蔵石ユウさんの作品の書影

蔵石ユウ

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作品数:4

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蔵石ユウの作品

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ある日、高校生の伊江とカズの2人は、学校からバスで帰宅する途中、車中に催眠ガスを撒かれ拉致されてしまう。目が覚めると、そこは人が敷き詰められたトラックの上。辺りには冷凍された裸の人間たちが並び、生きた人間たちによって解体されていた‥。ここは一体どこなのか? この地獄から、脱出する術はあるのか? 『アポカリプスの砦』のコンビが挑む、人類生存を賭けた“食物連鎖”パニック!

『電人N』の書影

電人N

3.33

2772

発刊: 2019.8.3 ~

完結・全4巻

ある日、俺は電気人間になった――。しがないコンビニ店員・那須忠太の唯一の心の救いは、アイドルのVR映像を観ること。不幸な家庭環境のもと高校を中退し、バイト先でも虐げられている現実を、画面の先の神崎さんはいつも癒してくれる。しかしある時、飲んだくれた母との諍いをキッカケに、彼の体にとんでもない異変が発生し‥‥!?『アポカリプスの砦』『食糧人類』の最強タッグが放つ、衝撃の“電人”サイコスリラー!!

『絶望集落』の書影

絶望集落

3.00

1503

発刊: 2020.7.5 ~

既刊3巻

某県某地方。高校生・三沢は変わり映えしない毎日を過ごしていた。高校に行き、終われば近所のショッピングモールでダラダラ過ごす。そんな毎日がこれからも続くと思っていた。そんな矢先、姉が乱暴され病院に運ばれる事態に。その頃、祖父と共に猟に出た女子高生・鶴田は、山の異変に気付く…。それらは、やがて三沢や鶴田が、そして多くの人たちが遭遇する恐怖の序章に過ぎなかった……! 殺すか犯すか、最悪の獣あらわる! 『食糧人類』の藏石ユウ最新作、現代日本を襲う衝撃のモンスターパニック開幕!! 某県某地方。高校生・三沢は変わり映えしない毎日を過ごしていた。高校に行き、終われば近所のショッピングモールでダラダラ過ごす。そんな毎日がこれからも続くと思っていた。そんな矢先、姉が乱暴され病院に運ばれる事態に。その頃、祖父と共に猟に出た女子高生・鶴田は、山の異変に気付く…。それらは、やがて三沢や鶴田が、そして多くの人たちが遭遇する恐怖の始まりだった……!

いつもの学校、いつもの教室、いつものクラスメート。でも、何かがおかしい…。押し寄せる正体不明の不安のなか「死ぬのが怖い」と口にした瞬間、血と肉に塗れた地獄がその口を静かに開く…衝撃の大ヒット作『食糧人類』待望の続編!

作品レビュー

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🦦さんのアイコン

🦦

torarakko
4週間前

3.0

3巻まで読みました

楽しみ方がわかんね〜

食糧人類 -Starving Anonymous-

レビュー(260)件

完結・全7巻

3.5

1巻まで読みました

様子見!

食糧人類Re: -Starving Re:velation-(1)

レビュー(12)件

既刊1巻

Mayukaさんのアイコン

Mayuka

mmm__nn
4ヶ月前

2.8

7巻まで読みました

きもい

食糧人類 -Starving Anonymous-

レビュー(260)件

完結・全7巻

4.3

4巻まで読みました

主人公は、高校中退でコンビニバイトの「那須忠太」。
彼の父は女性と一緒に出ていってしまい、後にはアル中の母と借金が残されていた。
彼は、売れないアイドルグループ『レッフェ』のメンバー「神埼みさき」を推していて、彼女が生きるすべてだったですが、ある日、バイト先の店長に昔みさきから貰った大事なハンカチを捨てられてしまう。
店長に暴行を加え、自宅に逃げ帰ったが、ちょうど母は酒を飲んでおり、彼の財布に手を出していたところに出くわしてしまう。
精神が崩壊しそうな状況から逃避するべく、ライブ映像を再生するデバイスのコードの電線をむき出しにして、両耳から脳幹に突き立てたところ、彼の肉体は崩壊し意識だけが電子の海に流されてしまう。
そして彼は、ありとあらゆる電子機器に侵入してコントロールする"電人"になってしまう。

