ろびこ 」の検索結果

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    主人公の出久が努力して強くなる感じがいいです! 幼馴染の爆豪も負けないように努力し続けてて、いいコンビだなと言う感じです。 恋愛要素がほとんどないので、 青春バトルものって感じかな。 個性の種類も多くて、生徒同士の模擬戦とか激アツで読めました。by るー (15)

    どの編もそれぞれ良さがありますが、私は縁編が好きです。結局、人斬りの罪と剣心が向き合う、それが核の話だと思うので。縁や巴、キャラクターも素晴らしいですが、敵役は魅力に欠けるかな。志々雄編で完全燃焼してしまった感がありますね…… 今年の夏の実写映画も楽しみ! 本当に名作だと思います。by かるすとん (15)

    前半すごい好きです。終わりにつれて、たぶんご本人の狂気が描かれた世界に追いつかなくなったのじゃないかな、と想像してます。最終巻は「結末のひとつ」という見方をしました。by kayjay (131)

    表紙のイラストを見て好みの画風だったため6巻まで読みました。 全体的に主人公が淡々と完全犯罪を目指しているだけのような気がして、あまり感情移入できませんでした。なんというか、罪と罰のバランスが悪くて肩入れできない。 延人の父親は良い意味で奇人変人な雰囲気があったのに、あまり掘り下げられないまま殺されてしまったのも残念。 同じく父親が娘のために復讐する作品であれば、以前読んだ「フライ、ダディ、フライ」の方が引き込まれたかなぁと思います。by ヒマラヤワ (119)

    片思いの切なさがこれでもかと描かれる。 才能の有無についての残酷さも、やっぱり徹底的に描かれる。 ギャグとテンポの良さ、絵柄の可愛さにグイグイ読めちゃうけど、クリエイターにはきっついエピソードが多くて魂を削られると思う。by おおがらす (395)

    twitter上に流れてくる女の子の変顔とネガティブ台詞で以前から気になっていた作品。ついに単行本1巻が発売されたので早速購入してきました。 表紙とタイトルを見た印象では「一緒にバンド活動する仲間がいないので一人でギターを弾く女の子の話」かな…という感じですが、実際はそれに加えてひどいネガティブ思考と豆腐メンタル(と隠れ巨乳)の持ち主である主人公・ぼっちちゃん。 今までネットに「弾いてみた」動画をアップするくらいしか活動していなかったぼっちちゃんですが、「バンド女子アピール」のために持ち歩いていたギターに目を付けたドラマー・虹夏さんにスカウトされ「結束バンド」に加入した事をきっかけに次々と新たな出会いや経験に恵まれ、忙しくも賑やかな日々が始まります。 しかしそこは筋金入りのコミュ障ネガティブ少女・ぼっちちゃん。なかなか人見知りを克服できずに落ち込んだり陰キャ全開な言動で周囲に引かれたりと、環境が変わったからといって性格まで急に変われる訳ではありません。 それでも自分の目標のため、そして自分を受け入れてくれる仲間たちとの大切なバンドを盛り上げるために頑張るぼっちちゃんの姿を見ているとこちらも勇気をもらえますし、1巻に描かれている約4ヶ月の間でもぼっちちゃんがゆっくりと確実に前に進んでいる実感が得られるので読んでいて心地よいです。 そして何より、普段は駄目駄目なぼっちちゃんが路上ライブや2回目のライブなど「ここぞという時に決めてくれる」ところは非常に好感が持てますし、このあたりの盛り上げ方は本当に上手だと思います。 本作は発売後即重版もかかったとの事で間違いなく「次にくるきらら作品」の筆頭候補だと思いますし、早ければ今年中にもきららファンタジア参戦やアニメ化が発表されるのではないかと期待しています。by さとう (5)

    190620、13まで。暁が実家に戻って義母との和解を解いているところで終了。恋愛興味ない感じの暁がふみにデレるところがキュンとくる。 2020/05/24、全巻。よい。特に悪いとこなし。暁先生かっこよ!案外トラブルなくサラッと順調で好き。 時代劇小説家暁と婆さん系女子高生ふみ。ふみ、母親が小さい頃病死以降、父親と二人三脚仲良し。父親がある日借金作り、父親は出稼ぎに、ふみは暁家で住み込み家政婦で働く。始めは優しくないと思ってたけど実は優しかったり天然ジゴロで惚れてく。暁の中でも大切な存在ではあったが告られたことを機に両想い。付き合う。書店員女ライバル桂さん登場。まぁすぐに撤退する。14巻番外編で桂はひるなかの諭吉さんと結婚する。担当編集女ライバルも出てくるがすぐ撤退。男ライバルはイケメン先輩がいて、暁はやきもち妬いたりするけど、先輩はただの友達。番外編で先輩と片想い相手のみどり先生との話あり。最後は暁の義母と対面。以前は不仲だったがふみの仲立ちで修復。その後暁からプロポーズ。数年後結婚式。番外編でふみの女友達と男友達が結婚する。by hfqlv (526)

    ブラッククローバーという漫画を読んだ。 こちらは、魔法が存在する世界を舞台とした作品。 主人公はアスタという少年。 アスタには幼馴染でライバルのユノが居た。 彼らは幼い頃に交わした約束を胸に、国で一番の魔法使い(魔法帝)になるという共通の夢を抱いていた。 そんな中、次第に魔法使いとしての頭角を現し始めるユノ。 その一方でアスタは、一切魔法が使えないままでいた。 しかし、幾度と無く立ち上がるアスタは特別な力を手にするのだった、、。 本作は落ちこぼれとエリートという対比を軸にナルトやヒロアカを彷彿とさせる構成で展開していく。 しかし、先述した二作品と異なる部分がある。 それはライバルであるアスタとユノが常に互いを信頼し続けていることだ。 強固で美しい友情で苦難を乗り越えていく二人の姿に心打たれる。 アスタとユノ以外の登場人物も一人一人しっかりバックボーンが描かれていて度々胸が熱くなる。 常に続きが気になる友情や絆を鮮烈に描いた熱い王道コミック。by ヒノデ (58)

