奥浩哉

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プロフィール

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奥 浩哉(おくひろや、男性、1967年9月16日 - )は、日本の漫画家。福岡県福岡市出身。代表作は『GANTZ』。デビュー作である『変[HEN]』を連載していた当時のペンネームは久遠矢広。

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GIGANTという漫画を読んだ。 こちらは、「GANTZ」や「いぬやしき」で知られる奥浩哉さんの最新作。 まず本作には、主人公が二人居る。 一人目の主人公(パピコ)は、体の大きさを自由自在に変化させることができる女性。 もう一人の主人公は映画監督になることを夢見る高校一年生の男子(零)。 二人はすぐに恋に落ちる。 一方で世の中では、不気味なサイトが流行したことで不可解な出来事が頻発していた。 年齢や職業だけではなく、このことが影響を及ぼして二人はあまり会えなくなってしまう。 あまりにも分厚く高く聳え立っている障壁に阻まれながらも精一杯愛し合う二人の姿を描いたSFラブストーリー。 内容にすごく惹きつけられるし、この先の展開も非常に気になる。 けれど戦闘シーンでのパピコの姿が毎回可哀想で苦しくなる。 本作で描かれている男子にとっては憧れと言っても過言ではないシュチュエーションの恋が成就する展開を期待したい。by ヒノデ (58)

ラストさえ良ければ4は軽く超えたろうに… それでも仏像編までのドキドキ感と、大阪編までのワクワク感はやはりこの漫画でした味わえない その要因の1つはやはりあの敵キャラたちだろう そいつらはフリーザやクロコダイルみたいな恐いとかでなく、なんというか異質な不気味な感じがするのだ それは二次元のデフォルメされたマンガの世界にいきなり三次元の立体的な異物を持ち込んだことにより異質な雰囲気を際立たせているからだろう ゆうぞうくんに身震いした人は数知れないはずだ もうひとつが人物たちの世俗的な日常的なセリフだ。えっとかあっとかいう感嘆詞を多用することによってリアルさを演出している。この感じはいぬやしきに継承されていくのだが、正直言ってどんな日常系より日常してるのだ また彼らは日常で言いそうないやーな感じのことを言う。それによってリアルないやーな感じを出し絶対見たくない、ようなことを軽々と描いていく でも逆にセリフじみたことなんて一切言わない そういった掛け値のなさもこの作品の魅力を引き立ててる要因の一つといえよう タエちゃんによって評価を落とした漫画として有名だがしかし上記がそれを補って余りある魅力を放ち続けているby なかがわ (109)

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