家庭教師ヒットマンREBORN!

天野明

3.67

24511

発刊:2004.10.04 〜

完結・全42巻

『家庭教師ヒットマンREBORN!(1)』巻の書影
『家庭教師ヒットマンREBORN!(2)』巻の書影
『家庭教師ヒットマンREBORN!(3)』巻の書影
『家庭教師ヒットマンREBORN!(4)』巻の書影
『家庭教師ヒットマンREBORN!(5)』巻の書影
『家庭教師ヒットマンREBORN!(6)』巻の書影
『家庭教師ヒットマンREBORN!(7)』巻の書影
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『家庭教師ヒットマンREBORN!(12)』巻の書影
『家庭教師ヒットマンREBORN!(13)』巻の書影
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『家庭教師ヒットマンREBORN!(18)』巻の書影
『家庭教師ヒットマンREBORN!(19)』巻の書影
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『家庭教師ヒットマンREBORN!(21)』巻の書影
『家庭教師ヒットマンREBORN!(22)』巻の書影
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『家庭教師ヒットマンREBORN!(24)』巻の書影
『家庭教師ヒットマンREBORN!(25)』巻の書影
『家庭教師ヒットマンREBORN!(26)』巻の書影
『家庭教師ヒットマンREBORN!(27)』巻の書影
『家庭教師ヒットマンREBORN!(28)』巻の書影
『家庭教師ヒットマンREBORN!(29)』巻の書影
『家庭教師ヒットマンREBORN!(30)』巻の書影
『家庭教師ヒットマンREBORN!(31)』巻の書影
『家庭教師ヒットマンREBORN!(32)』巻の書影
『家庭教師ヒットマンREBORN!(33)』巻の書影
『家庭教師ヒットマンREBORN!(34)』巻の書影
『家庭教師ヒットマンREBORN!(35)』巻の書影
『家庭教師ヒットマンREBORN!(36)』巻の書影
『家庭教師ヒットマンREBORN!(37)』巻の書影
『家庭教師ヒットマンREBORN!(38)』巻の書影
『家庭教師ヒットマンREBORN!(39)』巻の書影
『家庭教師ヒットマンREBORN!(40)』巻の書影
『家庭教師ヒットマンREBORN!(41)』巻の書影
『家庭教師ヒットマンREBORN!(42)』巻の書影
Pemonさん、他2人が読んでいます

あらすじストーリー紹介

ダメ人生を送る中学生・ツナの家に、家庭教師がやって来た!見た目赤ん坊、本業殺し屋のリボーンの目的は、ツナをマフィアの10代目にすること!死ぬ気になれば何でもできる!?と命がけのお勉強が始まった!

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この漫画のレビュー

一覧
5.0
4.0
3.0
2.0
1.0
3.67

474件の評価

4.2

42巻まで読みました

2004年から2012年まで週刊少年ジャンプで連載していたバトル漫画。
全8クールの長期アニメ化をしていて、連載当時は特に女性人気が高い作品でした。

主人公は運動も勉強もダメで、何をやってもダメな落ちこぼれの少年「沢田綱吉(ツナ)」。
彼を一人前のマフィア・ボンゴレファミリーの10代目にするため「リボーン」と名乗る赤ん坊が現れて、ツナを鍛えるという展開です。
何をさせても弱音を吐くツナに、リボーンはボンゴレに伝わる秘弾"死ぬ気弾"を打ち込みます。
その銃弾で撃ち抜かれると、死ぬ気の炎に包まれて撃たれて死んだ直後にできず後悔したことを死ぬ気でやってしまいます。
そんな死ぬ気モード全開のツナと、学校の仲間たち、そしてボンゴレファミリーに縁のあるキャラクターの日常を描いた作品となっています。

序盤はそういう感じでドタバタギャグ漫画なのですが、途中からバトルにシフトします。
ツナを狙う脱獄囚「六道骸」や、ツナに変わってボンゴレ10代目の座を狙う「XANXUS」など、次々と強敵が襲いかかり、修行や新たな力によるパワーアップで向かい打つ少年漫画らしい展開となります。
序盤でツナの愉快な仲間だった「獄寺隼人」、野球部の「山本武」、ツナの想い人の兄「笹川了平」などがボンゴレファミリーの一員としてリングを継承し、一般人だったのに戦闘に駆り出されるのは少し違和感を感じました。
展開も正直良くわからない部分があり、細かいことを考えずに楽しめる方向けの作品かと思います。

ボンゴレファミリーの幹部は、それぞれ7つの属性を持ち、それぞれ天候になぞらえた名前のついた属性と炎の色があります。
ツナを筆頭とするボンゴレファミリーも7人いて、基本的に相対する敵も7人チームであることが多いです。
新章が始まると敵グループが現れ、ボンゴレファミリーのメンバーとぶつかるのですが、本作は個性的な敵メンバーとボンゴレファミリーメンバーバトルを通したキャラ同士の掛け合いを楽しむ作品だと思います。
露骨に男性同士が絡み合うような展開こそないものの、女性人気が高いのも頷ける内容でした。
一方で完全に女性向けというわけでもなく、バトルは激しくて展開は熱いです。
女性キャラも普通に可愛らしく、特にへそ出し超ミニがデフォのクローム髑髏は登場するだけで心くすぐられますね。

コマが割と騒がしく文字も多いため、読みやすいかというと微妙です。
ただ、キャラの個性とキャラ同士の掛け合いが楽しく、一気に読める作品でした。
週刊少年ジャンプの歴代作品を語る上で欠かすことのできない名作だと思います。

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