#名作殿堂入り

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190611現在。ストーリー面白いのにそこまでどハマりしないかも。3.5☆ 0613現在。7巻オジサンとシェルターを出てミネルヴァ探しでゴールディポンドへ、森で初鬼会いヤバイ!で終了。☆4.0訂正。 0614現在12巻終了。竜の遺跡も見つけたしこれから昼と夜の金の池と寺に行こうって時にシェルターに敵襲、子供達は逃げて森へ、ユウゴとルーカスは戦う。一つ一つ謎を解き明かす感じと戦いシーンにワクワクハラハラで引き込まれる。☆4.5訂正。 2019/06/17、14巻。ユウゴとルーカスは戦い死ぬ、子供達はミネルヴァの電話頼りに秘密基地へ、ノーマンは鬼の絶滅を計画して皆も賛成だがエマは殺したくない協調し合いたいが。 2019/08/24、15巻。エマは絶滅させたくない。ノーマンは自分が犠牲になろうとも皆を救いたく鬼を滅ぼしたい。エマは七つの壁へ行くことに。ノーマンが計画実行するまでに帰って来なければ絶滅させると約束。七つの壁の入り口を開いたらGFの家があって迷路で。133話まで。 2020/04/16。16巻143話まで。エマとレイは迷路を攻略した。エマは七つの壁で鬼の頂点の奴と会う、レイは家に帰らされる。エマは約束を持ちかける、そのかわりご褒美を求められる(内容はまだ分からない)。ノーマンからの命令でドンとギルダはソンジュ達(邪血)を探す。ノーマンは邪血を殺したく、ドンギルダは殺したくない。人間語を喋らない(フリの)アイシュとノーマンの馬鹿な部下と一緒に。だけど予想外にアイシュはノーマンを恨んでて鬼側だからドンギルダ側で、馬鹿な部下が実はノーマン側で刺客と連絡を取ってる。最後、ソンジュ達見つけて、部下が連絡したから刺客達も現れてバトる⁉︎ってとこで終了。 17巻。ソンジュ達とギルダ達は話し合い解決。ソンジュ達がギルダ達を助けてくれることに。ノーマンは鬼の王都の町の鬼全てを殺そうとしている。エマ達ギルダソンジュ達も、ノーマンに鬼を殺させないように王都に駆けつける。町の鬼達はソンジュ達のお陰で助かりそう。だけどノーマンは鬼の貴族達らへん全員殺した、所で終了。アジトの方では、ラートリー(ミネルヴァの弟で悪い奴)が人間を捕まえようと2000の鬼の王軍を連れてアジトを探している。 18巻153〜161話。ノーマンとエマレイは話し合い、鬼の全滅を辞めることにした。気持ちを固め、アジトに皆を助けるためため帰ると、アジトは既にラートリーの軍に見つかり、子供達は近くの保管所(GF←エマ達の育った施設・農園)に監禁されていた。エマ達10人ちょいで明らかに無理そうだけど助けに行こうと決めるで終了。王都のムジカ達はラートリーの根回しで鬼達に捕まる。処刑される予定に。 162〜175話ジャンプ20号。(19巻は162〜171話まで。)エマ達vs.ラートリーと王兵2000。トラブルありつつも、エマ達がラートリーを追い詰める。シスター達もママの事前の説得のお陰で味方についた。エマはラートリーに殺さないよ共に世界を変えようと説得するが、ラートリーは心を清めながら自殺する。ムジカ達の処刑は大公レウウィスが何故か生きてて助けてくれた(核が2個あったらしい)(王族はたまに核2個あるらしい。普通無いけど。家族構成は姉女王、兄レウウィス、弟ソンジュ。)。王都民間の鬼に邪血は本当は素晴らしいものだと事実を教えて助けた。農園廃止論も発表した。民間の鬼も賛成する。新王には皆の賛成でムジカがなる。by nfqjc (627)

キングオブ少年マンガ ここまで緻密で壮大な世界観をぶち上げられるマンガは後にも先にも現れないだろうなぁ 新世界以降は絵の書き込みが増えたのと戦闘の同時進行で視点がバラけるので多少画がゴチャついてるきらいもあるけど、キャラが整理できればあまり気にならないかな 現在はストーリーも終盤、20年超の連載でばら蒔いた数々の布石を回収していて本当に面白い最高by 七匹 (406)

