東村アキコ

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プロフィール

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東村 アキコ(ひがしむら アキコ、1975年10月15日 - )は、日本の漫画家。宮崎県串間市出身。血液型O型。女性。

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偽装不倫

3.14

185

5

発刊:2018.11.28

既刊5巻

すごくいい。ウェブトゥーンゆえに密度を下げざるを得ず、得意の詰め込み勢いギャグパートができなくなってなお、いかに東村アキコであれるか、という挑戦。この作家の今後にさらに期待できる。by げか (57)

東京タラレバ娘

3.50

3988

112

発刊:2014.09.12

完結・全9巻

高校時代に読んだ。恋愛しないとしていたつもりが出来ないになっていた三十代三人娘。自分もうかうかしてたらこんななってしまうと勉強になる。 同僚の男性に20代で告られた時は職も低く身なりや行く店もダメダメでフったけど30代になるとなかなかのいい男になってたのに、その人はもう後輩を好きになってたってのがズキーンときた。後輩はタイプじゃないけど取り敢えず付き合ってみるっていう要領のいいやり方で人生上手く掴んでいくのが成る程と。知る前からヤダって突っぱねるんじゃなくて知る努力も必要です。by l. (251)

たしか以前 話題になったことがある作品だと思いますが読んでおらず、今回 Kindleでたまたま一巻を試し読みして気になったので、まとめて読みました。 作品自体は特に絵が上手なワケでもなく、ちょっと自惚れがちで世間知らずな少女が美大を目指すことになり、出会った絵画教室の先生にその鼻をへし折られ しごかれながら漫画家を目指すのですが、 読むうちに分かったのは、この作品自体が作者さん(東村先生)の自伝的ドキュメンタリーマンガであることでした。 この東村先生の人生の告白ともいえる全く飾らない赤裸々な内容は、少なからず私の心を打ちました。 また作者さんの恩師であり、この作品のもう一人の主人公とも言える絵画教室の日高先生。非常に熱いその指導ぶりと性格は、私もぜひ宮崎まで行って習ってみたいと思わせるぐらい熱いものであり、ラストシーンでは私も泣きそうになってしまいました。 若気の至りから多くの失敗と後悔をしながら生きてきた東村先生が、恩師である日高先生へ向けた最初で最後の手紙が、この作品だったんだなと… 読後の今しみじみと感じさせました。by Shin@デザイナー (623)

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