金城宗幸

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ブルーロック

3.67

5836

103

発刊:2018.11.16

既刊10巻

日本に足りない最強のストライカーをつくるために、 高校生を最新鋭の施設にぶち込んでひたすらサッカーさせる話。 「キャラが全員ストライカー」 かつ 「閉鎖空間でのデスゲーム」 ってとこが、 数あるサッカー漫画の中でも異質で面白い。 点を取ることしか考えないストライカーだけでゲームをするから、最初は試合の体をなさなかったり、裏切り者が出て自分だけ得点しようとしたり。 エゴイストであれ!by ささ (39)

人間の意識を保ったまま能力を使える「壊人(カイジン)」のトリガーは本人の欲望とイメージを融合させて具現化する力。その力が強力なほど能力も強くなるが…進めすぎると人間に戻れなくなる。 常に足掻き、自分と向き合い葛藤しながら、闘う主人公。彼の行き着く先はどこなのか… 難点は主人公以外の人物の描き方が浅いこと。ドラマが駆け足、ドンドン出てきてドンドン死んでく…。それもあって展開はスピーディなので、アクション重視かドラマ重視かで好き嫌いが分かれそう。 あと女の子の描き方が表面的すぎなのも気になる点。by おおがらす (403)

グラシュロスという漫画を読んだ。 こちら、「神様の言うとおり」のタッグが新たに世に送り出した作品。 本作は、3万年前の世界を舞台としている。 かつて、赤い月が輝く宵に産まれた子は災いをもたらす忌み子となると言われていた。 けれど主人公(アクウ)は赤い月の宵に産声をあげた。 このことからアクウは集落で除け者にされながら成長していく。 そんなある日、アクウの集落は巨大なマンモスに潰されてしまう。 そしてアクウは、親を殺された復讐を果たすことを心に決める。 本作はアクウが復讐を果たすまでの間に沢山の出会いを経て変わっていく姿が描かれている。 内容としてはシリアスだ。 内容としてはというのも、本作はルビでふざけまくっている。 神様の言うとおりと同様にシリアスな中で強引にボケる意気込みが感じられる作品。 ユーモアの好みによるかもしれないが個人的には好みだった。 僕が何を言っているかわからない方は是非読んでみてください。by ヒノデ (58)

「僕たちがやりました」は 個人的に大好きな作品だ。 当時、あらすじが気になって一気に全巻読んだ。 その後、実写ドラマが始まった。 ドラマもかなり再現度が高くて面白かった。 内容はというと、 4人の高校生がとある出来事の復讐で誤って大きな事件を勃発させてしまう。 その事件で10人もの人が命を落としてしまう。 そして、その日から主人公達4人の逃げ続ける日々が始まる。 これが本作のあらすじだ。 この作品では、葛藤と恐怖。 そして大きな罪を背負っても尚、 生きている限り夢を見てしまう図々しさが繊細に描かれている。 これほど苦しくて面白い作品も中々無いと思う。 けれど本作で描かれている深い絶望が、 自分はまだ全然マシだ!と希望を与えてくれている気もする。by ヒノデ (58)

神さまの言うとおり弐。 一部で最後まで描かれていなかった主人公達の運命と、神を決めるゲームの謎が遂に明かされる。 ラストの好き嫌いは分かれると思うが、改めて命の尊さを考えさせられる展開だった。by ヒノデ (58)

皮肉なことに平和な日本という国で暮らす僕らはデスゲームというジャンルを好む。 そのジャンルと予想できない展開で話題をかっさらい映画化までしたコミック「神さまの言うとおり」。 本作は二部作で二部も秀作だが、一部の方が個人的に好きだった。 とはいえ一部に出てきたキャラクターが二部に出てきたり、伏線が回収されたり、ラストまで楽しめる作品。by ヒノデ (58)

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