2020/08/10、31巻(126話)まで。 ジーク・イェレナはエルディア復興とか言って来たけど本当はエルディア人全員を去勢する安楽死計画をしようとする。エレンは賛成したフリしてたけど、エレンはミカサ達仲間が何より1番大切だから、エルディア人を殺そうとするパラディ諸島以外の世界の人らを全滅したいと考えていた。んで遂に始祖ユミルに会った時、ジークはエレンを止めようとしたけどエレンが勝って地鳴らしを発動した。 リヴァイ・ハンジは生きてて、ピーク・マガトと取引し手を組み協力することにした。そのメンツに、ミカサ・アルミン・ジャン・コニー・イェレナ・オニャンコポン・ガビ・ファルコ・ライナー・アニ?がいる。敵としては暴走したエレン、エレンの意志を継ぐフロックなどのイェーガー派となる。民間もイェーガー派寄り。 おもろ!はまるー。けどこういう謎とく系だったの予想外だった。トップレベルの超人気だとか聞いたからもっとポップな成長ファンタジーアクションだと思ってたら。普通にシビアな考えさせられる系含んだ暗めな戦いだった。ネバランっぽい。けどネバランより結構深くて裏切りが多いから衝撃ばっかでワクワクする。最初から考えられていたのかと思うと凄いなぁ感心感心。by nfqjc (627)

後付け設定多すぎだろとか 早く続き書いてくれとか その割には風呂敷広げすぎだろとか 言いたいことはたくさんあるが、キャラクターの個性的な能力や特徴を活かした戦い方等見ていてとても面白い。 世界観もとても良くとにかく設定が細かい。GI編では使わないカードの解説までしっかりしていてびっくりした。by パグ (313)

読んでパワーを貰える漫画。 エルリック兄弟が苦難な旅を強いられるわけだが、自分たちの過ちを取り返す旅で数々の苦難を乗り越えるわけですが、悲壮感が強くならないのは、彼らの前向きさだと思います。 ストーリー展開でいうと、エルリック兄弟の旅を通して得た経験や仲間、絆が最後に結実する展開が熱い。他のどの漫画よりもひとりひとりの登場人物を大切に扱っていると感じます。 「痛みを伴わない教訓には、意義がない・・・」手痛い失敗をしたときに、いつも思い出す言葉です。by つたやん (4)

メモ 序盤の王座奪還までの流れ好き 王騎のキャラ ランカイのキャラ 18巻の36P 呂布韋と太后が交わるシーン 男側が真顔のマグロ、女側が性狂な絵面がシュール。毎回騎乗位なのも面白い。 カンキ将軍 目や耳を敵軍に送りまくるサイコパス 連合軍編 ようやくカンメイ出てきた カンキ軍のオギコなんだこいつw 万極戦後のびょうこうオモロイ 連合軍戦、さい城編がめちゃおもろい ランカイと甘秋すき 連合軍戦のあとがつまらんって聞いてたけど今のところ面白い。 きょうかいの復讐と、弟の反乱()編。も良かった。 戴冠式編も面白かった。 しょうへいくんが寝返るのはさい城あたりから匂ってたけど、それでも「お察しの通りです」はかっこよすぎた。 陽ちゃん絶対死ぬと思ってたけど生きてて良かった。 なんなら信に惚れた説あるしあの場面で生き残ったのなら多分この先も生きるだろうな。 呂布いはセックスの時マグロだけど、話の筋は通ってるから憎めないわ。ただ政が上回っただけで、呂布いの道も間違いではないんだと思う。 新六大将軍は予想ではファルファルのとう将軍入ってたけど、なんとなくいい感じのところで死にそうな気がする。それで信が王騎軍率いて大将軍になる的な流れだと予想。 オギコの出番多くて嬉しい、らby たこやき (121)

わかってます。もはや語るまでもないと… ベタと言われようと、マンガ10選の1つです。 バスケ漫画のパイオニアとしてジャンプで成功させたということが革命なんですよ。 まず、絵のうまさということは大きなヒット要因ですが、実は80年代の熱血キャラ設定に対し、スラムダンクのキャラたちは、はっきりと一線を画して作られていたことが本当に大きいのです。 80年代に少年だった読者が、大人になっていくにつれ、受け入れられなくなる子供っぽいキャラ設定の他漫画に対し、スラムダンクのキャラはみな大人として描かれることで、読者がそうあってほしい、というカッコよさを持ったキャラとして育っていったのです。 その集大成で最高峰がvs山王工業戦であり、そりゃあれ以上の試合は二度と書けないと、井上先生も発言するよなぁと。by ゲームプロデューサー (15)

