荒木光

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レイジング・ヘルという漫画を読んだ。 こちらは「僕たちがやりました」で作画を担当していた荒木光さんの作品。 本作では、異能力が覚醒した二人の少年が主人公。 一人は、殺傷能力。 もう一人は治癒能力。 この二人の対になる能力を軸に展開していくのだろう。 一巻を読んだだけでは謎が多く、全貌が掴めない作品。 内容はすごく気になるが、個人的に絵が生々しくて怖かった。 デイン・デハーン主演の「クロニクル」という映画を彷彿とさせる空気感があった。by ヒノデ (55)

「僕たちがやりました」は 個人的に大好きな作品だ。 当時、あらすじが気になって一気に全巻読んだ。 その後、実写ドラマが始まった。 ドラマもかなり再現度が高くて面白かった。 内容はというと、 4人の高校生がとある出来事の復讐で誤って大きな事件を勃発させてしまう。 その事件で10人もの人が命を落としてしまう。 そして、その日から主人公達4人の逃げ続ける日々が始まる。 これが本作のあらすじだ。 この作品では、葛藤と恐怖。 そして大きな罪を背負っても尚、 生きている限り夢を見てしまう図々しさが繊細に描かれている。 これほど苦しくて面白い作品も中々無いと思う。 けれど本作で描かれている深い絶望が、 自分はまだ全然マシだ!と希望を与えてくれている気もする。by ヒノデ (55)

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