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    追記 2019.12.14 その後 やはり面白さが途絶えず。リピート回数が急上昇中!キャラよし, ストーリーよし, 絵よし, 笑いあり と文句の付けようが無くなってきました。初めの頃はアクションシーンばかりでピンとこなかったが、最近はそうでもなくなってきました。またマンガもイイですが アニメもクオリティーがとても高いです。 ------------ 圧倒的にバトルシーンが多いですが、親しみのある絵と、キャラクターたちの和気あいあいとした雰囲気が楽しく、なんだか見てしまう作品。 作者さんがカラダを壊してしまい、2018/9/6 現在 休載中。単行本は18巻まで。話はジャンプ2016年49号の164話で止まっています。 イイところで終わっているため、ハンターハンターと同じくらい かなり続きがみたい作品の一つです。by Shin (657)

    岩明均、相変わらず容赦ない漫画。生々しいのに無機質なこの表現の、この感触。酷薄なグロ描写。読めない展開。実験的な試み。そして何より凄いのはそれが面白い事。by おおがらす (386)

    前作『リーダー伝たけし』とは一線を課す作品。 ギャグな面もイイ意味で少々受け継いでおり、ツッコミどころも多少あるファンタジー色の強い一面もあるが、全編に渡り、リアルな栄養学の知識に裏付けされたシーンが数多くあり、SFでありながらも非常に説得力のあるストーリーに仕上がっている。著者は前作からの間に非常に勉強されたことが伺える。 未来の食医やスポーツ科学を連想させる興味深いマンガに仕上がりました。by Shin (657)

    一気に5巻まで読みました。三国志やミステリー系は得意ではないですが魅せられました。 最も良かったのは絵です。少女マンガチック過ぎずシリアスと可愛いさと色香が絶妙に表現されており素敵です。ジャンルとしてはミステリーですが、ライトで文字も多すぎず読みやすかったです。また宮廷の泥々したドラマ場面もありますが、主人公のポジティブな逞しさや、キャラクターや世界の豊かな二面性が物語にメリハリをもたらしています。次にくるマンガ大賞2019優勝候補に相応しい作品だと感じました。by Shin (657)

    読むと海外旅行に行きたくなる!出会いと観光とおいしい食事が詰まった旅物語です!!  亡くなった両親がつけた「海」という名前の由来となった景色を探してヨーロッパの地へやってきた女性、七瀬海と、彼女がポルトガルで出会った画家の少女、安藤りえ。ふとしたきっかけから共に行動することになった二人が繰り広げる、出会いあり、別れあり、観光あり、食事ありのとってもにぎやかで面白い、自分のルーツ探しの旅物語です!!  この作品の魅力はたくさんありますが、まず何といっても注目すべきは作中に登場するヨーロッパの観光名所です!サグラダ・ファミリアやスペイン広場などの有名な場所をはじめ、二人が旅するヨーロッパの国々の名所がたくさん登場します。どれも丁寧で綿密に描写されており、森永ミキ先生の描きこみのすごさに圧倒されます。それぞれの名所の歴史や注目ポイントもしっかり紹介されているので、絵のすごさと相まって読むだけでちょっとした海外旅行気分になります!観光名所だけではなく、グルメやその国の豆知識なども面白く紹介されているので、行ったことがない人は読むと行きたくなる、行ったことがある人も新しい発見がありまた行きたくなること間違いなしです!!  登場キャラも大きな魅力です!私は特に主人公の海が大好きです!海はとても明るくて誰とでも仲良くなれて、ちょっと危なっかしいから目が離せない、そんな面白い女性です。とにかく食べることが大好きなので、行く先々でおいしそうに料理を食べてくれるのも魅力的です。海は旅を通して見るもの、食べるもの、経験すること、すべてに対して心から楽しんでいるのが伝わってくるので、大好きなキャラクターです。そんな海だからこそ時折出る素直で率直な言葉に周りの人も心を動かされるのだと思います。作中でたびたび登場するデフォルメ絵がすごく可愛いです。あどけない顔と無邪気な言動で幼く見えますが、年齢を知ったときは驚きました。  そんな海が旅先で出会った少女、りえも好きです!海の友人として、また保護者として一緒に旅している彼女ですが、しっかり者で大人びている一方、大好きな芸術のことになると海以上に暴走してしまうこともあり、そのギャップが可愛いです。海と一緒にいるときの、友達であり、姉妹のようでもある2人の距離感が好きです。  海とりえが旅先で出会う人々との交流も見所です。1巻でメインで登場するのはフォトグラファーのエマと服飾デザイナーを目指すマリアです。画家であるりえを含め3人とも芸術家・表現者としての葛藤や悩みを抱えていますが、海たちとの旅を通して少しずつ前に進んでいこうとするのが素敵だと思いました。エマやマリアのお別れのシーンはグッときます。  そんな海とりえの観光あり、食事あり、出会いありの旅物語が「旅する海とアトリエ」です!2人の行き当たりばったり海外旅行を楽しんでください!何より、読むと必ず海外旅行に行きたくなります!!ぜひ読んでみてください!by がんも (6)

    軍鶏

    3.50

    1990

    30

    発刊:----.--.--

    既刊29巻

    作品情報ページ

    臭いたつようなダークな世界観に溢れています。 原作とのいざこざでクオリティがさがったとかなんとか、賛否両論あると思うけど、これほど雰囲気のある格闘漫画は読んだことがない。 とても良い漫画だと思います。by ふうた (10)

    名作だと思います。 まあ……なんで主人公が過去に召喚されたのかとか、古代の言葉がキスでわかるようになるんだよとかツッコミ所は数多くあるんですが……本当に登場人物が魅力的!どのキャラクターも人気があるのがわかります。友人に貸すと皆はまってくれるマンガでした。グロいシーンもあるのでそんなに少女マンガっぽくはないです。by かるすとん (14)

    ヒロインがどういうタイプのキャラクターかによってその作品に感情移入できるかどうかが決まるという意味で、このヒロインがかなり自分に近い?(笑)タイプなので感情移入しやすい。by みっくんあねご (43)

    「今夜は月が綺麗ですが、とりあえず死ね」という漫画を読んだ。 かの有名な夏目漱石は「I LOVE YOU」を「月が綺麗ですね」と訳したそうだ。 それを踏まえて考えると、本作のタイトルは「あなたのことが好きですが、とりあえず死ね」と言い換えられるかもしれない。 だとすると本編の内容を簡潔にまとめている。 本作は、好意が殺意に変わってしまう病が流行する世界が舞台だ。 しかも、好きな人に褒められた印象的なことは異常に強化されて特殊能力となる。 要するに、好きな人に褒められた力で好きな人を殺めてしまうかもしれないということだ。 これは、殺意に抗いながらも大切な人を守り続けようとする青年の奮闘を描いた作品。by ヒノデ (55)

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