作品数:9

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プロフィール

諫山 創(いさやま はじめ、1986年8月29日 - )は、日本の漫画家。大分県日田市(旧大山町)出身。大分県立日田林工高等学校、専門学校九州デザイナー学院 マンガ学科出身。現在、デビュー作となった『進撃の巨人』を連載中。

諫山創の作品

一覧
『進撃の巨人』の書影
1巻無料

進撃の巨人

4.06

86984

発刊: 2010.2.3 ~

完結・全34巻

巨人がすべてを支配する世界。巨人の餌と化した人類は、巨大な壁を築き、壁外への自由と引き換えに侵略を防いでいた。だが、名ばかりの平和は壁を越える大巨人の出現により崩れ、絶望の闘いが始まってしまう。

『進撃の巨人 Before the fall』の書影

進撃の巨人 Before the fall

3.15

2991

発刊: 2013.11.1 ~

完結・全17巻

副題の「Before the fall」とは、『進撃の巨人』本編第1巻で語られる「ウォール・マリア陥落の前」を意味する。物語は、エレン達が活躍する『進撃の巨人』本編の時代から約70年前から始まる。壁の中に進入を許してしまった巨人の吐瀉物の中から、一人の赤ん坊が発見された。やがて成長し、キュクロ(巨人の子)と名付けられた少年は数奇な運命を辿る。そして、彼は未だ巨人と戦うすべを持たなかった人類に希望をもたらす存在となっていく──。

全米、驚愕……そして感動。アメリカで産まれた『進撃の巨人』のあの日の物語が、海を渡り日本に凱旋!巨人の侵攻をも感じぬ壁の最奥、ウォール・シーナの中で安穏と暮らす貴族たち。そこで育った憲兵団大将の末娘、ロザリー・デュマルクは壁の向こうに思いを馳せていた。彼女は父の制止を振り切り、巨人との戦いの最前線、トロスト区駐屯兵団へと入団する。そこで彼女を待ち構えていたのは堕落した駐屯兵団と、最強にして孤高の兵士ジャックスだった。

『進撃の巨人OUTSIDE攻』の書影

進撃の巨人OUTSIDE攻

3.00

701

発刊: 2013.8.1 ~

既刊1巻

幻の第一話目のネーム50数ページを一挙初公開、著者・諌山創先生ロングインタビュー、巨人世界の謎を徹底追跡、など豊富な内容で『進撃』を徹底ガイド!

『進撃の巨人ANSWERS』の書影

進撃の巨人ANSWERS

3.00

658

発刊: 2016.7.2 ~

既刊1巻

“人類”VS.“巨人”。混迷を極める戦いと深まるナゾを、諫山創先生へのインタビューを交えて徹底分析。本書でのみ“公開可能”な情報が満載! さらに、諫山創先生描き下ろしの人気企画「IFイラスト」や「進撃の巨人 for au スマートパス」の人気コンテンツ「ひとコマ大喜利」も収録。

『進撃の巨人INSIDE抗』の書影

進撃の巨人INSIDE抗

3.03

550

発刊: 2013.3.2 ~

既刊1巻

これを読めば『進撃』ワールドのすべてがわかる! ファン待望の公式ガイドブック第1弾がついに登場! 巨人に抗うキャラクター全78人完全ガイド、人類を絶望に突き落とすヤツらを徹底解説する巨人図鑑など読み応え十分の企画満載! さらには、キャラクター人気投票の結果発表、諫山創先生、テレビアニメ版『進撃』の監督&声優インタビューもあるぞ!

『進撃の巨人 キャラクター名鑑 FINAL』の書影

進撃の巨人 キャラクター名鑑 FINAL

3.00

46

発刊: 2021.5.3 ~

完結・全1巻

諫山創先生の新規インタビュー収録! 300人以上の登場キャラ情報満載の最終保存版!!2017年8月に発売され大好評を博した、『進撃の巨人キャラクター名鑑』をページ増量&大幅加筆して再編集! 物語のラストまでに登場した300人以上のキャラクター情報など、新規73ページの新情報を加えた最終保存版だ!! 最終回執筆後に直撃した、諫山創先生の新規インタビューも完全収録しているぞ!!

『進撃の巨人 Full color edition』の書影

進撃の巨人 Full color edition

3.00

39

発刊: 2021.5.3 ~

既刊1巻

『進撃の巨人』各エピソードのうち、諫山先生セレクト話や読者セレクト話などをフルカラー化。(第46話、第69話、第81話を収録)『進撃の巨人』各エピソードのうち、諫山先生セレクト話や読者セレクト話などをフルカラー化したスペシャル版。第1巻には、ライナーとベルトルトに捕らわれたエレンとユミルの決断は…? 第46話「開口」、リヴァイとケニーの過去が明かされる第69話「友人」、“獣の巨人”に挑むエルヴィンとリヴァイの意地! 第81話「約束」の3話のフルカラー版を収録!