個人的には今までで一番面白かった漫画。 ダークヒーローもの,アイデアの面白さ,高度な頭脳戦,絵の綺麗さなど好きな要素がすべて詰まった作品。 個人的には、キラがLに勝利した(殺した)7巻で終わって欲しかった。少年ジャンプ的にそれはできなかったと思うが、そうだったら文句なしの5点満点付けてた。 もっとも、この漫画は好みが分かれるかもしれない。僕の友人は、1コマの文字が多すぎて疲れるといって途中で断念していた。但し、普段から読書する人なら全く苦にならないレベル。 これだけのクオリティ高い漫画を13巻で完結させたのも素晴らしい。by Ryu (102)

改めて一巻から読み直しましたがかなり面白かったです。 特に第一部は友情、師弟関係、裏で暗躍する脅威など少年漫画の王道を目一杯に詰め込みながらも、ストーリーのテンポの良さは圧巻でした。キャラや里のデザインだったり、全体的な構図なども見やすく、かなり満足度が高かったです。 第二部に関してはナルトの出生、里や忍について詳しく明かされ、一部キャラについても掘り下げがあり、熱い展開も多かったです。 しかし全体的に話や絵がごちゃごちゃしているように思えてきました。  またキャラが繰り出す技も迫力こそあるものの、強すぎて大味な印象を受けました。 第二部は少し読み辛いと感じましたが、総合的に見ると長らくジャンプを支えてきただけの事はあると思うぐらい素晴らしい漫画だと思います。by まつかぜ (33)

主人公の出久が努力して強くなる感じがいいです! 幼馴染の爆豪も負けないように努力し続けてて、いいコンビだなと言う感じです。 恋愛要素がほとんどないので、 青春バトルものって感じかな。 個性の種類も多くて、生徒同士の模擬戦とか激アツで読めました。by るー (15)

大学3、試し読み5巻。 2020/06/03、14巻。ザッピング。金木死んだの?ピエロって何?ウタさんとかピエロ軍だったの?芳村さんの子供の隻眼の梟は嘉納とつながってんの?てか金木、ヒデ食べた?むっず。ごちゃごちゃやー。全然終わってない感。 人間食べなきゃ死ぬグールと、食べられたくない人間っていう世界の設定が、ネバランとか寄生獣っぽい。共存むずいみたいなの。こういうののとき私大体人間じゃない側に着いちゃう。 最初の設定は好きだけど、最後の方とかはなんかようわからん。人間の心持った優しい主人公のはずが結構グレてってた。by nfqjc (627)

本誌を購入しているためついつい積んでしまってるが、間違いなく私の人生に影響を与えている。青春を体験させてくれて、脇役と呼ばれるような人物も生きていると感じさせてくれる。ひたむきにバレーに向かう姿に背中を押されたことも数えきれないくらいある。癖のあるキャラは多々いれど、嫌な奴が出てきていないのが凄い。by 清々 (62)

好きな解号「水天逆巻け『捩花』」 演出に頁数を割く作風なのに、毎週毎週山場を作らないといけない週刊連載という環境故か生まれてしまった一部ではオサレバトルとも揶揄されるターン制のバトルや、キャラのパワーバランスの取り方がマジで下手くそなせいで不遇なキャラクターが多いのと、正直ストーリーはなんだかなーって感じなので破面編以降の評判はあんまり良くないけど 他の追随を許さない圧倒的な画力、デザインセンス、言語センス、演出力、キャラクターはホントにカッコよくて最高で、最高な少年マンガですby 七匹 (406)

全てが愛しい。 弱さも戸惑いも、苦しさも切なさも。 間違いも正解も、もがきもあがきも。 どうしようもなく持ってかれる、心を。 読むたびに何かを学んで傷ついて、それでもまた読みたくなる。 食べ物のあったかさがこんなに伝わる漫画ってあるっけ?ってなる。 羽海野さんの描く食べ物って本当に匂いもあたたかさも美味しさまで伝わってきてお腹すく。笑by ©︎k (2)

