藤村緋二

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グラシュロスという漫画を読んだ。 こちら、「神様の言うとおり」のタッグが新たに世に送り出した作品。 本作は、3万年前の世界を舞台としている。 かつて、赤い月が輝く宵に産まれた子は災いをもたらす忌み子となると言われていた。 けれど主人公(アクウ)は赤い月の宵に産声をあげた。 このことからアクウは集落で除け者にされながら成長していく。 そんなある日、アクウの集落は巨大なマンモスに潰されてしまう。 そしてアクウは、親を殺された復讐を果たすことを心に決める。 本作はアクウが復讐を果たすまでの間に沢山の出会いを経て変わっていく姿が描かれている。 内容としてはシリアスだ。 内容としてはというのも、本作はルビでふざけまくっている。 神様の言うとおりと同様にシリアスな中で強引にボケる意気込みが感じられる作品。 ユーモアの好みによるかもしれないが個人的には好みだった。 僕が何を言っているかわからない方は是非読んでみてください。by ヒノデ (55)

神さまの言うとおり弐。 一部で最後まで描かれていなかった主人公達の運命と、神を決めるゲームの謎が遂に明かされる。 ラストの好き嫌いは分かれると思うが、改めて命の尊さを考えさせられる展開だった。by ヒノデ (55)

皮肉なことに平和な日本という国で暮らす僕らはデスゲームというジャンルを好む。 そのジャンルと予想できない展開で話題をかっさらい映画化までしたコミック「神さまの言うとおり」。 本作は二部作で二部も秀作だが、一部の方が個人的に好きだった。 とはいえ一部に出てきたキャラクターが二部に出てきたり、伏線が回収されたり、ラストまで楽しめる作品。by ヒノデ (55)

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