    王道の中の王道だが、王道にして最高の神漫画! 仁菜子の一途でピュアな姿は好感がすごい。安堂くんに言い寄られてもブレないカッコいい。 蓮くんの浮気漫画と言われてるけれども、わたしは麻由香が先に大人になってしまった価値観の違いによる別れだと思う。 圧倒的安堂くん派だったから悲しかったけど、これからも永遠に仁菜子を思ってて欲しい。by れとれとさん (434)

    やさしくて、さみしくて、あたたかい。 釣り糸が紡ぐ家族の物語。 病気で父親を亡くしたひより。 海辺でひとり、釣り糸を垂らす彼女の背中には 三年経った今も寂しげな空気が漂っていた。 そこに思いがけずふっと吹いた風。 三月の海に少しだけ早く訪れた、小さな春。 ――海凪 小春(みなぎ こはる)。 彼女は母親の再婚相手の娘、ひよりの新しい家族だった。 釣り糸が紡いだ縁。 初めて出会ったはずの二人の距離は、 わずかな時間で不思議なほど近付いていた。 「魚釣りをしていたら女の子が釣れちゃった!」という、わりと定番っぽいガールミーツガール的な導入なんだけど、細かい演出が良いなあと思います。 小春の登場によって、まだ寒い海に春の到来を思わせたりだとか、二人の名前をあわせて"小春日和"なのとか……粋ですよね。 冒頭の [――私の父は とても変わった人だった] と [――新しくできた家族は とても変わった女の子だった] とか、対になるシチュエーションや言葉のリフレインは各話でも都度効いてきます。 ここでは亡き父から教わったフライフィッシングが紡いだ二人の関係なんですよね。きっと、いとでつながってる。 いつも天真爛漫に振る舞う小春ですが、彼女もまた小さい頃に事故で母親と弟を亡くしていて、ふとした瞬間に覗かせる寂しげな表情が切ない…… いきなり水着で海に飛び込もうとするのも、ちょっとおバカさんなのかな?と思いきや "小さい頃は喘息もちでよく入院していて、外遊びを知らない" って一誠さんの話から察するに、三月の海の冷たさも知らないんだろうなあと…… でもそんな小春だからこそ、よく知らない人が苦手なひよりとも初対面で距離を縮めることができたのかもしれません。 これから二人の思い出をたくさん作っていってほしいです。 そして、忘れてはならない人物がもうひとり。 幼い頃から時間を共に過ごし、ひよりを近くで見ていた吉永恋。 元気に笑っていた顔も、物憂げに海で佇む背中も、一番近くで見ていた恋ちゃん。 お父さんを亡くしたひよりは当然めちゃめちゃ悲しいし寂しかったはずだけど、それを見て何も出来なかった恋ちゃんもかなりキツかったのではないだろうか…… ひよりはもっと恋ちゃんを頼ってくれ…… 妹みたいに思ってたひよりに義姉ができたことを知った恋ちゃんの感情…… 私には友達の資格がない、って思ってる恋ちゃんの感情…… でもひよりは一緒に来られて嬉しいって思ってて、それを義姉の小春に教えられた恋ちゃんの感情…… 日焼け対策よ、って表情を隠すサングラスと日傘使ってるけどショートパンツな恋ちゃんの感情…… この辺は光と影を感情と絡めた演出が良いですよね…… いやでもカラーページの海で佇むひよりのもの悲しい雰囲気すごくない?あの感じを目の当たりにしちゃったらそりゃ話しかけられないよな……感情…… すみません取り乱しました 私は恋ちゃんの感情に真剣なんだ 恋ちゃんが勝手に距離をとってしまっていたけれど、釣りに一緒に来られて嬉しいっていうひよりの笑顔は本物で、ここでは小春を通して三人の絆が紡がれました。 基本的にはこの三人の感情に重きを置いて描写されていますが、親も人間。愛する人を失った悲しさ寂しさは今の家族も、お別れした家族も抱えているはず。 "笑顔でいれば"というのはみんな同じなのかもしれません。 寂しい気持ちを置き去りにせず、一緒に生きてゆく。 簡単に忘れたり乗り越えたりできるものではないからこそ、みんなで大切にあたためてゆっくり家族になってゆく。 そんな彼女たちの様子を、傍らからそっと見守っていきたいと思わせるやさしい物語です。by ゼイラム◁ (1)

    ドロヘドロ

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    発刊:2002.01.01

    完結・全23巻

    タイトル通り、絵からも感じるへドロなドロりとした感じ。排気ガスの匂いやいろいろ混じって空気悪そうなの伝わってくる描写は見事。この設定と描き方は村田先生の強烈な個性であり誰も代わりが効かないので希少価値高いです。 特にこのご時世、デジタルが普及して漫画の画面が白くなりがちなのに、久々にこんなにガッツリ書き込まれた黒い画を見たなあ。ほっこり。 この強烈さに読む人を選ぶ作品になっているのは悪しからず。by ███████ (150)

    良作!!!恋愛に偏るでもなく、キャラクターにも魅力があり、主人公以外からの視点にも焦点を当てていたり、バランスが取れています。主人公も変わり者ではありますが、常識外れではなく安心して読み進められました。恋について、「この場をダッシュで去りたい感じ」と表現していたりとても上手いなぁと思いました。by かわこ (1154)

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