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    漫画史上、2番目に面白いスポーツ漫画。 漫画は画力ではない。だけど、その画力が最高峰だったら、面白いものはもっと面白くなる!村田先生の画力が熱さ、激しさ、そして感動を倍増させています。 スラムダンク同様、登場キャラが一人として変なイラつきをさせるキャラがいないのが素晴らしく、逆に言えば、他の漫画がテンプレ的な下手なキャラを出してしまい話を森下げるのは、ネタ不足、構成不足だからと言ってよいこと。 あのキャラもこのキャラも大好きになり、この漫画にハマっていくのです。 アメフトなんてよくルールわからない、という人が最後までよくルールわからないままであっても面白いという、ある意味とんでもない漫画。 by ゲームプロデューサー (15)

    3巻無料

    いちご100%

    3.60

    7893

    196

    発刊:2002.08.02

    完結・全19巻

    徹底して真中視点で、物語が進んでいることがこの漫画の面白いところ。 真中の心理描写(女の子に対して、何をどう思っているのか)が多く描かれているため、読者は真中に感情移入して読むことができ、読者は真中になった気持ちになれる。(なので読者は女の子が他の人に目が行くことがあると不快や嫌悪感を思う) 対照的に、女の子の心理描写は、かなり少ない。 これは、女の子たちが何を考えているのかわからないという真中の苦悩(というほどでもないが)を、読者に体験させるよう、わざと少なくしていると考えられる。 特にミステリアスというイメージがある西野は、 全19巻を通して真中に対しての心理描写は2シーンほどしかない。by CLAVA (94)

    全話が神回のド名作ラブコメ 強いて言うなら、 桜餅、許嫁なびき、相合傘、ロミジュリ、短冊、道着の回がハートフルで好き。ちゅどーんって指たててふっとばされるコメディシーンは遺産ですね。 完結のさせ方も素晴らしかった。 キャラクターも、らんまとあかねはもちろん、良牙、シャンプー、うっちゃん、なびき、パンダ…(集合絵にいない東風先生も)どうして、そんなに多彩で魅力的に描けるんですか、 高橋留美子先生ばんざい!by Momo (178)

    モブサイコ100

    3.86

    5534

    121

    発刊:2012.11.16

    完結・全16巻

    まーーーーじでヒット もっと売れてくれ……バクマンぐらいならいける コミカルさとシリアスさのバランスが良い、画力のない暗殺教室って感じ!!! まず感情が高ぶっていく心理状況を50%、75%、90%、100% って表現していく所が少年心をくすぐる〜!!! モブがサイコな力を持ってるお話 力って誰にでも、あの分野ではあってこの分野ではないから ある人もない人も、ほしいのにない人もほしくないのにある人も、考えさせられると思う 人は1人で生きるのか、助けあって生きるのか 難しいね これは周回漫画や 16巻の題材も最高でした、素晴らしいby あまね (44)

    1122

    3.69

    4208

    72

    発刊:2017.05.23

    完結・全7巻

    1122(良い夫婦)という漫画を読んだ。 本作は夫婦が主人公で、妻が夫の不倫を公認したことで変化していく関係性を描いた作品。 人は頭で考えて何かを選択したり、答えを出す。 けれど頭が導き出した選択や答えに心がいつも従えるとは限らない。 自分で出した答えが胸を締め付けるかもしれない。 最近では「人生100年時代」なんて言葉を聞くことが増えた。 何歳で出会うかにもよるが、二十代で出会えば二人で過ごす時間が約80年あることになる。 僕らは80年間ずっと正しい選択をできるのだろうか。 二人にとって正しい答えを80年間ずっと出せるだろうか。 僕にとっては、自分のことを信じるよりも彼女のことを信じる方が簡単だ。 本作を読んで、いつか彼女と夫婦になることを思った。 彼女を苦しめないためのことや、傷つけないためのことを本作は反面教師的に教えてくれる。 いつか、良い夫婦になりたいな。by ヒノデ (58)

    ゾン100(ゾンビになるまでにしたい100のこと)という漫画を読んだ。 ゾンビを題材にした作品が好きな僕にとって最高な漫画だった。 コメディ×ゾンビの相性が最高なことは多くのゾンビコメディ映画(ゾンビランド、ショーンオブザデッド、ロンドンゾンビ紀行、etc...)で実証されているが、例の如く本作も面白い内容になっている。 ブラック企業に勤めていた本作の主人公は、ある日のゾンビ襲来によって仕事に行く必要が無くなる。 このことに歓喜した彼は、ゾンビになるまでにしたい100のことをリストアップして全て実行していくのだった、、。 本作を読んだ方ならなんとなくわかると思うが、おそらく著者はゾンビ映画を沢山観ている。 作中でヒロインが観漁っていたゾンビ映画も実在する作品だ。 「28日後」や「ゾンビランド」のタイトルが描かれていた。 ちなみにゾン100が好きな方は間違いなくゾンビランドが好きだと思うので是非観てみて下さい。 ちなみにゾンビランドでは生き残る為のルールリストが出てくるのだが、このリストをゾン100のヒロインも作っていた。 そして、ゾンビが蔓延る町へと普通に外出する主人公の姿は「ショーンオブザデッド」を彷彿とさせる。 つまり何が言いたいかというと本作は、ゾンビ映画大好きな方々も漏れなく楽しめること間違いなしの名作ゾンビ映画のハイブリッドコミック!by ヒノデ (58)

    キャラの生々しい人間味と心理描写のやりとりが非常に秀逸。もともとひねくれてる主人公が成長していく姿はぐっとくる。異世界転生ものに飽き飽きしてる人にこそ読んでもらいたい、全く異なる読み味の作品です。by tomoki (83)

    ACCA 13区観察課という漫画を読んだ。 本作の著者(オノナツメさん)は、センスに溢れたミステリアスで魅力的な世界を読者にいつも見せてくれる。 漫画作品を通して、これほどまで緻密に世界を作り上げることができる人が居ることに感心してしまった。 オノナツメさんが描いた世界なら、実際に存在していても不思議ではないとさえ思う。 本作では、13の自治区により構成されるドーワー王国が舞台として描かれていて、主人公(ジーン)がACCAという組織の観察課の副課長として各地を飛び回っている。 13区にはそれぞれの特色があり、地域性やネーミングセンスなどに多くのユーモアが感じられるので見ているだけで楽しい。 架空の世界を旅しているような気分になる。 けれど本作はそれだけに止まらない。 ページをめくるごとに具体性を増して輪郭がハッキリしていく世界に、一つまた一つと謎が浮かび上がっていく。 全6巻、最後までどんな着地をするのか想像ができなかった。 魅力的なキャラクターが続々登場するのも見所。 個人的に、ジーンとニーノの関係性が好き。by ヒノデ (58)

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