荒木飛呂彦

との、焼き餃子、他7人がファンになりました。

プロフィール

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荒木 飛呂彦(あらき ひろひこ、1960年6月7日 - )は、日本の漫画家。宮城県仙台市若林区出身。東北学院榴ケ岡高等学校卒、宮城教育大学中退、仙台デザイン専門学校卒。身長169.5cm、体重(2007年現在)61kg、血液型はB型。既婚者で二女の父。本名、荒木利之(あらき としゆき)。1980年(昭和55年)、「武装ポーカー」でデビュー(本名名義)。代表作は『週刊少年ジャンプ』(集英社)1987年1・2号から連載開始された『ジョジョの奇妙な冒険』。同作品は複数の部に分かれ、主人公や舞台を変えながら20年以上に渡って連載され続けており、シリーズ総計122巻(2018年7月現在)、発行部数は1億部(2015年12月時点)。

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ジョジョ展の詳細発表でテンションが上がって一番好きな7部を再読開始。ジャイロの格好良さで序盤を読んでいたら、いつの間にかジョニィのキャラクターもどんどん立ってきて、2人ともの過去が判明する頃には彼らの旅路がどうなっていくのか、「ゴール」まで目が離せなくなっている。by 自由 (3)

主人公の徐倫、無敵だった承太郎の最期には初めて読んだ時少なくないショックを受けたが読み返しているうちに魅力が増していった。エンポリオを逃がすため負けるとわかっていてもプッチに立ち塞がる徐倫のシーンはジョジョ全編を通して一二を争うくらいお気に入り。by パンよりうどん (284)

6部以降は別ページがあるみたいなので、ジョジョの1部~5部までの感想。超長寿漫画であり、能力バトル物の先駆け的な存在の本作は本当に偉大だと思う。 ・1部(4.0) たったの5巻で完結した1部だが、個人的にはかなり好き。この頃から荒木飛呂彦先生の独特なノリは健在で、もうすでに世界観が確立していたと思う。 ・2部(3.5) 柱の男たちは正直ちょっと期待外れ。吸血鬼に続き、柱の男たちも太陽が弱点だという理由が良く分からないし、波紋を使いたいがための無理やり感があったと思う。 ・3部(4.5) ついにスタンドが登場!波紋から幽波紋に変更したのは英断だったといえる。前作まではキャラごとの能力の違いが少なかったが、スタンドの違いにより多種多様な能力バトルが展開されるようになり、本当に魅力的になったと思う。 ・4部(4.0) スタンドが登場する作品群の中で、本作が1番バトル要素が少なめ。もちろん面白いし魅力的なキャラも多いが、ちょっとだけ物足りなかった。ただ、吉良吉影とキラークイーンはかなり好き。 ・5部(5.0) ギャングものが好きだからかもしれないが、ジョジョで1番好きな部。荒木飛呂彦先生の画風と5部の世界観は本当にマッチしていたと思う。本作だけJOJOじゃなくGIOGIOなのも頷ける。by との (21)

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