入江亜季さんの作品の書影

入江亜季

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作品数:4

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プロフィール

入江 亜季(いりえ あき、女性)は、日本の漫画家。香川県丸亀市出身。

入江亜季の作品

一覧
『北北西に曇と往け』の書影

北北西に曇と往け

4.12

18801

発刊: 2017.9.5 ~

既刊5巻

旅、ときどき探偵。 舞台はアイスランド島、北緯64度のランズ・エンド。 17歳の主人公・御山慧には3つの秘密があった。 ひとつ、クルマと話ができる。ふたつ、美人な女の子が苦手。 3つ、その職業は、探偵――。 あるときは逃げ出した飼い犬を連れ戻し、 またあるときはひと目ぼれの相手を探し出す。 愛車ジムニーを駆りながら、 胸のすくような探偵活劇が、いま始まる! 若き魔法使いの成長を描いた『乱と灰色の世界』から2年。入江亜季の最新作は極北の大地が舞台の"エブリデイ・ワンダー"!!

『乱と灰色の世界』の書影

乱と灰色の世界

4.10

6237

発刊: 2009.10.1 ~

完結・全7巻

4人の天才魔法使い。 10歳の女の子、漆間乱(うるま・らん)には秘密があった。彼女にはサイズが合わない、だぼだぼのシューズ。これを履くと、みるみる変身! グラマラスな美しいオンナへと成長できる。「子どもはイヤ、早く本当の大人になりたいな」。ところがある日、変身後の姿のまま、乱は初恋に落ちてしまった! ……地方都市・灰町を舞台に、4人の魔法使いに起こった4つの大事件を描くマジック・アンド・ライフ。灰町に隠れて暮らす漆間一家に、幸せの日々が訪れるのはいつになることやら。入江亜季によるFellows!連載作品。

『群青学舎』の書影

群青学舎

3.85

2268

発刊: 2006.7.4 ~

完結・全4巻

世界や時代、思想、階級、文化を越えて、成長期の人々を描き連ねる瑞々しき掌篇連作集。

『コダマの谷 王立大学騒乱劇』の書影

コダマの谷 王立大学騒乱劇

3.67

1380

発刊: 2006.8.6 ~

既刊1巻

「世の騒乱をさけるように、彼は谷を去っていった」……。緑深きコダマの谷の王立大学に、首席で入学した天才、ニール・ライダー。卒業すれば官吏として働く地位が保証されているこの学院で、ライダーは若き王子アーサーに出会う。いま王宮は政敵アーナスタ家の支配にあり、王子はライダーに期待を寄せるのだが、彼には秘められた事情があった……。

作品レビュー

一覧

5.0

5巻まで読みました

『乱と灰色の世界』の入江亜季先生の作品。
前作とは打って変わってSFサスペンス。
舞台はアイスランドで、探偵業で生計を立てている17歳のケイ君が主人公。あまり突っ込むとネタバレになるので控えますが、見どころは3つ。

①魅力いっぱいのアイスランド。
アイスランドってどこかわかります?世界地図の上の方ですよね?「アイス」ランドっていうんだから、氷に閉ざされたイメージ(俺だけ?)だけど、間欠泉とか火山とか温泉とか大きい滝とか、観光名所がたくさん。そんな観光地の描写がめっちゃ美しい。アイスランドに行きたくなります。
②食べ物の描き込み。
名前は失念しちゃったけど、土地の食べ物がわんさかでてくるんですが、その描き込みが凄く丁寧。お腹が空いてる時に読むとだめです。アイスランドに行きたくなります。
③少しずつ紐解かれていく世界観
序盤はどんなジャンル?方向性の漫画?ってなりますが、最新巻あたりでわかってきます。ある意味前作『乱と灰色の世界』っぽさはある。

ちなみに、『乱と〜』があまり合わなかった自分ですが、本作はめっちゃ面白いです。そういった方にもぜひ一読をおすすめします。

北北西に曇と往け

レビュー(216)件

既刊5巻

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