バトル・アクションのマンガ一覧

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「東京卍リベンジャーズ」という漫画を読んだ。 個人的な意見ではあるが、これほどまでに続きが気になり続ける漫画は未だかつて無かった。 読み始めて、どの巻を手に取っても続きが気になる。 僕は人生で初めて漫画を大人買いして、1日ほどで今出ている最新巻まで読んでしまった。 登場する人物の多くが本当に魅力的で格好良い。 今まで不良漫画の登場人物を格好いいと思ったことはなかった。 けれど本作は例外だ。 男としてや人としての格好良さを教えてくれる。 ただ悪いこと、ただ傷つけることはダサいことだ。 不良ものであり、SFであり、サスペンスである東京卍リベンジャーズ。 これほどまでのキラーコンテンツを僕は他に知らない。 大袈裟な言葉を多く並べたが、僕自身大袈裟な言葉は胡散臭くて嫌いだ。 そんな僕が大袈裟な言葉を並べた理由も本作を読んでいただければ伝わる筈だ。 是非とも多くの人にオススメしたい作品。by ヒノデ (55)

これはすごい…展開が読めない 火の鳥っぽいとよく言われるが火の鳥はオムニバス形式のファンタジーなのに対しこちらは壮大なピカレスク小説といった趣だ ここまでは予想の範囲内だったがカンディードのように並列的にエピソードが並べられると思いきや意外な人物がずっと関わったり、かと思えば一気に時代が飛び全員死に絶えたりでも意外な所から主人公を崇拝する組織ができたりと交錯している。それは期待通りにいかないとも言えるけどなにか予想を反した驚きの展開を作ってやろう、という作者の意図が見える気もする ちょうどドラゴンボールが王道バトル漫画をつくった代表と思われているが実は外してきたり変な話が続いたりといわゆる王道とは違う感想を持つのと似ている だからこの漫画には単純に面白い!と言い切る以外の何かがある気がする。それがいいものか悪いものか、まだ私には判断できないがこれからも読者の予想を裏切っていって欲しい 追記:火の鳥は火の鳥という超越的存在が生き物を俯瞰してる、という三人称視点の物語だったが不滅は超越的存在が生み出したフシの視点で進む一人称視点だ 2001年宇宙の旅で例えるなら火の鳥がモノリス視点だったのに対し、不滅はサピエンス視点で物語が進むといったところか しかし1つ不満なのは不滅の超越者のキャラデザだ。真理ともいえる神的な存在をフード被った男って…火の鳥、モノリスと比べて魅力が無さすぎる。しかもバンバン出てきてあまり神聖な感じがしない。あるいはこれもこの作品特有の予想を裏切る展開のひとつとも言えるかもしれないが…by なかがわ (109)

名作。全て読み切るのにその熱量からかなりの読書力を持っていかれる。物語はいくつもの膜に分かれていて、週刊誌連載の性でどうしてもつじつまが気になるところはあるが、単行本を一気に読むとそうした瑣末なところが気にならないほどの勢いがある。by 森脇かみん@サブカルメディカル掲載中 (45)

転生シリーズの中ではダントツ好き。キャラ良し。プニプニ 設定が凝ってて、女の子ばかり寄せ集めるパーティーと違ってストーリーがある。 主人公はやっぱりチートだけどカッコつけてない。プニプニby sakana (89)

ファイアパンチという漫画を読んだ。 こちらは、連載当初話題作として評判を聞くことが多かった。 内容としては復讐劇。 妹と故郷を燃やされた敵討ちをするために生きてきた男が、苦悩しながらも歩み続ける姿が描かれている。 5巻以降の希望の無い展開と主人公の言動が個人的にすごく苦手だった。 けれど全体を通して、著者である藤本タツキさんが映画好きなのが伝わってきたので親近感が湧いた。 トガタがすごく好きなキャラクターだった。 あれだけ映画の話できる方って素敵。 僕も映画大好きなので、トガタとお話ししたいなぁと思った。 「人は死んだらどこに行くの?」という誰もが一度は考えたことがある疑問に対してトガタが「映画館!」と答えた場面がすごく印象的だった。 ラストシーンが不幸中の不幸中の幸い的エンドだったが、少しでも救いがあって良かった。by ヒノデ (55)

