby みい (71)

接骨院の待合室でハマった漫画。話を全く知らずに読むと8巻あたりで衝撃の展開が待ってる。そこからのたっちゃんの活躍が目覚ましい。思いつきそうな話なのに、あだち充先生の絵のタッチやシュールさが味を出して、結果唯一無二の作品になったように思う。おもしろいです!by Tarito (23)

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