不死身になった主人公のドタバタ亜人デモクラシーです。いやあ現実臭くて人間臭い。汗臭さまで感じてしまうほどのディテールの描き具合に脱帽。戦闘シーンとか妙な生々しさがありますわ。AKIRAとはまた違う感じ。世界観はそこまで広くない。広く感じない。 亜人(不死身)という非現実的設定なのにちゃんと地に足がついた現実的な内容になってる事が凄い。戦術やキャラクターの葛藤がリアルたるがためか。確かにこれなら実写しやすい。by ███████ (150)

2020/04/27、7巻。たかの。 寄生生物が人間世界に来て人間を食べる。本来は脳を狙い寄生するが失敗して泉新一右手に寄生する。人間の心が少し残っている新一は人間を守るために他のパラサイトを倒そうとする。7巻は、市長候補広川率いるパラサイト集団が新一と探偵を危険とみなし殺そうとする。探偵の家族と職場が殺されて探偵は警察にパラサイトについて知っていることを教えて田宮良子を殺そうと試みる。らへんで終了。 2020/06/27、10巻、8巻は読んでない。おそらく8で田村良子は死んだ。9では人間の警察が軍隊いっぱい引き連れて市役所を襲う。普通の人間もいっぱいいるけど広川市長とか寄生生物を機械で識別して倒して行く。広川は実は、よく分かんないけど寄生生物側を応援してる人間だった。まぁでも広川も殺す。残りは後藤だけで軍全員で倒そうとするけど強すぎて全員殺される。後藤は複数(多分4匹)の寄生生物が住み着いててだから普通の奴より超強い。倒す為には寄生生物達が繋がってる間の隙間を攻撃しなければならないが探すの大変。まぁその市役所の時は無理で解散になったけど、別日後藤が新一を殺そうと追ってくるからミギーと共に闘う。その時後藤を少しは弱らせれたがミギーは新一を庇い死ぬ。数日後後藤がまた人間を襲っていたので新一は最後に命をかけて後藤と闘いに行く。後藤の隙間を見つけ刺した。すると実は後藤の体内に居たミギーが目を覚まし後藤を弱らせて新一の右手に戻ってきた。新一は寄生生物もただの生き物で人間が殺す権利あるのか自問自答したがやはり自分は人間で人間としての幸せを願って後藤に最後の一撃を落とす。数日後よく分からんけどミギーはさよならした。後日彼女が殺人犯に襲われて死にそうな時一度だけミギーが助けてくれた。ラストも地球に生ける人間以外の生物について考えながら、大事な人を大切にしてく的な感じで終わる。 深いなーとしみじみ良い話。ほんと人間主体で考えすぎだよね。他の生物からしたら人間が邪魔で最低かもしれんし。後藤も俺らからしたら人間の方が寄生獣だって言ってたし。けど生きていくには仕方なくて、それならちゃんと重みを分かって大事にせなんよな、て。by nfqjc (627)

先週、熱出したときに「いぬまるだしっ」を読み返してた。 その時にバクマンパロディが多いなと改めて気づき、そういえばアニメの2期くらいまでしか見てなかったので、全巻ちゃんと読もうと決心したのであった。 以下、思ったこと殴り書き。 亜豆と真城の関係は終始ピュアでニヤニヤが止まらなかった。 それと同時に自分が失いかけていた何かを思い出せた気がする。 3人旅行のシーン、「夢を追うには何よりも努力」というシュージンの言葉はありふれてるけど、シュージン即ち大場さん小畑さんから発せられるととても重く、とても響いた。 作中で主人公たちがシュールな笑い・微笑ましくなっちゃう笑いをやろうとしてたけど、実際に登場人物たちもそれを体現してるのが印象的だった。 ラジオでサイコーが「亜豆は実力で役を勝ちとります」と宣言するシーンでは思わずウルっときてしまった。 中井さんの両面性はある意味一番人間的で、キャラクターとしての厚みが最も出ていた。 リアルすぎて決して好きとは言えないけど、心からは憎めない。 なんだかんだ漫画に携わり続けられていて良かったなとは思う。 平丸さんのキャラは登場時から終始ツボだった。吉田氏との関係性もグッド。人気投票が今できるなら彼(平丸)に票を入れると思う。 蒼樹嬢は割と誰とくっついてもおかしくない立ち位置だったけど、平丸さんとくっついて個人的には良かったかな。 長々と書いたけど、物語として一貫性があってとても纏まってるし、キャラクターもみんな魅力的。 作者や編集の人が漫画にどういう想いを込めているのか、今後漫画を読むときの価値観が広まった気がした。 あとラジオで亜豆さんが言ってたけど、夢を追う人も探してる人も応援してくれるそんな暖かさのある素晴らしい作品でした。 実際読んでて創作意欲がかなり掻き立てられた。 ケータイの中に亜豆さんはいないけど、寝る間も惜しんで必死に作業していた彼らの姿を思い出しながらおじさんも頑張ってみるよ。 by たこやき (121)

