あらすじストーリー紹介

「亜人」と呼ばれるその生物は「死なない」。高校生・永井圭はある日、交通事故で死ぬが、その直後に生き返った。それは、彼が亜人であり、人間ではないことを意味する。圭をとりまく環境は一変した。彼は人間たちから逃げ惑うことになる。友人のカイは怯える圭を助けるために駆けつけ、二人で人里を離れて山の中に逃げ込んだ。そんな彼に人間と敵対する亜人たちが接触してきた。

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この漫画のレビュー

一覧
5.0
4.0
3.0
2.0
1.0
3.70

558件の評価

5.0

16巻まで読みました

このレビューにはネタバレを含みます。

2021/04/10、16までnt。まじ大好き面白すぎうますぎ。デスノートみたいにリアルで頭良く理論的で納得できるから読んでて面白い。主人公の人間性も読んでいくごとに徐々に明らかになっていってどんどんハマってしまう。初め、普通の王道漫画じゃ"主人公は正義、良い奴"ってとこから真逆なのが斬新で驚いた。でも徐々に情が生まれてくるのが見入るよね。他の登場人物も皆バックボーン抱えてたりして皆に感情移入できる。皆良いやつで格好良くに見えてくる。たまに正義で格好良い奴いてかっけー!ってなる。仲間だった殺し屋?のハゲのおじさんとか対亜のコウマ陸佐とか。戸崎も最後は死にかけなのに国民に真実明かして自分のやるべきことやったって感じの。絵も上手い読みやすい。最初とか凄い。亜人ってなって保護しますって言ってる方管理会と僕も亜人だよ助けるよの方佐藤と、どっちが良いやつなんか!って感じがずっと分からんくて、最初管理の方が人体実験で利益儲けで最悪だったし。かと思ってたらまさかの佐藤がイカれてる糞野郎で。こっち⁉︎って見てて心落ち着かずハラドキで。佐藤悪者で対立になってからは頭良い戦略で見放さず。楽しい。
佐藤らが入間基地を占拠して総理殺して他の偉い人達を殺すために戦闘機で突っ込みまくる。永井らは瞬間移動する佐藤の腕を地中の穴に入れる計画してて実行したがちょうどで佐藤が飽きて失敗。永井を助けに来た友人カイトが佐藤に殺され永井ブチ切れでフラッド起きる(カイトは生き返る)。佐藤は自分のIBMに海外に飛ぶヘリ持って来させて乗りかけたけど永井が落とし、近くの空き地でIBMのヘリと落ち合う予定、永井は最後の殺しのために追う。入間市の住宅街で鬼ごっこ状態。皆は永井追ってたりフラッドから逃げてたり。で16巻終了。

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