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作品数 : 2
水沢 悦子(みずさわ えつこ)は、日本の漫画家。経歴は公表されていない。処女作は『花のズボラ飯』(作画担当。原作:久住昌之)で、『Eleganceイブ』(秋田書店)誌上で2009年6月号から連載開始。当作品は2012年10月から倉科カナ主演でテレビドラマ化されている。漫画評論家の伊藤剛は『マコちゃん絵日記』(作者:うさくん)と『花のズボラ飯』が「絵柄も、コマのテンポも、そっくりだ」と指摘している。また、ヤマダトモコはうさくんが「水沢と絵柄もコマ割りも同じ作風の人である」と指摘している。しかしうさくん、水沢両サイドともに、うさくんと水沢が同一人物であることを2016年時点では一切認めていない。
作品数 : 20
樫本 学ヴ(かしもと まなヴ、本名:樫本 学(かしもと まなぶ)、1967年8月12日 - )は、日本の漫画家。愛称「カッシー」。愛媛県西予市(旧東宇和郡宇和町)出身。愛媛県立宇和高等学校卒業。
作品数 : 10
若杉 公徳(わかすぎ きみのり、1975年 - )は、日本の漫画家。大分県大野郡犬飼町(現豊後大野市)出身。男性。宮崎日大高校出身。日本文理大学卒業。代表作は『デトロイト・メタル・シティ』。
作品数 : 12
さべあ のま(1956年-、女性)は、日本の漫画家、イラストレーター。大阪府に生まれ、東京に育つ。高校時代から同人活動を始め、同人誌『楽書館』などに作品を発表。1978年『Peke』(みのり書房)に掲載された「帰郷」で商業誌デビュー。1980年代の「ニューウェーブ」作家の一人と目された。代表作に『モト子せんせいの場合』『ライトブルーペイジ』など。『月刊おひさま』連載の『スージーちゃんとマービー』は1999年NHK教育にてアニメ化されている。近年はおもにイラストレーターとして活動。デビュー前から高野文子と親交があり、デビュー初期には同じく「楽書館」で活動していた高野と互いの絵柄の類似が指摘されていた。実際にお互いの原稿を手伝っていたこともあるという(おしぐちたかし『漫画魂』より)。さべあの『はにほへといろは』巻末には高野との対談形式のイラストエッセイが収録されている。