榊原宗々

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「じゃあ、君の代わりに殺そうか?」という漫画を読んだ。 こちらは、現実的な問題に切り込んだ衝撃的な作品。 日々いじめの標的にされていた主人公(優馬)の前に突如として救世主の様に雨里という青年が現れる。 優馬にとって初めての親友となった彼は、とある秘密を明かす。 「優馬をいじめていたアイツを監禁してるんだ。」 「殺すか逃すかは、優馬が決めていいよ。」 そして、事態はゆっくりだが着実に取り返しがつかなくなっていく。 救いなんて滅多に無い世界で、救われることは幸運だ。 だからこそ大抵の人が、差し伸べられた手には縋ってしまうのかも知れない。 それが最悪な救いだとしても、 きっと手を振り払えやしない。 果たして 優馬の前に現れた雨里は救世主か? それとも闇へと誘う悪魔か?by ヒノデ (58)

今夜は月が綺麗ですが、とりあえず死ねーlastーを読んだ。 前シリーズ10巻の中で積み上げられた布石がlastに入ってから急速に意味を持ち始める。 現時点で既に驚きの展開が、、、。 この物語は一体何処へ着地するのだろうか。by ヒノデ (58)

「今夜は月が綺麗ですが、とりあえず死ね」という漫画を読んだ。 かの有名な夏目漱石は「I LOVE YOU」を「月が綺麗ですね」と訳したそうだ。 それを踏まえて考えると、本作のタイトルは「あなたのことが好きですが、とりあえず死ね」と言い換えられるかもしれない。 だとすると本編の内容を簡潔にまとめている。 本作は、好意が殺意に変わってしまう病が流行する世界が舞台だ。 しかも、好きな人に褒められた印象的なことは異常に強化されて特殊能力となる。 要するに、好きな人に褒められた力で好きな人を殺めてしまうかもしれないということだ。 これは、殺意に抗いながらも大切な人を守り続けようとする青年の奮闘を描いた作品。by ヒノデ (58)

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