山田胡瓜

プロフィール

ウィキペディア (Wikipedia): フリー百科事典

山田 胡瓜(やまだ きゅうり)とは、日本の漫画家。漫画家となる前はIT分野の記者であった。

3

並び替え:

超AIとヒューマノイドが人類に奉仕し、殆どの国で平和が実現している世界。 前作で、闇ルートで売り捌かれた母親の人格を追い、拡散した人格を見つけ出して国外亡命させるため、アフリカのロビジアに入国した主人公のその後を描く。 AIの存在は人類に安寧をもたらす反面、変化を失わせる。AI管理社会の未来と進化とは?そして鍵を握る存在である主人公の選択は? 前作よりグッと深いハードSFで、アシモフとかジェイムズ•ホーガンなど海外SF好きには堪らんと思います! by おおがらす (410)

「ロボット三原則」「AI倫理」「人間を超えたAI」「人間とヒューマノイド」「ヒトを殺すロボット」… この手のキーワードにビビッと来る人にはかなりオススメ! オムニバス形式で、毎回考えさせられるようなエピソードがサクッと良くまとまってます。この作家さんシナリオライターとしては物凄いっす! 絵は好き嫌いあるかも…世界観には合ってるけど。by おおがらす (410)

1

この作者に関する記事

関連記事をもっと表示 +