設定も分かりやすく端的で、非常に読みやすい作品。 ギャグが面白い。 それでいて、回を追うごとに、主人公サイタマのカッコよさが描かれていき、キャラクターの魅力が深掘りされていく。 また、村田先生の画力が圧巻で、ストーリー云々ではなく、絵としてだけですら見る価値アリ。 ただ、最強の主人公というインパクトのある設定の反面、毎章のオチは似通ってしまう。 今後どのように展開していくかに期待!by ゆーいんち (62)

台詞回しや演出にふと気になるというか、通常とはズレてる違和感を持たせて気をひくのが上手いと思う。それはハンターハンターでさらにこなれていくわけだけど 冨樫の場合それらはわざとというかはったりな訳だがおそらく確実に彼が多大な影響を受けた鳥山およびドラゴンボールは素でやってるから恐ろしい by なかがわ (109)

何より勇気をもらえる。何かを頑張ろうと思える。いつしか「社会はこんなもんだ」と言い聞かせて諦めてきた夢や目標にチャレンジしてみたくなる。 そういう熱い本。ところどころのメッセージがグッとくる。日々に刺激がない、人生に迷っている、踏ん切りがつかないという人の背中を押してくれる漫画。自分は宇宙飛行士になりたいとは思わないが、主人公や登場人物を見て、好きなことをできる人生を生きられるっていうのは本当に幸せな人生なんだろうな〜と思えた。勿論、それ相応努力運、人望など様々なことが必要だが、一番重要なことは「行動する(挑戦する)こと」だと改めて気付かされた。by Ryu (102)

◆こんな方にオススメ ・ツンデレな女の子が好き ・ラブコメが好き スコアは該当する方へ ◆感想 ◎ストーリー 私の一番のお気に入りマンガです。基本的にオムニバス形式で、1話の中でオチがつくのですが、かなり笑えます。ラブコメですが、題材が現代的で、切り口が独特の面白さを持っていて、飽きさせません。私は英語版も買って英語の勉強に使っています。あとはヒロインがプライドが高くて責任感が強いのにドジなのが好きですね。 ◎画 わりとクセがある方かもしれません。トーンの使い方が独特で、これもややクセがあるのですが、私は好きです。by Rodan先生 (46)