中盤まで何も知らなくても面白かったけど、話が進んでいく度に料理の解説や調理が複雑になって、食に精通してる人じゃないとよく分からない戦いばかり見せられてた。 終わり方は綺麗だったけど作品全体何とも言えない感。by コースケ (136)

地獄楽

3.85

6636

134

発刊:2018.04.04

既刊10巻

極楽浄土とは名ばかりの、異形ひしめく孤島でのバトルロワイアル!!魑魅魍魎とのバトル&ライバルとの謀略戦!いきなり熱い!! 忍術と体術の使い手である主人公と、剣術使いのヒロインのペアがアクションしまくりーの序盤から人死にまくりーの! 絵もアクションもスゴ上手い!泣かせのドラマも抜かりなく!…凄い作家出てきた。by おおがらす (386)

「なんとかなる」でなんとかなった作品 葉がジャンプの主人公で一番好きだ。 多様性のあるこの時代に一番必要な人物、それが葉、周りの目を気にするのではなく今自分が何をすべきなのかを見極め、必要のないことはやらない精神。のんびりといけばいいし、楽するためにシャーマンキング になる思考が大好き。 惜しくも打ち切りになってしまったが、完全版で時間を経て「なんとか」完結した。 葉の口癖である「なんとかなる」が作品そのもので実現してしまった珍しい作品。 初期の絵が大好きです!by pun (39)

大好きな作品です。世界観も絵も優しいし、毎回毎回新しく出てくる魔法、そしてそれを超えるためにどう戦うのかはものすごくワクワクしました。特に六魔とグリモアと冥府は凄くワクワクしましたね。あとスプリガン12のチート級魔法も好きです。好きなところを上げるとキリがないです。by T.M.YOSHIration (28)

「終末のワルキューレ」という漫画を読んだ。 本作は、一言で言うなら男子の大好物だ。 「誰もが知っているであろう神々」と「誰もが知っているであろう歴史上の人物達」の戦いを描いた作品。 そして、この決死の戦いに賭されているものは人類の存続だ。 ド直球な内容であるが故に、何も考えずにワクワクしながら読める作品。 この漫画を手に取り開いたのならば、僕らは決死の戦いの目撃者でありオーディエンスだ。 例えば、サッカーを知らなくてもワールドカップを楽しめるのは自分達の国を代表する者達が世界と戦っている姿を無意識のうちに応援したくなるからだ。 つまり、この漫画は何も知らなくても良い。 奇遇にも僕らは人類なので、人類を応援しながら無邪気に心躍らせて楽しめば良い。 皆で、フィクションに酔いしれようじゃないか。by ヒノデ (55)

主人公の徐倫、無敵だった承太郎の最期には初めて読んだ時少なくないショックを受けたが読み返しているうちに魅力が増していった。エンポリオを逃がすため負けるとわかっていてもプッチに立ち塞がる徐倫のシーンはジョジョ全編を通して一二を争うくらいお気に入り。by パンよりうどん (334)

前作『リーダー伝たけし』とは一線を課す作品。 ギャグな面もイイ意味で少々受け継いでおり、ツッコミどころも多少あるファンタジー色の強い一面もあるが、全編に渡り、リアルな栄養学の知識に裏付けされたシーンが数多くあり、SFでありながらも非常に説得力のあるストーリーに仕上がっている。著者は前作からの間に非常に勉強されたことが伺える。 未来の食医やスポーツ科学を連想させる興味深いマンガに仕上がりました。by Shin (657)

久々に全巻通して読んでとても面白かった。 犬夜叉とかごめと桔梗の三角関係がどろどろしている前半が好き。 しかし戦いが激化してくる後半も楽しみがある。 昔は、奈落の分身や七人隊との激しい戦いや、次々と新たな力を得て強くなっていく鉄砕牙とか、少年漫画的な部分に魅かれてた。でもしばらく経った今改めて読み返すと、犬夜叉とかごめの間に入り込めないかごめの気持ちとか、りんや神楽と関わって変わっていく殺生丸の心とか、人の内面や人間関係などがすごく面白く感じる。 時間を置いてまた読み返したい名作。by クロスケ (35)

