作品数:16

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プロフィール

小畑 健(おばた たけし、1969年2月11日 - )は、日本の漫画家、イラストレーター。新潟県新潟市出身。血液型はAB型。1985年、「500光年の神話」で手塚賞準入選。高校2年時(1986年)に投稿し佳作入賞した『CYBORGじいちゃんG』で、1989年に連載デビュー(当時は土方茂名義)。その後は主に漫画原作者と組んで活動している。代表作に『ヒカルの碁』・『DEATH NOTE』など。『ヒカルの碁』で2000年に第45回小学館漫画賞、2003年に第7回手塚治虫文化賞新生賞受賞。また、『DEATH NOTE』は2006年に日本のメディア芸術100選マンガ部門入賞。

小畑健の作品

一覧
『DEATH NOTE デスノート』の書影

DEATH NOTE デスノート

4.09

62126

発刊: 2004.3.5 ~

完結・全13巻

このノートに名前を書かれた人間は死ぬ…。死神 リュークが人間界に落とした一冊のノート「DEATH NOTE」。ここから、二人の選ばれし者「夜神月」と「L」の壮絶な戦いが始まる!! かつてないスリルとサスペンス!!

『バクマン。 BAKUMAN』の書影

バクマン。 BAKUMAN

3.88

43697

発刊: 2009.0.1 ~

完結・全20巻

二人の少年がコンビを組んで漫画家を目指していくストーリーの大人気マンガ。

『ヒカルの碁』の書影

ヒカルの碁

4.13

37336

発刊: 1999.4.6 ~

通常版・他2作品

ある日小6のヒカルは蔵で古い碁盤を見つける。その瞬間、碁盤に宿っていた平安の天才棋士・藤原佐為の霊がヒカルの意識の中に入り込んだ。佐為の囲碁に対する一途な想いが、徐々にヒカルを囲碁の世界へと導いていく…。

『All You Need Is Kill』の書影

All You Need Is Kill

3.63

17824

発刊: 2014.5.4 ~

完結・全2巻

人類は今、かつてない戦争をしている。敵は「ギタイ」と呼ばれる化物。ジャパンの南方、コトイウシ島で繰り返される戦闘。初年兵であるキリヤ・ケイジと戦場の牝犬と呼ばれるリタ・ヴラタスキは、まだ見ぬ明日を求める戦いに身を投じていく──。

『プラチナエンド』の書影
3巻無料

プラチナエンド

3.42

14479

発刊: 2016.1.4 ~

完結・全14巻

「私が“生きる希望"をあげる」架橋明日は家族を事故で失い、引き取られた親戚のもとでも辛い日々を送っていた。全てに絶望した少年は、中学校を卒業したその日、ビルの屋上から身を投げる。しかし、少年はそこで1羽の天使と出会う――!?

『DEATH NOTE デスノート 文庫版』の書影

DEATH NOTE デスノート 文庫版

3.64

4174

発刊: 2014.2.2 ~

完結・全7巻

このノートに名前を書かれた人間は死ぬ――。死神リュークの気まぐれで地上に落とした一冊の「デスノート」。 “夜神 月"と“L"…互いに正義を掲げる二人の壮絶な戦いが始まる。 週刊少年ジャンプで発表された本作の原点、読切版『DEATH NOTE』も収録!

『完全版 ヒカルの碁』の書影

完全版 ヒカルの碁

3.74

3906

発刊: ~

通常版・他2作品

蔵の中にひっそりと眠る古い古い碁盤。小学生、進藤ヒカルが盤上に遺された血痕に気付いた時、運命が語り掛ける。――私の声が聞こえるのですか?――声の主は平安の棋聖、藤原佐為。千年の時渡る囲碁ロマン、待望の完全版化!

