村田雄介

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プロフィール

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村田 雄介(むらた ゆうすけ、1978年7月4日 - )は、日本の漫画家。熊本県出身。代表作は『アイシールド21』(『週刊少年ジャンプ』)、『ワンパンマン』(『となりのヤングジャンプ』)。

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設定も分かりやすく端的で、非常に読みやすい作品。 ギャグが面白い。 それでいて、回を追うごとに、主人公サイタマのカッコよさが描かれていき、キャラクターの魅力が深掘りされていく。 また、村田先生の画力が圧巻で、ストーリー云々ではなく、絵としてだけですら見る価値アリ。 ただ、最強の主人公というインパクトのある設定の反面、毎章のオチは似通ってしまう。 今後どのように展開していくかに期待!by ゆーいんち (62)

漫画史上、2番目に面白いスポーツ漫画。 漫画は画力ではない。だけど、その画力が最高峰だったら、面白いものはもっと面白くなる!村田先生の画力が熱さ、激しさ、そして感動を倍増させています。 スラムダンク同様、登場キャラが一人として変なイラつきをさせるキャラがいないのが素晴らしく、逆に言えば、他の漫画がテンプレ的な下手なキャラを出してしまい話を森下げるのは、ネタ不足、構成不足だからと言ってよいこと。 あのキャラもこのキャラも大好きになり、この漫画にハマっていくのです。 アメフトなんてよくルールわからない、という人が最後までよくルールわからないままであっても面白いという、ある意味とんでもない漫画。 by ゲームプロデューサー (15)

Field of colors

3.45

613

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発刊:2006.11.02

既刊1巻

作品情報ページ

こんなに素晴らしいのに絶版だなんて信じられない… もしワンパンマンで作品集を発行されるなら、一緒にこっちを増版してほしい 私が村田先生の作画で好きなところは ・生を感じられるような動きがある作画 ・とてもリアルなのに漫画らしい顔つきとその書き分け の2点 1点目はスポーツ漫画の時点で言わずもがな 現在作画を担当されているワンパンマンでは動きの表現力がさらに跳ね上がっていて本当に素晴らしい 読むだけで心拍数が上がる 2点目は栗田の作画がわかりやすい 目がゴマ粒のようなキャラクターなのに、あの巨体が世界のどこかにいるような気がしてくる セナの大きな目、ヒル魔の長い指など、特徴を活かしつつリアリティを追求した作画は何度見ても惚れ惚れするby マルカ (73)

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