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プロフィール

奥 浩哉(おくひろや、男性、1967年9月16日 - )は、日本の漫画家。福岡県福岡市出身。代表作は『GANTZ』。デビュー作である『変[HEN]』を連載していた当時のペンネームは久遠矢広。

奥浩哉の作品

一覧
『GANTZ』の書影

GANTZ

3.74

22240

発刊: 2000.11.5 ~

通常版・他1作品

地下鉄のホームで撥ねられ死んだはずの玄野、加藤は謎のマンションの一室に一瞬にして転送される。そこに置かれた得体の知れない黒い球の指令により、ねぎ星人の暗殺を命じられた玄野らは、状況を把握できないままねぎ星人の元へと転送される。マンションにいた仲間によってねぎ星人は殺されるが、新たなねぎ星人が現れ…。

『いぬやしき』の書影
3巻無料

いぬやしき

3.44

13578

発刊: 2014.4.5 ~

完結・全10巻

その男には誰にも言えない秘密がある!58歳サラリーマン2児の父。希望もなければ人望もない冴えない男。しかしある日を境に男のすべては一変するーー。『GANTZ』で漫画表現の極地を切り拓いた奥浩哉がおくる、全く新しい世界がここに!

『GIGANT』の書影

GIGANT

3.47

12110

発刊: 2018.4.3 ~

既刊8巻

『GANTZ』奥浩哉が描く圧倒的最新作! 人生に巨大な奇跡は起こるだろうか。僕たちはそれに気づくだろうか。 映画監督志望の高校生・零がある日、町で目にしたのは、大ファンである「女優」パピコを中傷する張り紙だった。深夜、家を飛び出し張り紙をはがしてまわる零に声をかけたひとりの女性。それは---。 まだ誰も目にしたことのない、全く新しいボーイ・ミーツ・ガールが幕を開ける!!

『GANTZ:E』の書影

GANTZ:E

3.19

2099

発刊: 2020.7.3 ~

既刊2巻

――時は江戸。川で溺れ死んだ百姓の半兵衛と政吉は、気がつくと謎の古寺に転送されていた。堂内に鎮座するのは得体の知れない黒い球。戸惑う半兵衛たちをよそに、球は「宮本武蔵を倒せ」という指令を彼らに与え…。「GANTZ」シリーズ最新作、開幕!!

『め~てるの気持ち』の書影

め~てるの気持ち

3.08

1543

発刊: 2007.0.5 ~

完結・全3巻

小泉慎太郎・30歳・童貞。ひきこもり歴15年。ネットと少年マンガを生き甲斐に日々を過ごす彼だが長年戦い続けてきた父親が突然の再婚!現れたのは自分よりも“年下”の母親・はるかだった。健気でキュート、でもちょびっとガンコな母親とひきこもりのダメオトコの、3歩進んじゃ2歩下がる長い長~い日々が幕を開ける…!!

『変』の書影

3.07

1445

発刊: ~

完結・全13巻

『新装版 HEN』の書影

新装版 HEN

3.06

1053

発刊: ~

完結・全8巻

誰もが見とれる女子高校生の美少女・吉田ちずるが好きになったのは、転校生の天然少女・山田あずみだった! あずみと手をつないだり、抱き合ったり、チューしたりしたくてたまらない吉田ちずる。2人の…秘められた関係の行方は!?

『文庫版 HEN』の書影

文庫版 HEN

3.26

968

発刊: 2011.1.5 ~

完結・全6巻

誰もが見とれる女子高校生の美少女・吉田ちずるが好きになったのは、転校生の天然少女・山田あずみだった! あずみと手をつないだり、抱き合ったり、チューしたりしたくてたまらない吉田ちずる。2人の…秘められた関係の行方は!?

『GANTZ/OSAKA』の書影

GANTZ/OSAKA

3.38

898

発刊: 2010.9.3 ~

既刊3巻

「大阪チーム視点」の描き下ろしコミックを加えた全3巻、完全完結。 大激戦の大阪編が大型版で完結。無為に散る命。進化する不死身。最強の星人「ぬらりひょん」。大阪チーム視点の描き下ろしエピローグコミック収録。

『01<zero one>』の書影

01<zero one>

3.18

752

発刊: ~

完結・全3巻

西暦2028年ニュー越谷市。小さな妹弟を連れた石動音露は友人に誘われて初めて街の巨大ゲーセンに入る。流行りのゲームをするお金もない音露。そんな時ゲームに興じる人々の混雑の中で妹が何者かに倒される。音露は犯人をみつけるが逆に叩きのめされてしまう。悔しい思いを胸に復讐を誓う音露だが、思いがけない場所で出会ってしまう。そして…!

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作品レビュー

一覧
わじさんのアイコン

わじ

nwaji
1週間前

3.0

2巻まで読みました

@快活CLUB

GANTZ:E

レビュー(39)件

既刊2巻

4.0

10巻まで読みました

"GANTZ"で有名な奥浩哉氏の作品。
突然現れた宇宙人の手により同じ記憶を持った機械になってしまった初老の冴えないサラリーマン・犬屋敷壱郎が主人公です。

冴えないおっさんが主人公ですがボソボソした暗い雰囲気の作品ではなく、アクションが多めで、ヤクザの事務所に殴り込みに行ったり、同時に機械の体になったイケメン高校生・獅子神皓と殴り合いをしたりします。
おっさんは、ハイパーなロボになりましたが危ない考えを持つわけでなく、不治の病を治癒できるその力をできるだけ多くの人を助けるために100%善意で使う、物語にならないレベルで善人です。
一方で獅子神皓は、人を殺すことでしか生きる実感を感じられず、その力で非道な行いを繰り返します。
そんな2人の対比であったり、また、2人の行動を取り巻く人々の意見やメディアの取り上げ方などの描写に社会風刺的なところを感じました。

ただ、結局のところ何を伝えたかったのかがよく分からなかったです。
匿名性を傘に無責任に意見を吐き散らすネット弁慶や、メディアの巨大さを武器に勝手に大衆の代表然とするテレビなどに、そこが安全地帯ではないという存在を提示してみたというのみに見え、また正直なところ私としてもそれら巨大な力が翻弄される姿は、正直読んでいてカタルシスを感じました。
ですが、終盤にいきなり超展開になって、ラストも電源を落とすように終わってしまいます。
つまるところ何かを伝えたいような雰囲気がありながらも、エンターテイメントだけを提供して終わらせた感じがあり、面白かったですが、物足りなさのようなものも感じました。

絵はGANTZ同様、美しいです。
GANTZとは違い性癖が出た展開はほぼ無く、強いていえば、序盤のヤクザのサウナでのシーンが、股間に来る人がいるかいないかというところですね。
エロに関してはあまり見所は無いと思います。女体より、じじいの裸の方が遭遇率高いかも。

ショッキングなシーンも多々ありますが、それも含めて楽しめる方向けの作品です。
全10巻と、ダラダラ続けずにすっぱり終わったのも良い点かと思います。

3巻無料

いぬやしき

レビュー(331)件

完結・全10巻

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