作品レビュー

一覧

5.0

記録

1巻無料

進撃の巨人

レビュー(1372)件

完結・全34巻

4.0

34巻まで読みました

反出生主義〜〜

1巻無料

進撃の巨人

レビュー(1372)件

完結・全34巻

4.2

34巻まで読みました

面白い!

面白い!

1巻無料

進撃の巨人

レビュー(1372)件

完結・全34巻

4.5

34巻まで読みました

突如出現した正体不明の「巨人」により人類は滅亡の危機を迎える。
生き残ったごく僅かな人類は、巨人にも乗り越えられない強固な"三重の壁"を作り、その中で生活をしていた。
そうして100年経ち、多くの人は壁の外を知らぬまま年を取り、平和に馴染んでいた、という設定の元、物語は幕を開けます。

最も外側の壁"ウォール・マリア"の内側、シガンシナ区で生活する少年「エレン・イェーガー」が本作の主人公です。
彼は、イェーガー家に引き取られた「ミカサ・アッカーマン」と、幼馴染の「アルミン・アルレルト」と共に、壁の向こうの世界を自由に駆け回る夢を語っていました。
そして、いつか壁の向こうを探る『調査兵団』に入ることを希望していました。
そんなある日、突然、壁よりも大きな体を持つ"超大型巨人"が現れ、壁が破壊されて巨人がシガンシナ区に侵入し、エレンたちの街は蹂躙され、母も目の前で巨人に食い殺されてしまう。
エレンは"巨人を一匹残らず駆逐する"決意を固め、ミカサ、アルミンと共に、訓練兵団に入団します。

最初は巨人と人類の戦いを描いた、ダーク・ファンタジーとして開始します。
巨人は人間の形をしていますが、知性があるように見えず、人を捕らえて捕食するだけの不気味な存在として描かれます。
人類側も、例えばミサイルや戦車砲などは持っておらず、それに対抗するのは立体機動装置というワイヤー射出とガスで飛び回る器具に大ぶりの刃という、貧困な装備となっています。
また、ファンタジーですが、ロボットや魔法なども登場しません。
人類の英知と気迫で、気味の悪い巨人共を迎え撃つストーリーとなっています。

そう書くとシンプルですが、ストーリーは進むにつれて複雑になっていきます。
知性を持った謎の巨人の存在や、巨人に変身できる人間の存在、エレンの父が残した"地下室の鍵"に眠る何かなど、序盤から伏線がたくさん張られていて、多くのことが謎として置かれたまま襲いくる巨人と戦い、そして死んでいきます。
序盤は巨人との戦いがメインですが、中盤以降、政府や内部的な派閥との抗争が多くなるため、序盤のノリでパニックホラー展開が続くと思ったらだんだん重くなるため注意が必要と思います。
何度もアニメ化され、実写映画化などメディアミックスされた大人気作ですが、中盤からラストまでは文字が多く難しい内容が続きます。
ただ、ラストは伏線も全て回収されます。
『巨人はどこから来たのか』、『巨人はなぜ人を食うのか』、『地下室に眠っている秘密とは』など、また、エレンの両親の過去やミカサの家系の秘密、最初にエレンの母を食い殺した巨人の正体など、後でわかる事実も多数あり、ストーリーが進むたびに驚きが続きました。
ラスト近辺ではストーリーがちょこちょこ過去になったり未来になったりして混乱しそうになりますが、きちんと読めば理解ができると思います。

キャラクターが皆どこか少し変なのも魅力的です。
ただ、お気に入りのキャラであっても容赦なく死んでいくのが、仕方ないとはいえ悲しかったです。
特に、"あのキャラ"が後半あっさりと、必然でもなく殺されてしまったのがとても残念です。

ラストは壮絶です。
一時期、上の"あのキャラ"死亡で一気に読む気が失せてしまいましたが、完結したので1巻から通して読んでみました。
リアルで追っていたときは、途中巨人が出てこなくなる辺りからダレて来た感じがしていましたが、そうなることを知っている上で最初から読むと面白さが全然違いました。
展開が早く複雑なので、単行本で通しで読むのをおすすめします。

1巻無料

進撃の巨人

レビュー(1372)件

完結・全34巻

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