東村アキコ

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プロフィール

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東村 アキコ(ひがしむら アキコ、1975年10月15日 - )は、日本の漫画家。宮崎県串間市出身。血液型O型。女性。

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上杉謙信は女性だった!毘沙門天の生まれ変わりとして、男として育てられた景虎。彼女の抜きん出た武士としての資質が、人を惹きつけ、戦国の世の中で頭角を顕してゆく。 それは同時に、愛する家族が敵になってしまう武家の悲劇に繋がって… ヒロインの凛々しさ、悲しい強さが痛々しくも美しく、目が離せない!!by おおがらす (431)

令和の時代にタラレバがニューヒロインになって帰ってきた・・・! 令和になってすぐに連載が始まったんですが、元号が変わったというネタも盛り込むし、主人公も令菜って名前だし(しかもギリギリ昭和64年生まれ)で、KISS本誌で読んで先生の筆の速さにおののいた思い出・・・地獄の女子会がメインだったシーズン1とはまた違って、ボーイズバーを話の起点にしてるのがさすがです。幸せになって・・・頼む・・・by あーみ (53)

『タラレバ娘』の作家の東村アキコのグルメ探偵マンガ 美食に纏わる殺人事件が次から次へと起こり得る。 結構、面白かったです。 シャーロック・ホームズのような事件を解決する話ですね。 『謎解きのディナーのあとで』のように美食に関しての事件の謎を解く モリアーティのような宿敵がいますね。 その女はマリアといって、キリスト教の聖母マリアから取っている。 キリスト教に関することをヒントとなるのだ。 しかも、あの女は眉毛がない(笑) その後に男を殺害した犯人つまり、子分がいる。 逮捕されたはずなのに??? マリアと手を組んだ共犯者がマリアの子分となって、犯罪組織を作るつもりなのでは...。 美食家私立探偵明智五郎はそのモリアーティ(マリア)が犯行を動かしていることを気づいているはず。by Moca (18)

東村 アキコ先生×林 真理子先生だなんて痛快コメディ確定。とても教養があって、はきはきさくさく気持ちいい(けど、ぐさぐさ刺さるコメントはつらい)中島さんとお近づきになりたい。30分くらいのさくっと1話完結型のドラマとか向いてそうだし見てみたい。by あーみ (53)

偽装不倫

3.28

1331

27

発刊:2018.11.28

既刊5巻

すごくいい。ウェブトゥーンゆえに密度を下げざるを得ず、得意の詰め込み勢いギャグパートができなくなってなお、いかに東村アキコであれるか、という挑戦。この作家の今後にさらに期待できる。by ぽてとたろう (135)

東京タラレバ娘 リターンズ

3.41

1400

27

発刊:2019.03.13

既刊1巻

作品情報ページ

あんだけボロクソ言われてたのになんだか夢のある感じで最終回を迎え、そっちーーー!?と思いつつもみんな幸せになってね!と見守っていたつもりだったんですが・・・帰ってきて、しまい、ましたね・・・東村アキコ先生のマンガはどれも神テンポですが、超人気連載のリターンズを1冊に詰め込んでるボリューム感が良かったです。いつか、アラフォー編も読みたいものです。by あーみ (53)

東京タラレバ娘

3.61

7667

198

発刊:2014.09.12

完結・全9巻

高校時代に読んだ。恋愛しないとしていたつもりが出来ないになっていた三十代三人娘。自分もうかうかしてたらこんななってしまうと勉強になる。 同僚の男性に20代で告られた時は職も低く身なりや行く店もダメダメでフったけど30代になるとなかなかのいい男になってたのに、その人はもう後輩を好きになってたってのがズキーンときた。後輩はタイプじゃないけど取り敢えず付き合ってみるっていう要領のいいやり方で人生上手く掴んでいくのが成る程と。知る前からヤダって突っぱねるんじゃなくて知る努力も必要です。by lrvgfpcjwbxjlq (641)

たしか以前 話題になったことがある作品だと思いますが読んでおらず、今回 Kindleでたまたま一巻を試し読みして気になったので、まとめて読みました。 作品自体は特に絵が上手なワケでもなく、ちょっと自惚れがちで世間知らずな少女が美大を目指すことになり、出会った絵画教室の先生にその鼻をへし折られ しごかれながら漫画家を目指すのですが、 読むうちに分かったのは、この作品自体が作者さん(東村先生)の自伝的ドキュメンタリーマンガであることでした。 この東村先生の人生の告白ともいえる全く飾らない赤裸々な内容は、少なからず私の心を打ちました。 また作者さんの恩師であり、この作品のもう一人の主人公とも言える絵画教室の日高先生。非常に熱いその指導ぶりと性格は、私もぜひ宮崎まで行って習ってみたいと思わせるぐらい熱いものであり、ラストシーンでは私も泣きそうになってしまいました。 若気の至りから多くの失敗と後悔をしながら生きてきた東村先生が、恩師である日高先生へ向けた最初で最後の手紙が、この作品だったんだなと… 読後の今しみじみと感じさせました。by シン (1077)

純粋に笑う。ごっちゃん天才。この漫画を初めて読んだ時はまだ子供いなかったから単純にギャグ漫画的要素で爆笑してた。 その後何年かして子供が産まれて読み返すと子育ての共感や喜び、苦労を感じてしまった。全然違った視点で楽しめる。しかも何度よんでも爆笑してしまう。by シュン (541)

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