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    主人公の男子高校生が、思わず直面する事になった、自分の父親の裏切り。…10年も前の事だし…関係者はみんな、今は平和に生きてるし… でも知ったからには何もなかった事には出来ない。そして、みんなもやっぱり、忘れた訳じゃ無かったのだった。 重くなりがちなドラマなのに要所要所で笑うのは、絶妙な小ネタと叔父さんのキャラのおかげかな!なんとも言えない空気感、良いです!!by おおがらす (420)

    海街diary

    3.62

    3572

    65

    発刊:2007.04.26

    既刊9巻

    文字多すぎる上に心情をご丁寧に説明しまくる山田洋次世界観についていけなくて僕は発狂しそうになる。ホントにみんなこれを名作だと思って読んでるの?僕の読んでるこれはみんなと違うパチモンの海街ダイアリーなんじゃないだろうか。なんども確かめてしまった。by peeping hole@ティアT42b (1)

    薫のお父さんを求めて北海道へ……! そしてその先に待つ新たな敵、剣客兵器との戦いが描かれる。 ご存知大人気漫画のるろ剣が返ってきた!  お馴染みのキャラクターから歴史上のあんな人物や個性豊かな新キャラが盛りだくさんです。 敵キャラの全貌が見えないと、どうしても無意識に志々雄一派と比べてしまう難点はあるが、それはさておき読んでみるとやはり面白い。 by ヴァッハ (94)

    読むと海外旅行に行きたくなる!出会いと観光とおいしい食事が詰まった旅物語です!!  亡くなった両親がつけた「海」という名前の由来となった景色を探してヨーロッパの地へやってきた女性、七瀬海と、彼女がポルトガルで出会った画家の少女、安藤りえ。ふとしたきっかけから共に行動することになった二人が繰り広げる、出会いあり、別れあり、観光あり、食事ありのとってもにぎやかで面白い、自分のルーツ探しの旅物語です!!  この作品の魅力はたくさんありますが、まず何といっても注目すべきは作中に登場するヨーロッパの観光名所です!サグラダ・ファミリアやスペイン広場などの有名な場所をはじめ、二人が旅するヨーロッパの国々の名所がたくさん登場します。どれも丁寧で綿密に描写されており、森永ミキ先生の描きこみのすごさに圧倒されます。それぞれの名所の歴史や注目ポイントもしっかり紹介されているので、絵のすごさと相まって読むだけでちょっとした海外旅行気分になります!観光名所だけではなく、グルメやその国の豆知識なども面白く紹介されているので、行ったことがない人は読むと行きたくなる、行ったことがある人も新しい発見がありまた行きたくなること間違いなしです!!  登場キャラも大きな魅力です!私は特に主人公の海が大好きです!海はとても明るくて誰とでも仲良くなれて、ちょっと危なっかしいから目が離せない、そんな面白い女性です。とにかく食べることが大好きなので、行く先々でおいしそうに料理を食べてくれるのも魅力的です。海は旅を通して見るもの、食べるもの、経験すること、すべてに対して心から楽しんでいるのが伝わってくるので、大好きなキャラクターです。そんな海だからこそ時折出る素直で率直な言葉に周りの人も心を動かされるのだと思います。作中でたびたび登場するデフォルメ絵がすごく可愛いです。あどけない顔と無邪気な言動で幼く見えますが、年齢を知ったときは驚きました。  そんな海が旅先で出会った少女、りえも好きです!海の友人として、また保護者として一緒に旅している彼女ですが、しっかり者で大人びている一方、大好きな芸術のことになると海以上に暴走してしまうこともあり、そのギャップが可愛いです。海と一緒にいるときの、友達であり、姉妹のようでもある2人の距離感が好きです。  海とりえが旅先で出会う人々との交流も見所です。1巻でメインで登場するのはフォトグラファーのエマと服飾デザイナーを目指すマリアです。画家であるりえを含め3人とも芸術家・表現者としての葛藤や悩みを抱えていますが、海たちとの旅を通して少しずつ前に進んでいこうとするのが素敵だと思いました。エマやマリアのお別れのシーンはグッときます。  そんな海とりえの観光あり、食事あり、出会いありの旅物語が「旅する海とアトリエ」です!2人の行き当たりばったり海外旅行を楽しんでください!何より、読むと必ず海外旅行に行きたくなります!!ぜひ読んでみてください!by がんも (8)

    海皇紀

    3.72

    1896

    23

    発刊:1998.08.10

    完結・全45巻

    作品情報ページ

    全巻再読。もう何度読み返したか分かりませんが 今回も感慨深かったです。これほどまでに壮大で気持ちの良いマンガは他にありません。ワンピースやベルセルクのそれとは全く異なります。正に海皇紀という名に相応しい雄大な史実の物語です。on 2020.08.11 ------------ 昔に戻ったような遠い未来のお話 颯爽と不思議な雰囲気を持つ主人公と冒険者の仲間たちの物語。カッコよく魅力的なキャラばかりだが、やはりファンとトゥバンが最高。 所々 操船の専門用語の内容は難しいが、その雰囲気と、その見事な闘いぶりは何回観ても目を見張る。大好きな作品の1つ。 名作殿堂入りです。by シン (948)

    東京湾の水深200メートルにある世界唯一の水族館、「マグメル深海水族館」を舞台に繰り広げられる、あたたかなヒューマンドラマ。 実在する深海魚や深海生物たちを見つめ、水族館に訪れた様々な境遇の人々が影響を受け、自身の人生にちょっとした彩りを与えていきます。 独特な造形の海洋生物たちはなんだかかわいいし、優しく美しいタッチの絵柄にも癒やされる! by ぴよ (97)

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