小畑健

はんちゃん、Kentaro Nishimoto、他23人がファンになりました。

プロフィール

ウィキペディア (Wikipedia): フリー百科事典

小畑 健(おばた たけし、1969年2月11日 - )は、日本の漫画家、イラストレーター。新潟県新潟市出身。血液型はAB型。1985年、「500光年の神話」で手塚賞準入選。高校2年時(1986年)に投稿し佳作入賞した『CYBORGじいちゃんG』で、1989年に連載デビュー(当時は土方茂名義)。その後は主に漫画原作者と組んで活動している。代表作に『ヒカルの碁』・『DEATH NOTE』など。『ヒカルの碁』で2000年に第45回小学館漫画賞、2003年に第7回手塚治虫文化賞新生賞受賞。また、『DEATH NOTE』は2006年に日本のメディア芸術100選マンガ部門入賞。

15

並び替え:

190613現在10巻終了。神候補5人は優しい警察官夫婦の元に集結、残るは破壊の特級ムニと米田教授ペアで、一応会って神誰にするか話し合いで決めたい方向性。 2020/08/30、12巻。設定はファンタジーだけどその他はリアルで面白。この漫画の世界になったとしたら、国民の発言とか各国の動き方とか神候補の潰し合いとか確かにこうなるだろうなぁとか。大場さんの、設定はファンタジーだけど世界はリアルなの好き。デスノートはガッツリ頭脳・心理戦のダーク物って感じで、PEはアクション風味ありの正義道って感じ。設定とか背景を秘密にしてる部分があって徐々に謎解きつつ神候補を決めてく。私的にはゲスいデスノートのが好み。 神候補が死んでいき(メトロポリマンは倒し)、残り5人。最後の米田教授の出現によって流れが大きく変わる。米田は神は居ないし、候補からも選ぶべきでないと言い国民も大半が賛成。主人公は今まで神信じてた人間らが自殺するかもだからと反対した(元来 人が死ぬのが嫌い、悪い事もしない性格)。意見はバラバラで話し合いのために米田は10/10に集合を呼び掛けた。けど米田は神候補から神を出させない意志が強過ぎて、自分含める候補6人全員殺すつもり。ってとこで12巻終了。あ、あとなんか未来の天使のナッセが他の天使とは違うくて何かあるらしい。by nfqjc (627)

先週、熱出したときに「いぬまるだしっ」を読み返してた。 その時にバクマンパロディが多いなと改めて気づき、そういえばアニメの2期くらいまでしか見てなかったので、全巻ちゃんと読もうと決心したのであった。 以下、思ったこと殴り書き。 亜豆と真城の関係は終始ピュアでニヤニヤが止まらなかった。 それと同時に自分が失いかけていた何かを思い出せた気がする。 3人旅行のシーン、「夢を追うには何よりも努力」というシュージンの言葉はありふれてるけど、シュージン即ち大場さん小畑さんから発せられるととても重く、とても響いた。 作中で主人公たちがシュールな笑い・微笑ましくなっちゃう笑いをやろうとしてたけど、実際に登場人物たちもそれを体現してるのが印象的だった。 ラジオでサイコーが「亜豆は実力で役を勝ちとります」と宣言するシーンでは思わずウルっときてしまった。 中井さんの両面性はある意味一番人間的で、キャラクターとしての厚みが最も出ていた。 リアルすぎて決して好きとは言えないけど、心からは憎めない。 なんだかんだ漫画に携わり続けられていて良かったなとは思う。 平丸さんのキャラは登場時から終始ツボだった。吉田氏との関係性もグッド。人気投票が今できるなら彼(平丸)に票を入れると思う。 蒼樹嬢は割と誰とくっついてもおかしくない立ち位置だったけど、平丸さんとくっついて個人的には良かったかな。 長々と書いたけど、物語として一貫性があってとても纏まってるし、キャラクターもみんな魅力的。 作者や編集の人が漫画にどういう想いを込めているのか、今後漫画を読むときの価値観が広まった気がした。 あとラジオで亜豆さんが言ってたけど、夢を追う人も探してる人も応援してくれるそんな暖かさのある素晴らしい作品でした。 実際読んでて創作意欲がかなり掻き立てられた。 ケータイの中に亜豆さんはいないけど、寝る間も惜しんで必死に作業していた彼らの姿を思い出しながらおじさんも頑張ってみるよ。 by たこやき (121)

個人的には今までで一番面白かった漫画。 ダークヒーローもの,アイデアの面白さ,高度な頭脳戦,絵の綺麗さなど好きな要素がすべて詰まった作品。 個人的には、キラがLに勝利した(殺した)7巻で終わって欲しかった。少年ジャンプ的にそれはできなかったと思うが、そうだったら文句なしの5点満点付けてた。 もっとも、この漫画は好みが分かれるかもしれない。僕の友人は、1コマの文字が多すぎて疲れるといって途中で断念していた。但し、普段から読書する人なら全く苦にならないレベル。 これだけのクオリティ高い漫画を13巻で完結させたのも素晴らしい。by Ryu (102)

読んでも一切囲碁のルールがわかるようにならないのに何故か恐ろしく面白い漫画。 初手天元だけはわかるようになった。 囲碁なんて渋いジジィどもの娯楽だと思って侮ることなかれ。 ジャンプ漫画からかけ離れたテーマに思えるが、中身は友情努力勝利といったまさにジャンプらしい内容。 自分の囲碁の中に佐為を見つけるのが素敵すぎて何回見ても泣けてしまう。 ここで終わっておけば良かった、日中韓対抗戦は蛇足だと言う人も多いが、普通に私もそう思う。 それでもなお、この作品に対する愛はとどまることを知らない。by sai (4)

知名度は低いかもしれないが、小畑健先生の絵と絶妙にマッチした人形をテーマにした人形遣いが主人公のサスペンスストーリー。 個人的には最も小畑先生の絵が本領発揮された作品だと思う。他の作品では分かりづらい色気があると感じる。by シン (878)

1

この作者に関する記事

関連記事をもっと表示 +