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プロフィール

藤堂 裕(とうどう ゆたか、1979年11月18日 - )は、日本の漫画家。兵庫県洲本市由良出身。A型。

藤堂裕の作品

一覧

累計部数40万部突破の『本能寺の変431年目の真実(文芸社文庫)』! 400年以上もの間、希代の逆賊と云われ続けてきた 明智光秀の末裔が執念で辿り着いた “真実"を原案にした奇跡のコミックス!! 描くのは映画化もされたヒット作『S-最後の警官-(小学館 刊)』の実力者・藤堂裕!! 日本史最大のミステリー『本能寺の変』! 多くの謎に満ちた大事件の“真相"と 我々が習った歴史の“偽り"に気づく珠玉のコミックス。 織田信長はなぜ、殺されたのか!? 大事件のストーリーを仕立て上げた 人間は誰なのか…!? そして、明智光秀という男の本当の姿とは…!? 重厚なタッチで描かれる明智光秀“真"レジェンド解禁

『S エス -最後の警官-』の書影

S エス -最後の警官-

3.12

1394

発刊: 2010.0.5 ~

完結・全20巻

韓国大統領の来日に向け、警備に追われるNPS隊員たち。しかし、雑用を押し付けられた神御蔵の近くで無差別殺傷事件が発生。犯人の命を奪ってでも事態を解決する制圧部隊SATが出動したため、NPSの出番はないとの命令だが、たまらず駆け出した神御蔵が見たものは…!?

『BORDER66』の書影

BORDER66

3.17

619

発刊: 2020.7.3 ~

既刊4巻

南極での実験中に突如発生した謎の大地震。幾は父と共にその脅威に巻き込まれてしまう。家族の無事を祈る諒と母だが、大地震の後の世界は変容を遂げ、未曽有の洪水が発生し…。現代に警鐘を鳴らす黙示録が今開かれる――。

『完全版 由良COLORS』の書影

完全版 由良COLORS

413

発刊: 2019.8.4 ~

既刊6巻

兵庫県淡路島太刀魚とたまねぎしか誇ることのない小さな漁師町「由良」……。だが、そこでは大きな野望を抱いた愛すべきアホ野郎どもが「なんかでっかいことしたい!」とそれぞれの夢にむかってダラダラしていた!悩み事があっても、コレ読んで寝たら何とかなります!● カバーイラストは藤堂裕先生の新規描き下ろし!● 単行本未収録作品を完全網羅!● 2019年9月より、2巻同時発売で3か月連続刊行!

『天狼』の書影

天狼

319

発刊: ~

完結・全1巻

鬼才・さいふうめいと俊英・藤堂裕がタッグを組んだギャンブルロマン!勝ちと負けの2種類しかない酷薄な世界を、天才博徒・志狼が駆ける!さあ、始めるぜ。命がけのバクチを!!

『由良COLORS』の書影

由良COLORS

255

発刊: 2008.5.1 ~

既刊4巻

兵庫県淡路島にある小さな漁師町・由良。さびれちゃいるが「無限の色」が散らばっているこの魅力の街・由良で、20代前半の青春を過ごすカンミ、タカラ、タケ、ヨシの4人組。通称「由良のあどにゃーら(由良弁でアホどもの意味)」の日常を余すとこなく描いたカントリーグラフィティー!

作品レビュー

一覧

4.7

8巻まで読みました

明智光秀の子孫であると称している歴史研究家・明智 憲三郎氏の著書『本能寺の変 431年目の真実』を下敷きにした歴史マンガ。
逆賊と謳われ、主君である織田信長を殺した"本能寺の変"を起こした「明智光秀」を主役に、なぜ本能寺の変は起きたのか、その裏側にあるドラマを、独自研究による信憑性の高い文献から解き明かした内容となっています。

正直なところ、信長や秀吉、家康の活躍していたこの辺りの歴史は個人的にすごく苦手です。
そのため、作中は「~~が通説だが、実は~~であった」みたいな部分が多いのですが、前提として知識が無いので読み進めるのに苦労しました。
話題作であることと、これを機会にちょっと勉強してみようという気が出て、本書を繙いてみたのですが、読みながらググり、ググりながら読むような感じでした。
ただ、マンガとして読んでいて面白いので、理解しながら楽しく読めました。
歴史上の事件はその通りに書かれていること、また信長、秀吉、家康を始め、甲斐の虎・武田信玄、越後の竜・上杉謙信などなど、この頃の時代は歴史上のスターが揃っているので、歴史を学ぶためにも良書だと思います。
ただし、本書で書かれる歴史は、結構専門家から太鼓判を押されたものでもないそうです。
そのため、定説や、眉唾であっても一般的に語られている歴史と、明智 憲三郎氏の提示する説の違いを理解する必要があり、注意が必要です。

1巻は"本能寺の変"直前から始まり、"本能寺の変"が終了するまでを一通り流し、2巻から再度、信長包囲網から開始となります。
明智光秀が織田信長にとってどれほど信用がおける男であったか、幾多の戦いを乗り越えて、信長を支えてきたかが、まずは描かれます。
信頼の置ける家臣であった光秀が、当時最盛を誇っていた信長をなぜ討たねばならなかったのか、その理由と、どのようにそれを実行できたのかという、黒幕の存在を指し示す展開となっています。
この辺りの研究が後世の創作を参考にしたり、"本能寺の変"以後秀吉によって書かれた『惟任退治記』を鵜呑みにしたものであったのは事実の部分もあるそうで、そのため、より信憑性の高い資料・史実から類推したのは評価されるところだそうです。
私自身、専門家ではないので、"本能寺の変"という日本史上のミステリーを解き明かす答えの一つとして面白く読みました。
また、日本史的にもいろんな勢力が混戦したわかりにくい場面だと思うのですが、歴史に疎い私が読んで楽しめたので、一般的に楽しめる作品だと思います。

全8巻と短いですが、壮大な歴史ドラマを感じる名作でした。
読み終わった後は、城や合戦場跡などに、フィールドワークにでかけたいと思いました。

信長を殺した男 ~本能寺の変 431年目の真実~

レビュー(37)件

完結・全8巻

3.4

8巻まで読みました

まじで微妙。微妙すぎる。

信長を殺した男 ~本能寺の変 431年目の真実~

レビュー(37)件

完結・全8巻

3.6

2巻まで読みました

信長を殺した男 ~本能寺の変 431年目の真実~

レビュー(37)件

完結・全8巻

3.8

8巻まで読みました

信長を殺した男 ~本能寺の変 431年目の真実~

レビュー(37)件

完結・全8巻

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