DEATH NOTE デスノート

大場つぐみ小畑健

4.07

41690

発刊:2004.04.02 〜

完結・全13巻

『DEATH NOTE デスノート(1)』巻の書影
『DEATH NOTE デスノート(2)』巻の書影
『DEATH NOTE デスノート(3)』巻の書影
『DEATH NOTE デスノート(4)』巻の書影
『DEATH NOTE デスノート(5)』巻の書影
『DEATH NOTE デスノート(6)』巻の書影
『DEATH NOTE デスノート(7)』巻の書影
『DEATH NOTE デスノート(8)』巻の書影
『DEATH NOTE デスノート(9)』巻の書影
『DEATH NOTE デスノート(10)』巻の書影
『DEATH NOTE デスノート(11)』巻の書影
『DEATH NOTE デスノート(12)』巻の書影
『DEATH NOTE デスノート(13)』巻の書影
Y. Kaneharaさん、他2人が読んでいます

この漫画のレビュー

5.0
4.0
3.0
2.0
1.0
4.07

954件の評価

4.6

13巻まで読みました

久しぶりに読み返しましたが面白かったです。
名前を書き込むとその人物が死んでしまうという死神のノート:デスノートを拾った高校生・夜神月は、デスノートを使って自分の理想とする世界を創造する神となる決心を固める。

今となってはこういった、バトルでもスポーツでもラブコメでもギャグでもない、ルール設定ありの知能戦がメインの漫画は珍しいものではないですが、当時はかなり画期的でした。
当時、コミック読みだったのですが、7巻中頃のあのシーンはジャンプ発売直後から話題になっていたため、ジャンプ購入組に盛大にネタバレをされてしまったことを、今も覚えています。

基本的には全編を通してシリアスな展開が続き、人が死に続けるのですが、不思議と重くなりすぎない内容になっています。
テーマは重く、主人公は悪なのですが、キャラクターが立っており、会話が楽しめるためかと思います。
また、シリアス過ぎて笑いを誘うシーンも多く、今なお名言のように語り継がれるシーンも多い作品です。

ラストになるにつれて文字数が多くなってくるため、読むのが辛くなるのがマイナスですが、冗長に続かず、いいラストだったと思います。
個人的にはメロ・ニア編も含めて、良かったです。

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