『BLUE DRAGON ラルΩグラド』の書影

BLUE DRAGON ラルΩグラド

3.00

3403

発刊: 2007.3.3 ~

完結・全4巻

無数のカゲを率いてこの世界から人間を排除しようとする闇女王(オプスキュリア)。それに対抗できるのは、カゲであるグラドを宿した状態で幽閉されたラルだけだった。そのラルがついに放たれ、ブルードラゴンが姿を現す。ラルとグラドの冒険と戦いを描くファンタジー、第1巻。

『DEATH NOTE短編集』の書影

DEATH NOTE短編集

3.84

3364

発刊: 2021.1.4 ~

完結・全1巻

◎夜神月とLの結末のその後を描いた「Cキラ編」 ◎死神リュークと出遭った田中実が驚くべき方法でデスノートを使った「aキラ編」 ◎最初のデスノートの物語「鏡太郎編」 ◎Lの日常と過去「L―One Day」「L―The Wammy's House」 上記の読切他を収録した珠玉の短編集。

『学糾法廷』の書影

学糾法廷

3.00

3250

発刊: 2015.4.5 ~

完結・全3巻

いじめ・体罰など様々な問題を抱え、世は学級崩壊時代を迎えていた…。問題解決のため政府が導入したのが―――“学級法廷制度”。それは法の下に真実を求め立ち上がった子供たちによる新たな“学級会”だった!

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作品レビュー

一覧
まぬさんのアイコン

まぬ

okamanunu
2週間前

4.0

13巻まで読みました

難しい話しないで

DEATH NOTE デスノート

レビュー(1326)件

完結・全13巻

4.5

月とLの頭脳戦が最高。

DEATH NOTE デスノート

レビュー(1326)件

完結・全13巻

4.3

23巻まで読みました

囲碁を題材にした異色の少年漫画。
連載開始時にはジャンプで囲碁漫画が連載されるということで話題になりましたが、イロモノで終わらず大ヒット作となり、小中学生を中心に囲碁ブームを巻き起こすきっかけとなりました。
なお、作画担当は後に『DEATH NOTE』や『バクマン』を描く小畑健氏で、本作は氏の出世作と言っていいと思います。

普通の小学6年生「進藤ヒカル」が、祖父の物置から古い碁盤を見つけたことから物語が始まります。
その碁盤に血の跡がついていることに気づいたヒカルは、碁盤に宿っていた平安時代の棋士「藤原佐為」の霊に取り憑かれます。
現世で意識を持った佐為は、ヒカルを通じてなんとか強者と碁を打交したいと願います。
碁のことをまったく知らないヒカルだったが、碁が打ちたいという佐為のため碁盤に向かうという展開です。
佐為の対局を観戦し、自らも碁に興味を持って勉強していく内に、やがてヒカルは碁の才能を開花させてゆきます。

大きく2章構成になっていて、前半では佐為を通じて初めて碁石に触れ、生涯のライバルとなる「塔矢アキラ」を始めとしたライバル達との関係が描かれますが、中盤以降は若い獅子となったヒカルが、プロ棋士として活躍する姿を描いたものとなっています。
ラストは正直すっきりしない形で終わりますが、友人との関係や佐為の過去などについても触れるとはいえ、基本的に碁の世界で活躍する姿が主な内容なので、例えば一つのゴールであるタイトルの取得まで描くとするとどんどん冗長になる気がするので、そういう意味でいいタイミングで終了したのかなと思います。
なお、本作は日本棋院が協力をしているので、碁の対戦時のシステムやイベント、施設の内部などは本物同様に登場するそうです。
院生やプロ棋士になった際にどういう感じになるかとか、対局時のシーンなどにリアリティがあり、プロを目指していなくても興味深い内容でした。

なお、碁を題材にした作品ですが、碁のルールや詰碁解説、打った手の意味などの説明などはほぼないです。
そのため、碁を知らなくても楽しめますが、本作を読んで碁が打てるようになるかというと、それは不可と思います。
ただ、対局シーンは非常に熱く、読むと碁を始めてみたいという気持ちにさせてくれる作品です。

ヒカルの碁

レビュー(748)件

完結・全23巻

2.6

2巻まで読みました

うーん。

All You Need Is Kill

レビュー(400)件

完結・全2巻

すべて表示(4006)

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