お洒落な方じゃなくて熱い方のジャズ。こういうキラキラした音楽漫画が存在することが嬉しい。 音楽はスポーツに似た側面がある。田舎の真っ直ぐな普通の男の子がデッカイ野望を抱いて、毎日努力してレベルを上げて、上京して仲間を作って、生活に苦労しながらも大舞台に立つために、世界一のプレーヤーになるために、音楽にすべてを捧げる。そんな少年漫画みたいなノリと温度感のストーリー。 凄いのは音楽のプレイ中の描写。戦闘シーンやスポーツの試合などと違って物理的な動きがないため躍動感や熱量を伝えるのが難しいはずなのに、紙から爆音が鳴っているかのごとく迫力がある。荒々しいタッチや人物の表情や汗、楽器の輝き、それらが、魂を震わす演奏をしているということに対する説得力を出している。 1話分セリフが一切無くずっと演奏シーンを描いていたところがあり、そのページの構成にもびっくり。 観客の顔をよく描写する点も印象的だった。作者さんは音楽をよく分かっているなあという感じ。お客さんの喜ぶ顔こそ音楽の醍醐味。 ところどころ挟まるインタビューにて大が世界的なプレーヤーになったことを仄めかせ、本編は彼の下積み時代の伝記のように読める構成になっている。今まさに未来の怪物プレーヤーの誕生に立ち会っている、というワクワク感に心が震える。 とにかくいろんな面で「男らしさ」が強調されるので、良くも悪くも物語全体に男臭さが漂っていた。 毎日河原で日が暮れるまで練習して、体力は尽きなくて、楽器がボロボロになるまで雨の日も風の日も屋外で吹きまくって(本当は絶対ダメ)、楽器ひとつ持って一文無しで上京して、必死でバイトして生活費をなんとか稼ぎながら練習に明け暮れる、みたいな日本人が大好きな上京モノストーリーによくある粗野な男の子の生活。地元のバスケ部の友達とバカ騒ぎしたりたまにはちょっと真剣な約束交わして別れてみたり、そういう男同士のノリ。いちど腹を決めて上京したからには、夢が叶うまで絶対に故郷には帰らない、みたいなちょっと古い男像。眩しくて憧れる反面、私達には立ち入れない世界だから悲しく悔しくもある。 雪祈の10巻目の展開はちょっと予想外で、彼のルーツや積み重ねた年月を思えばそれがどれだけ辛いことかと思うし、でも作曲に転向するとのも彼らしいとも思った。 プレイ自体に音楽の喜びを見出すタイプと、作曲で音楽を理解しそこに至高の美をみるタイプと、それぞれいる。 身体で音楽を感じることと、頭で音楽を感じることは似ているようでぜんぜん違う。 とにかく勇気をもらえる作品だった。わたしもこんなふうに音楽に熱中したい、目指すものに向かって全力で駆け上がりたい。 それからブルーノート東京に行って本物のジャズを浴びたい。 彼のこれからの海外での活躍を見届けたいので、続編も必ず見ると思う。by kiri (9)

漫画史上、2番目に面白いスポーツ漫画。 漫画は画力ではない。だけど、その画力が最高峰だったら、面白いものはもっと面白くなる!村田先生の画力が熱さ、激しさ、そして感動を倍増させています。 スラムダンク同様、登場キャラが一人として変なイラつきをさせるキャラがいないのが素晴らしく、逆に言えば、他の漫画がテンプレ的な下手なキャラを出してしまい話を森下げるのは、ネタ不足、構成不足だからと言ってよいこと。 あのキャラもこのキャラも大好きになり、この漫画にハマっていくのです。 アメフトなんてよくルールわからない、という人が最後までよくルールわからないままであっても面白いという、ある意味とんでもない漫画。 by ゲームプロデューサー (15)

読んでも一切囲碁のルールがわかるようにならないのに何故か恐ろしく面白い漫画。 初手天元だけはわかるようになった。 囲碁なんて渋いジジィどもの娯楽だと思って侮ることなかれ。 ジャンプ漫画からかけ離れたテーマに思えるが、中身は友情努力勝利といったまさにジャンプらしい内容。 自分の囲碁の中に佐為を見つけるのが素敵すぎて何回見ても泣けてしまう。 ここで終わっておけば良かった、日中韓対抗戦は蛇足だと言う人も多いが、普通に私もそう思う。 それでもなお、この作品に対する愛はとどまることを知らない。by sai (4)

別に文句はないが、鳥山明は辛かったろうな。自分の漫画が、どんどん意図していたものと違ってきたんではないだろうか。 星一つ飛ばしちゃうからね。それでいて、次の週では、そいつが一撃でやられちゃう。もあ、どんな技出せっちゅーの。by (89)

追記 2020.08.05 また1巻から再読。ヤバいですね。観れば観るほど面白い。ようやく苦手だったランキング戦の細かな戦略内容を読み込めてきました。公式キャッチコピーどおり正に"遅効性SF"♪ 初めて読んだ時 ここまで読み込む事になろうとは全く想像つきませんでした。4.8→5.0 追記 2020.06.04 待ちに待った22巻 早速購入し読んだところ かなり良かったです!作品の大きな分岐点となる重要ポイントではないでしょうか!特にオサムとチカの成長ぶりに驚き、声を上げてしまいました/(^o^)\ 追記 2019.12.14 その後 やはり面白さが途絶えず。リピート回数が急上昇中!キャラよし, ストーリーよし, 絵よし, 笑いあり と文句の付けようが無くなってきました。 初めの頃はアクションシーンと文字だらけの解説ばかりでピンときませんでしたが、読めば読むほど味が出て最近はそうでもなくなってきました。またマンガもイイですが アニメもクオリティーが高いです。 2018.09.06 圧倒的にバトルシーンが多いですが、親しみのある絵と、キャラクターたちの和気あいあいとした雰囲気が楽しく、なんだか見てしまう作品。 作者さんがカラダを壊してしまい、2018/9/6 現在 休載中。単行本は18巻まで。話はジャンプ2016年49号の164話で止まっています。 イイところで終わっているため、ハンターハンターと同じくらい かなり続きがみたい作品の一つですby シン (882)

