にいびい 」の検索結果

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    剣心がかっこいいだけの漫画。 高校の頃ハマって、テニスの授業中にラケットで天翔龍閃しまくったなぁ。 巴編が好き。by たま (193)

    高校の頃ハマった。さわこちゃんが言った『人を呪わば穴二つ』ということわざが、大学入試の問題で出て、この漫画を読んでたおかげで解けたという思い出の漫画。映画化されたのも嬉しかったけど、映画後の連載は追ってない。by pin (44)

    響は「天才というものはどういうものか」という表象性をもつ作品であり、テーマ=キャラクター=ストーリーになっているのは面白いと思う。天才というものをいかにして描写する点において少し立ち止まってしまう部分がある。それは全体を通して見られる奇行や、響を認め取り囲む他者のインフレ化(文学部部長→編集者→大手マスコミ→大臣)による天才だと思い込ませるトリックのせいである。 作品の中で描かれる響の小説はとてもじゃないが17歳の少女が書けるような内容ではないということは理解できるのだが実感というものが追いついていないのだ。 書き直すby ほしがた (214)

    今までの人生で一番ドハマリした漫画です. 何十回読み返したかわかりません. アニメはBlue-rayを全巻予約しました. 巧みな台詞に加え,繊細な表情や何気ない描写が想像力を掻き立て,直接的な言葉よりも一層感情が揺さぶられます.一度二度読んだだけでは真意が掴みかきれない部分があったり,数度読んで初めての発見があったりと何度読んでも飽きません. よくある恋愛漫画の両思いになったらハッピーエンド,ではなく両思いになったらある意味バッドエンドという設定が斬新です.にもかかわらずその方向へ進んでしまう,破滅への過程はハッピーなのでなんたるジレンマでしょうか.キャラの心の動きがしんどいんですけどそれでも惹きつけられてしまいます. 好きなところは多すぎて書ききれませんが,一つ挙げると6巻の侑の表情が全体的にしんどくてたまりません.燈子が変わることができて嬉しいのだけど,もう特別ではいられない,それを体現したような切なげな表情が堪らなく好きです. これを読まずに人生が終わらないで心底良かったと思います. アニメがそろそろ終わりますが,なんとか2期をやって最後まで観たい作品です. 百合作品では勿論あるんですが,その範疇に留まらず愛とか恋,好きについて深く考えることができる傑作だと思います.百合好きだけでなく全人類に読んでもらいたい作品です. by リリー (1)

    レビュー映像研の面白さを語るのは難しいけど、 人生で一番影響を与えられた漫画なので、 凄いと思ったところを書いていこうと思う。 まず「擬音」が凄い! 問題です。カップ麺にお湯を注ぐ擬音はどう書く? 多分、多くの人は「ジョワ〜」や「ジョジョジョ」だと思う。僕もそう。 けど、映像研の中では「ゾウゾウヂヂヂヂヂ」「たしお〜」なのだ。 漫画的表現の擬音を使わずに、実際に聞こえる音をそのまま書く。 簡単に聞こえるけど、とても画期的な表現方法。やってる漫画家は少ない。 既存の漫画では見なかった表現だったので、ハンマーで殴られた衝撃だった。 (ちなみに擬音の問題の正解はないです。) 次に「台詞にパースがかかってて」凄い! 今までみたことないよ。台詞にパースあるの。 台詞のパースは背景と同じなので、 漫画・風景の一部というか、絵に溶け込んで見える。 「会話」が凄い。 漫画や脚本で良く見るありがちな会話ではなく、 映像研では、生きている会話を登場人物たちがしている。 既存の漫画では、「このタイプのキャラは、こういうこと言うよね〜」 と作者が透けて見えてしまい、残念な時がある。が、映像研ではなかった。 ご都合主義的なセリフを言わされてないと言うべきか。 言い回しやテンポも良くて、本当好き。 こればっかしは、たとえとか難しいから、1話だけでも読んでくれ〜。 「絵・背景の描き込み・こだわり」が凄い。 普通こんな小さなコマに、こんなに詰め込んで描かねぇだろ と思うシーンでも、密度高く描かれていたりしてる。うっとり見ちゃう。 見開きの図解ページなんかも、説明と同じぐらい絵のディティールにうっとり。 僕には読み解けないこだわりが沢山あると思うと、何回でも読み返せる。した。 「漫画特有の線の強弱がなく、フラットな線で描かれてる」のが凄い。 今まで触れてきた漫画は、線の強弱のある漫画ばかりだったので、 均一な線で描かれた人物や背景に衝撃を受けた。とてもクール。 フリーハンドで描かれたであろう、ゆるい線も堪らなく好き。 最後に「お話。ストーリー」が凄い。 映像研に所属している3人の女子高校生がアニメ制作する話。 だが「創作が楽しい」だけを描いてる作品ではない。 ちゃんと生みの苦しみもかかれているし、 お金、時間の苦しみまで書いているのは稀有だと思う。 その創作の苦しみを書かれていることで、 より創作の楽しみや喜びが際立って見える。 彼女たちの姿を見ていると、なにか創りたくなる。 そんな気持ちにさせる作品が「映像研には手を出すな!」だ。 最後にと言っておいて、 自分語りで申し訳ないが、かく言う私も、 映像研を読んで創作し始めた人間です。 昔の自分は漫画描くなんて恐れ多い・・・ と思っていたが、彼女たちの姿を見てると、 創作に恐れている自分がバカらしくなった。 彼女らのようなアニメではなく、漫画を描き始めたが、 毎日描き続けた結果、今では漫画の原稿料で、食べて生きてる。 比喩なし、誇張なしで、 「映像研」読んで、人生変わりました。 創作に関わる人、創作に今一歩足を踏み出せない人に、 是非手にとっていただきたい漫画。 それが、「映像研には手を出すな!」です。 映像研に手を出せ! by 秋鹿えいと AikaEito (12)

