作品数:14

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プロフィール

奥 浩哉(おくひろや、男性、1967年9月16日 - )は、日本の漫画家。福岡県福岡市出身。代表作は『GANTZ』。デビュー作である『変[HEN]』を連載していた当時のペンネームは久遠矢広。

奥浩哉の作品

一覧
『GANTZ』の書影
3巻無料

GANTZ

3.78

36907

発刊: 2000.11.5 ~

通常版・他1作品

地下鉄のホームで撥ねられ死んだはずの玄野、加藤は謎のマンションの一室に一瞬にして転送される。そこに置かれた得体の知れない黒い球の指令により、ねぎ星人の暗殺を命じられた玄野らは、状況を把握できないままねぎ星人の元へと転送される。マンションにいた仲間によってねぎ星人は殺されるが、新たなねぎ星人が現れ…。

『GIGANT』の書影

GIGANT

3.54

20150

発刊: 2018.4.3 ~

完結・全10巻

『GANTZ』奥浩哉が描く圧倒的最新作! 人生に巨大な奇跡は起こるだろうか。僕たちはそれに気づくだろうか。 映画監督志望の高校生・零がある日、町で目にしたのは、大ファンである「女優」パピコを中傷する張り紙だった。深夜、家を飛び出し張り紙をはがしてまわる零に声をかけたひとりの女性。それは---。 まだ誰も目にしたことのない、全く新しいボーイ・ミーツ・ガールが幕を開ける!!

『いぬやしき』の書影

いぬやしき

3.50

19369

発刊: 2014.4.5 ~

完結・全10巻

その男には誰にも言えない秘密がある!58歳サラリーマン2児の父。希望もなければ人望もない冴えない男。しかしある日を境に男のすべては一変するーー。『GANTZ』で漫画表現の極地を切り拓いた奥浩哉がおくる、全く新しい世界がここに!

『GANTZ:E』の書影
1巻無料

GANTZ:E

3.28

3650

発刊: 2020.7.3 ~

既刊5巻

――時は江戸。川で溺れ死んだ百姓の半兵衛と政吉は、気がつくと謎の古寺に転送されていた。堂内に鎮座するのは得体の知れない黒い球。戸惑う半兵衛たちをよそに、球は「宮本武蔵を倒せ」という指令を彼らに与え…。「GANTZ」シリーズ最新作、開幕!!

『め~てるの気持ち』の書影

め~てるの気持ち

3.19

2400

発刊: 2007.0.5 ~

完結・全3巻

小泉慎太郎・30歳・童貞。ひきこもり歴15年。ネットと少年マンガを生き甲斐に日々を過ごす彼だが長年戦い続けてきた父親が突然の再婚!現れたのは自分よりも“年下”の母親・はるかだった。健気でキュート、でもちょびっとガンコな母親とひきこもりのダメオトコの、3歩進んじゃ2歩下がる長い長~い日々が幕を開ける…!!

『変』の書影

3.14

1915

発刊: ~

完結・全13巻

『新装版 HEN』の書影

新装版 HEN

3.15

1272

発刊: ~

完結・全8巻

誰もが見とれる女子高校生の美少女・吉田ちずるが好きになったのは、転校生の天然少女・山田あずみだった! あずみと手をつないだり、抱き合ったり、チューしたりしたくてたまらない吉田ちずる。2人の…秘められた関係の行方は!?

『文庫版 HEN』の書影

文庫版 HEN

3.29

1180

発刊: 2011.1.5 ~

完結・全6巻

誰もが見とれる女子高校生の美少女・吉田ちずるが好きになったのは、転校生の天然少女・山田あずみだった! あずみと手をつないだり、抱き合ったり、チューしたりしたくてたまらない吉田ちずる。2人の…秘められた関係の行方は!?

『GANTZ/OSAKA』の書影

GANTZ/OSAKA

3.29

1140

発刊: 2010.9.3 ~

既刊3巻

「大阪チーム視点」の描き下ろしコミックを加えた全3巻、完全完結。 大激戦の大阪編が大型版で完結。無為に散る命。進化する不死身。最強の星人「ぬらりひょん」。大阪チーム視点の描き下ろしエピローグコミック収録。

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作品レビュー

一覧

4.5

37巻まで読みました

電車にはねられたはずの高校生が、気づけば黒い大きな玉のおいてある部屋に導かれ、その玉・GANTZに言われるまま"星人"と戦うことになるというSFアクション漫画。
その部屋には、直前に死んだはずの人々が集められていて、黒いバトルスーツと光線銃を持って戦いの場に転送されます。
転送先は基本的に関東圏内で、時には幕張の博物館や池袋など、見知った場所が登場します。
そこで、基本的に一般人には見えない形で、GANTZメンバーと星人が死闘を繰り広げる展開です。

中盤までは星人との戦いが繰り返され、星人たちにはボスがいてそれぞれに点数が設定されています。
点数が百点になると蘇ることができるなどの特典があるという、ゲームのような設定となっています。
星人も特徴的で、仁王像のような見た目をしたものや恐竜のような姿をしているものがおり、絶望的に強い星人たちをスーツだけ渡された一般人が、殺されながら戦うというストーリーです。
なんとか数体倒したとしても回によっては強力な星人たちが集団で現れ、無惨に殺されていきます。
星人が倒されたシーンもですが、臓物撒き散らしながら人体が切断されたり、なんの前触れもなく現れた化物に大勢の人々が殺戮されるなど、結構グロいシーンがあります。
ただ、グロさを売りにした作品ではなく、そんな残酷無比な侵略者に普通の高校生「玄野計」が立ち向かっていく、普通の高校生がヒーローになる姿を描いた作品だと思います。

中盤までは星人との戦いですが、途中から謎の吸血鬼が現れ状況を引っ掻き回します。
また、玄野計の弟・アキラが吸血鬼になった描写があるのですが、よくわからないうちに「カタストロフィ」が始まり、活かしきれなかった感じがありました。
ただ、全体的にテンポがよく、中だるみなく、巻数も長いですが一気に読めます。
ラストはネット上では賛否ありますが、個人的には感涙ものでした。絵もきれいで、話作りも設定も非常に良く、エンタメ性のある傑作です。
アニメ化、ゲーム化、映画化などのメディアミックスもしていますが、原作のマンガが一番おもしろいと思います。
各戦い毎に語れる部分があり、是非読んでほしい名作です。

3巻無料

GANTZ

レビュー(1158)件

完結・全37巻

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