福本伸行

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プロフィール

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福本 伸行(ふくもと のぶゆき、1958年12月10日 - )は、日本の漫画家・漫画原作者。神奈川県横須賀市出身。右利き。既婚。かざま鋭二のアシスタントを経て、1980年『月刊少年チャンピオン』(秋田書店)連載の『よろしく純情大将』でデビュー。主な作品に『賭博黙示録カイジ』、『アカギ 〜闇に降り立った天才〜』、『銀と金』、『天 天和通りの快男児』などがある。1998年に『賭博黙示録カイジ』で第22回講談社漫画賞受賞。

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カイジのシリーズはこれまで閉ざされた環境での極限状況を描いてきたが、今作は脇役2人とともに逃亡生活を送るという物語。これまでの人工的なルール設定とは異なり、「日本の社会」のオープンかつナチュラルなルール下での闘争が描かれていて、個人的にはものすごく楽しんでいます。by YW (145)

カイジのスピンオフ作品の一つで、帝愛グループ側であるトネガワの働きを描いたコメディ。身勝手な会長の要望を受けて、部下たちを動かす中間管理職である彼の苦悩や工夫が面白く、また共感できる所も多い!by kazuki (136)

展開に無駄がなく最高の漫画だと思う😇単なるギャンブル漫画ではなく政界のフィクサーとその見習いの成り上がり成長物語の要素が合わさっていて熱い展開が多い☺️ポーカーと競馬の話はちょくちょく読み返したくなる😘by Ryo Wakabayashi (83)

徐々に引き込まれていく作品だが、序盤であまり魅力を感じず読むのをやめる人も多そう。しかし、さすが福本伸行と言うべき言い回しや哲学が要所に見られ、主人公涯の生き方も好き。敵が物凄いヒールで全力で涯を応援したくなる。by Rei (27)

賭博覇王伝 零

3.30

2363

51

発刊:2007.11.16

完結・全8巻

「カイジ」にあったギャンブル・デスゲーム要素だけ抽出して哲学を排したような内容の作品。 この後、さらに「ギャン鬼編」に物語は続くのだがその続き方も終わり方もなかなかに酷く、結果ストーリーとしては投げっぱなしである。 福本作品が読めれば何でもいいという人以外にはオススメしない。by コチノチ (7)

カイジシリーズ第二作目。三章「欲望の沼」編。 前半は地下強制労働施設でのチンチロリン。地下独自のルールによって絡めとられるカイジ、そしてその穴を突き班長大槻と戦う。「人食い沼」との戦いが目玉ですが、前半のチンチロ単体でも十二分に面白い。 そして沼編では、予想外に次ぐ予想外。ぶっとんだ戦いが繰り広げられます。 妙に熱く、何故だか感動的、そして名言が目白押し。 個人的には、カイジシリーズを不動の人気にしたのはこの破戒録編のおかげかなと。 by ヴァッハ (94)

名作と名高いカイジシリーズ、伝説の始まり。 キーワードは「クズ」「勝つべくして勝つ」「圧倒的個性……!!」 限定ジャンケン・鉄骨渡り・Eカード。何れにしても心理と知略、どんでん返しの衝撃。他では味わえない刺激がカイジにはある。 何度読んでも飽きない。滑るように読み進めてしまう。謎の魔力に溢れています。 心理描写がかなり丁寧で展開がゆっくりだけど、それが今シリーズの最大の特徴で長所でもある。 それは説明が丁寧だとか、分かり易さがずば抜けているのでもなく、臨場感たっぷりの形を無視した心理描写。ほんものの熱狂と悔恨。 心理戦・頭脳戦漫画は数あれど、これ程心理描写に卓越した漫画はないと思う。 あと圧倒的なクズ率も。 by ヴァッハ (94)

福本伸行の漫画の中では珍しいタイプの主人公が麻雀をする漫画。赤木しげる登場前後で作品の雰囲気が変わるが、麻雀好きには楽しめる要素が多い。あまり知られていないが、アカギは天の外伝。この作中でも赤木のカッコ良さはずば抜けており、アカギが好きな人にはお勧めしたい。by Rei (27)

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