村田雄介

よしのぶ、まめると、他11人がファンになりました。

プロフィール

ウィキペディア (Wikipedia): フリー百科事典

村田 雄介(むらた ゆうすけ、1978年7月4日 - )は、日本の漫画家。熊本県出身。代表作は『アイシールド21』(『週刊少年ジャンプ』)、『ワンパンマン』(『となりのヤングジャンプ』)。

7

並び替え:

設定も分かりやすく端的で、非常に読みやすい作品。 ギャグが面白い。 それでいて、回を追うごとに、主人公サイタマのカッコよさが描かれていき、キャラクターの魅力が深掘りされていく。 また、村田先生の画力が圧巻で、ストーリー云々ではなく、絵としてだけですら見る価値アリ。 ただ、最強の主人公というインパクトのある設定の反面、毎章のオチは似通ってしまう。 今後どのように展開していくかに期待!by ゆーいんち (62)

個人的にはスラムダンクと並び最高のスポーツ漫画の一角。キャラクターの魅力がとにかくすさまじく、各々に共感、感動する過去やエピソードが絶妙に散りばめられている。また、マイナースポーツを分かりやすく、かつ競技の本質を崩さない解説や能力値の視覚化がとても上手く、理解を促している。最高潮は関東大会第一試合と言われており、終盤は要らないと言う人も多い。たしかに展開の面白さはその試合がピークだが、それ以降にも良いシーンが多くあるため蛇足ではないと感じている。総じて非常にジャンプらしい名作。by Rei (27)

Field of colors

3.43

540

6

発刊:2006.11.02

既刊1巻

作品情報ページ

こんなに素晴らしいのに絶版だなんて信じられない… もしワンパンマンで作品集を発行されるなら、一緒にこっちを増版してほしい 私が村田先生の作画で好きなところは ・生を感じられるような動きがある作画 ・とてもリアルなのに漫画らしい顔つきとその書き分け の2点 1点目はスポーツ漫画の時点で言わずもがな 現在作画を担当されているワンパンマンでは動きの表現力がさらに跳ね上がっていて本当に素晴らしい 読むだけで心拍数が上がる 2点目は栗田の作画がわかりやすい 目がゴマ粒のようなキャラクターなのに、あの巨体が世界のどこかにいるような気がしてくる セナの大きな目、ヒル魔の長い指など、特徴を活かしつつリアリティを追求した作画は何度見ても惚れ惚れするby マルカ (73)

1

この作者に関する記事

関連記事をもっと表示 +