取り急ぎ、バイト先の店長や、みさきのSNSを荒らしていたサラリーマンに復讐するのですが、それがかなりグロいです。
忠太は鬱屈されていた生活を送ってはいたものの、アイドルをこよなく愛する一般人だったはずなのですが、どこにこんな凶暴性を隠し持っていたのか、見るだけでとても痛い、惨い殺し方を行います。
また、その矛先はなんの関係もない一般の人々にも向けられていて、みさきを大成させるという大義名分の元に恐怖を植え付けた上で殺しまくります。
胸が痛くなる展開が繰り返されるので、なんの罪もない人々が容赦なく殺されていく展開が苦手な方は注意が必要と思います、

作者は漫画:イナベカズ、原作:蔵石ユウ氏です。以前、"食糧人類"を描いていたコンビですね。
"食糧人類"同様、グロくて荒唐無稽な展開にも関わらず、きちんとストーリーを収束できています。
ただ、電人の対抗役として、「スドー」という謎の天才私立探偵が立つのですが、スドーに、例えばデスノートのLのような知能の高さのようなものを感じませんでした。
スドーに備わっているのは超人的な勘の良と行動力で、世界中の電子機器を手中に収めている電子の存在という捕縛不可な相手をどうにか捕まえるために設定した、ご都合主義のためのキャラクターという感じがしました。
電人の設定自体が反則級なので、こういう反則キャラを置かないと対抗できなかったのだろうなと思います。

巻数は全4巻と短く、スピード感があるというよりも、ものすごい勢いで人が死にます。
ラストは壮絶の一言です。サイコ・ホラー映画でも見ているように感じました。
グロ耐性が前提ですが、問題なければおすすめです。

電人N

レビュー(27)件

完結・全4巻

4.3

7巻まで読みました

他愛の無い日常を過ごしていた高校生・伊江と友人のカズは、帰宅中乗り込んだバス内で謎の煙を吸い昏睡する。
気がついた伊江が辺りを見回すとそこは、冷凍されたブクブクと太った大量の人間をブロック上に切断加工する巨大施設の中だった。
運搬されコンクリート壁の部屋に落とされた伊江は、そこでカズに再開するが、彼は夢中で何かの液体を飲んでいた。

一時期"めちゃコミ"だったか"Renta"だったかコミック読み放題系のWeb広告で超プッシュされていたため、導入部分だけそこそこ知名度が高い作品。
その巨大施設からの脱出を謀るが、その過程の中で施設の秘密を知るような展開になっていて、この手のサスペンス漫画にしてはありきたりな展開ながらも、ちゃんと伏線回収がされていて安定していたと思います。
この系って、序盤にショッキングな展開を見せておいて、以降はグダることが多い印象があるんですけど、施設を運営する為のおぞましいシステムやマッドなサイエンティストの登場、そして加工された人間の行方など、最後まで楽しめる内容でした。
なお、本作は終始容赦ないグロ展開が続くので、注意が必要です。
内臓の描写もリアルで丁寧に描かれています。
とはいえ主人公グループはその施設に劣らないレベルでクレイジーな連中のため、主人公グループだけはやられるイメージがわかない安心感があります。
ご都合主義的なところもありますが、基本的に考えずに楽しめる方向けの作品だと思います。

巻数も全7巻とちょうどよかったです。
1話だけ無料で読んで良かったなら全話読んで後悔しないと思います。

食糧人類 -Starving Anonymous-

レビュー(260)件

完結・全7巻

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