    間違った女の子を魔法少女にしてしまったの作家さん。 大胆なコマ割り、そしてぶっ飛んだ設定とギャグが非常に魅力的です。しかし、そのせいもあってとにかく進みが遅く、一巻の時点で半日しか経っていない。しかも、緩急が長すぎて最初は面白いのに胃もたれします。 それが魅力でもあるのだからまた難しいです。しかし、軽く笑いたい人にはオススメです!エロくはありません。by あたぽん (17)

    表紙買い、衝動買いをする事が多いので、散財を抑えるためにどんなに面白そうに見えても1巻だけ購入してじっくり考えるようにしているのだけど、この作品は居ても立っても居られずに1巻を買ったその日のうちに2巻を買いに本屋をはしごした この漫画も帯が捨てられないお気に入り作品の仲間入りを果たした 「絵が上手いな〜」とか「ストーリーに引き込まれるな〜」とか、そんな感想が漏れる作品はまあまあ好きで、それ以上(ここでいうと評価4以上をつけてる作品)となると心を突き動かされる何かを感じられるか、を重視している アイスランドに対して何の興味も知識も無かったけれど、一生に一度でいいから行ってみたいと思わせてくれた モノと会話が出来たらどんなに楽しいだろうと夢を見させてくれた それだけでお金を払った価値がある 読み始めた頃は「この作品は一体どこに着地するんだろ?2、3巻で完結する感じかな?まぁいいや絵が綺麗だし アイスランド行きて〜〜!」なんて呑気な事を考えていたけれど、ミステリ方面へ展開してきて今後も目が離せないby ルカ (73)

    韓国の大手WEBコミックサイトでかなり人気があった作品の日本語訳版になります。ストーリーはひょんなことから「人を気持ち良くさせる」特殊能力を得た主人公が、いろいろな女性と関係を持ち、次第にその能力を狙った陰謀に巻き込まれていくというものです。 正直ストーリーは在り来たりで面白いとは言い難いのですが、絵は抜群に上手く、特に女性キャラは魅力的で結構エロいです。しかもフルカラーなので、漫画というよりはエッチな画集と理解した方がいいと思います。完全に男性向けですね。あとは韓国の漫画はそれほど日本で流通していないので、その辺りに興味があれば……という程度ですかね。 翻訳に関しては問題なく読めますが、厳密に言えば少し怪しいところもあります。また登場人物の名称等もむりやり日本名に変更しているので、日本人からするといろいろと違和感がありますね。 最後に作品とは関係ありませんが、フルカラーということもあり、紙質が非常に硬くて読み難いのでできればWEBコミックの方をオススメします。既に日本語訳版が最終話まで単話販売されていますし、正直紙版は最終話まで出版されるのか不明なので。by ギヨタン (19)

    優里ちゃんや青野くんをはじめとする登場人物の多くが年相応に未熟であり、加えてそれぞれの生い立ちや過去に由来する危うさや不安定さを持ち合わせている本作。 もちろんそれがこの作品の大きな魅力ではあるのですが、同時に得も言われぬ不気味さやもどかしさを感じさせ、読み進めるうちに面白いながらも暗い気持ちになってくることもしばしば。 そんな中で抜群の安定感と信頼性を見せる藤本くんの存在はとても心強く、優里ちゃんに「強くて優しくて誠実で嘘がなくて正しい人」とまで言わしめるのも頷けます。 いち読者から見てもこんなに頼もしく感じるのですから、実際に生命に関わるような恐ろしい体験をしているにも関わらず周囲に頼れる大人がいない優里ちゃんにとって、藤本くんの存在がどれだけ支えになっているかは想像に難くありません。 優里ちゃんと青野くんの恋路が今後どのような展開を迎えるのか想像もつきませんが、個人的には引き続き藤本くんの活躍にも注目していきたいと思います。by さとう (5)

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