マギ 

3.57

6189

159

発刊:2009.12.18

完結・全37巻

完全なるマギロス。 私は後半が好き。物理的な戦いだけではなく、経済的な戦略を練っていくところがすごく面白かった。 ただ、終盤の駆け足感と終わり方が、、 ん?打ち切りなの?って感じで。 それが尾を引いてマギロス。 続編に期待。本編の続きが読めるのかな?とワクワクしながらシンドバッドの冒険読んでるよ。 嫁にするなら紅玉かなぁ。by たま (228)

ジョジョ展の詳細発表でテンションが上がって一番好きな7部を再読開始。ジャイロの格好良さで序盤を読んでいたら、いつの間にかジョニィのキャラクターもどんどん立ってきて、2人ともの過去が判明する頃には彼らの旅路がどうなっていくのか、「ゴール」まで目が離せなくなっている。by 自由 (3)

100巻を超えなお続く超大作、刃牙シリーズの第1部。そして第1部にして本作がシリーズの頂点。いろいろな格闘技のキャラがトーナメントで当たるという熱い展開は、何回見てもワクワクすると思う。 また、とにかくキャラクターたちが魅力的。個人的に1番好きなのは花山薫だが、その他にも、愚地独歩、渋川剛気、烈海王、愚地克巳、ジャック・ハンマー、本部以蔵。。。シリーズの人気キャラはほとんど第1部で登場したのではないだろうか。 by との (21)

「サタンの子供がサタンを倒すべく、エクソシストになるための学校に通う」という斬新なストーリー!まっすぐで熱い主人公と知的クール系の双子の弟が話の中心となるけど、他のキャラクターの個性もすごい!by てつお (91)

生物と人間を掛け合わせた能力者にゴキブリの擬人化。序盤から色んな戦いや姿が見れてスタートダッシュを決めるように面白いが、話が進むにつれてどんどん内容がゴチャついてくるのが難点。 もっとまとめや補足のようなものが多くても良いのではと感じる。by コースケ (136)

ヨルムンガンド・トライガン・ヘルシングなどハードボイルド・ガンアクション好き必見!まだ名作殿堂入りタグ無かったので付けました。文句ナシの名作です! 休載もハンターハンター以上のレベルですが、連載されてなくてもサンデーGXでプレゼント企画がフルカラーで立ち上がってたりするほど人気があります。久々の単行本発売11巻もなかなか面白くオススメです( •̀ .̫ •́ )✧ また何度見返したか分からないくらい読んでいますが、最新11巻を見るにあたり1巻からまた見返しましたが、この作品の特徴でもある難解なスラング会話なども、以前より理解が進み、更に楽しめるようになりました。by Shin (657)

知らない人はいない名作中の名作。もはや古典と言っても過言ではない。男なら絶対に一度は読むべき1冊! 登場人物やセリフが全てカッコいい。個人的にはシュウとレイが一番好き。 シュウの最期の場面や最終巻のバットのシーンなど何度読んでも涙が止まらない。 カッコよくて、感動する。文句なしの名作。by Ryu (101)

あんまり感動しなかったけど、29話がよかったかも、許されない→気にしてなかったみたいな。基本的に彼らは深夜に行動するので背景はグラデトーンで画面を見やすくしている、というか夜の記号として月を使わないってのがなんでだろう。by ほしがた (313)

刃牙シリーズの第2部。格闘技好きなら楽しめるとは思うが、前作と比べ魅力的な新キャラがかなり減ってしまったと思う。キャラが魅力のシリーズにおいて、魅力的な新キャラが少ないというのは痛手過ぎる。良かったのはかろうじてビスケット・オリバと郭海皇くらいか。 ストーリーも良く分からないし、だんだん迷走してきたな。。。という印象を受けた。by との (21)

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