6部以降は別ページがあるみたいなので、ジョジョの1部~5部までの感想。超長寿漫画であり、能力バトル物の先駆け的な存在の本作は本当に偉大だと思う。 ・1部(4.0) たったの5巻で完結した1部だが、個人的にはかなり好き。この頃から荒木飛呂彦先生の独特なノリは健在で、もうすでに世界観が確立していたと思う。 ・2部(3.5) 柱の男たちは正直ちょっと期待外れ。吸血鬼に続き、柱の男たちも太陽が弱点だという理由が良く分からないし、波紋を使いたいがための無理やり感があったと思う。 ・3部(4.5) ついにスタンドが登場!波紋から幽波紋に変更したのは英断だったといえる。前作まではキャラごとの能力の違いが少なかったが、スタンドの違いにより多種多様な能力バトルが展開されるようになり、本当に魅力的になったと思う。 ・4部(4.0) スタンドが登場する作品群の中で、本作が1番バトル要素が少なめ。もちろん面白いし魅力的なキャラも多いが、ちょっとだけ物足りなかった。ただ、吉良吉影とキラークイーンはかなり好き。 ・5部(5.0) ギャングものが好きだからかもしれないが、ジョジョで1番好きな部。荒木飛呂彦先生の画風と5部の世界観は本当にマッチしていたと思う。本作だけJOJOじゃなくGIOGIOなのも頷ける。by との (21)

「ピアノを弾く」「ヴァイオリンを弾く」という行為をこんなにも多彩に表現できるのか〜…絵が上手いホントに。 躍動的で情感豊かな演奏場面。演奏家である事の苦しみと喜び。 1人の演奏家の救済と誕生の物語だとすると、かなり残酷でもある…と、思えてしまった。by おおがらす (411)

追記 2020.07.27 Huluにて安藤正臣監督と多くのスタッフさんが出掛けたアニメシリーズ全12話も観たのですが、予想を遙かに超える素晴らしすぎる完成度で感動しました😂! この原作の良さを余すことなく表現し尽くしていて、原作と並びアニメも名作といえる出来で本当に感激でした!マイベスト10入り決定です✨ ------------ あるブログで評価されていて読みましたが、とても面白かったです! 名作殿堂入り のタグを付けさせてもらいました。 他の方のレビューにもありますが、たった5巻で、多くの伏線あり、笑いあり、シリアスあり、後半になればなるほど面白かったです。 人類の未来や歴史、テクノロジーをリアルに考えさせ納得させられる脚本の細かなディテールもあり、最高のストーリーで驚きました( •̀ .̫ •́ )✧ 作者の篠原健太先生の他の作品も読んでみたくなりました。これから先 何度も読み返していくようになれば☆を更に増やしていこうと思います。by シン (882)

ラストさえ良ければ4は軽く超えたろうに… それでも仏像編までのドキドキ感と、大阪編までのワクワク感はやはりこの漫画でした味わえない その要因の1つはやはりあの敵キャラたちだろう そいつらはフリーザやクロコダイルみたいな恐いとかでなく、なんというか異質な不気味な感じがするのだ それは二次元のデフォルメされたマンガの世界にいきなり三次元の立体的な異物を持ち込んだことにより異質な雰囲気を際立たせているからだろう ゆうぞうくんに身震いした人は数知れないはずだ もうひとつが人物たちの世俗的な日常的なセリフだ。えっとかあっとかいう感嘆詞を多用することによってリアルさを演出している。この感じはいぬやしきに継承されていくのだが、正直言ってどんな日常系より日常してるのだ また彼らは日常で言いそうないやーな感じのことを言う。それによってリアルないやーな感じを出し絶対見たくない、ようなことを軽々と描いていく でも逆にセリフじみたことなんて一切言わない そういった掛け値のなさもこの作品の魅力を引き立ててる要因の一つといえよう タエちゃんによって評価を落とした漫画として有名だがしかし上記がそれを補って余りある魅力を放ち続けているby なかがわ (109)

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