麻生羽呂さんの作品の書影

麻生羽呂

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作品数:4

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プロフィール

麻生 羽呂(あそう はろ、1980年 - )は日本の漫画家。大阪府出身。

麻生羽呂の作品

一覧
『今際の国のアリス』の書影
1巻無料

今際の国のアリス

3.85

20251

発刊: 2011.3.1 ~

完結・全18巻

理不尽な「げぇむ」を生き延びろ! やりきれない日常に苛立つ高校生・有栖(アリス)良平が悪友の苅部(カルベ)や張太(チョータ)とブラつく夜、街は突然巨大な花火に包まれ、気づけば周囲の人気は消えていた。 夜、ふらりと入った神社で告げられる「げぇむ」の始まり。一歩誤れば命が奪われる理不尽な難題の数々を前に、アリスの眠っていた能力が目覚め始める… 「呪法解禁!!ハイド&クローサー」の麻生羽呂が全くスタイルを変えて挑む戦慄のサバイバル・サスペンス、開幕!

ゾンビ増殖でブラックな人生変わった! 汚部屋でゾンビ映画を観て「会社に比べりゃ天国だよな」とつぶやく男・天道輝(24)は、かなりのブラック企業に入社して3年目。憧れの経理・鳳さんへの恋もままならず、いよいよ正常の向こう側に踏み込んでいた。ある朝、管理人が住民を「食べて」いるのを皮切りに、街ではゾンビが増殖開始。迫る死者たちに追われる輝が感じたのは…… 『今際の国のアリス』麻生羽呂と『ハレルヤオーバードライブ!』高田康太郎による初の強力タッグ。『カメラを止めるな!』の上田慎一郎監督が「こんな“ゾンビもの”を

『今際の国のアリス RETRY』の書影
1巻無料

今際の国のアリス RETRY

3.41

3021

発刊: 2020.11.5 ~

既刊2巻

アリス新章!新たな「げぇむ」…開幕!大人になり日々の仕事に励むスクールカウンセラー・有栖(アリス)良平がある日目を覚ますと、そこはヒト以外の生命に満ち溢れた渋谷だった。そんな混乱がおさまらぬ内に、明かりに誘われた先で出会ったのは見ず知らずの男女5人と……謎の男の死体!異様な光景を前に過去の記憶が蘇る中…「げぇむ」開始が告げられる。難易度、「はあとのきゅう」「ちきゅうしんりゃく」いま再び「今際の国」に迷い込んだ有栖の命を賭したサバイバルが始まる―――

『呪法解禁!!ハイド&クローサー』の書影

呪法解禁!!ハイド&クローサー

3.00

932

発刊: 2008.2.2 ~

完結・全7巻

普通よりちょっとカッコ悪い中学1年生・黒兎春瓶(くろうさしゅんぺい)。この日も体育の野球で、勝負所に自分の打席が回ってくると知るや、仮病を使って逃げ出す臆病ぶり。帰宅した春瓶が、カッコ良かった祖父からもらったクマのぬいぐるみを眺めて、自分のカッコ悪さを嘆いていると、いかにも怪しげな宅配便を装った男が荷物を届けに来た。そこに入っていたのは、呪いの力を込められたサルのぬいぐるみで…。

作品レビュー

一覧

3.8

18巻まで読みました

【不思議の国のアリスとコラボレート!?王道漫画を読み尽くすプロジェクト】

今回ご紹介するのは「今際の国のアリス」。
2020年映画された作品で、すでに有名な作品になっていますが、原作の漫画もかなり面白いです。

漫然と生きていたゲーマーの主人公「有栖良平」が、友人2人と迷い込んだ異次元の東京。
そこで次から次へと理不尽なゲームを突きつけられた彼らは、生きるか死ぬかの戦いを強いられます。

もともとはヒロインが可愛いので読み始めましたが(笑)
SFサスペンスとヒューマン性のある描写が魅力的で、ドキドキしながらも考えさせれられる作品です。

著者の麻生羽呂先生の経歴を調べると、関西大学工学部中退後、真島ヒロ『RAVE』のオマケ漫画を読んで漫画家になることを決め、漫画を描き始めて2本目の作品がまんがカレッジで努力賞を受賞。
雷句誠のもとで約1年間アシスタントをつとめ、3本目の作品『YUNGE!』でまんがカレッジ2004年12・1月期入選、翌2005年に『週刊少年サンデー超』に掲載されてデビュー。(Wikipedia調べ)

SFサスペンスとヒューマン性ある作品を描いた麻生羽呂先生には、
師匠である『金色のガッシュベル!!』の雷句誠先生との対談が実現するならば、是非とも行ってみたい。

1巻無料

今際の国のアリス

レビュー(331)件

完結・全18巻

4.0

8巻まで読みました

【ぼくなら投資家になりたい!現実逃避して夢を見るプロジェクト】

嶋村吉洋です。
また勝手なプロジェクト始めました笑

今回ご紹介するのは「ゾン100~ゾンビになるまでにしたい100のこと~」。
あまり有名な作品ではないですが、絵が好みだったのとヒロインがかわいいので試し読みしたら結構ハマりました♪

ゾンビによって世界が大混乱になる中、ブラック企業に勤めて思考停止してた主人公が、夢リスト100を作りながらそれを一つ一つ叶えていくというストーリー。
ぼくもブラック企業に勤めているのでめちゃくちゃ共感できました(笑)

また、ゾンビ・ブラック企業・夢とキーワードだけ見るとなんちゅう設定の漫画かと思いましたが、
ストーリーが進むにつれて、主人公の心情が変化していき「人生において本当に大事なものは何なのか」
という自己啓発っぽい内容でもあります。
ブラック企業という言葉が流行した昨今、本当に大事なものと向き合う良い機会になるかもしれません。

作者は『今際の国のアリス』麻生羽呂と『ハレルヤオーバードライブ!』高田康太郎がコラボレート。
お二方の経歴も申し分ないだけに、今後の展開が楽しみな作品です。

ゾン100 ~ゾンビになるまでにしたい100のこと~

レビュー(132)件

既刊9巻

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