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    スパイに殺し屋という裏稼業な設定がベースだけど、疑似家族もの。アクションとコメディのバランス感覚も絶妙で、ハートフルなストーリーを彩る絵柄がかわいくて引き込まれる! 娘のアーニャが、大人たちの様子を伺いつつ反応するたびに、毎回好きになっちゃいます。by てつお (91)

    先週、熱出したときに「いぬまるだしっ」を読み返してた。 その時にバクマンパロディが多いなと改めて気づき、そういえばアニメの2期くらいまでしか見てなかったので、全巻ちゃんと読もうと決心したのであった。 以下、思ったこと殴り書き。 亜豆と真城の関係は終始ピュアでニヤニヤが止まらなかった。 それと同時に自分が失いかけていた何かを思い出せた気がする。 3人旅行のシーン、「夢を追うには何よりも努力」というシュージンの言葉はありふれてるけど、シュージン即ち大場さん小畑さんから発せられるととても重く、とても響いた。 作中で主人公たちがシュールな笑い・微笑ましくなっちゃう笑いをやろうとしてたけど、実際に登場人物たちもそれを体現してるのが印象的だった。 ラジオでサイコーが「亜豆は実力で役を勝ちとります」と宣言するシーンでは思わずウルっときてしまった。 中井さんの両面性はある意味一番人間的で、キャラクターとしての厚みが最も出ていた。 リアルすぎて決して好きとは言えないけど、心からは憎めない。 なんだかんだ漫画に携わり続けられていて良かったなとは思う。 平丸さんのキャラは登場時から終始ツボだった。吉田氏との関係性もグッド。人気投票が今できるなら彼(平丸)に票を入れると思う。 蒼樹嬢は割と誰とくっついてもおかしくない立ち位置だったけど、平丸さんとくっついて個人的には良かったかな。 長々と書いたけど、物語として一貫性があってとても纏まってるし、キャラクターもみんな魅力的。 作者や編集の人が漫画にどういう想いを込めているのか、今後漫画を読むときの価値観が広まった気がした。 あとラジオで亜豆さんが言ってたけど、夢を追う人も探してる人も応援してくれるそんな暖かさのある素晴らしい作品でした。 実際読んでて創作意欲がかなり掻き立てられた。 ケータイの中に亜豆さんはいないけど、寝る間も惜しんで必死に作業していた彼らの姿を思い出しながらおじさんも頑張ってみるよ。 by たこやき (116)

    2019/08/29、8まで。ブルージャイアントの高校卒業して海外に出るってとこの続き。ヨーロッパを回りながらメンバーを見つけバンドを組む。女ベーシスト見つけて、繊細なピアニスト見つけて、合わせがちなドラマー見つける。8の終わりは、でっかいフェスノーシア?に出るために名前が有名にならなきゃでジャズバー回ってライブ三昧。最近ベースとピアノは成長してきた。ドラマーにも成長させようと革命し始める。by hfqlv (445)

    The・スポ根!という感じの漫画で好みが別れそう。 努力!友情!勝利!を体現したような漫画で、チームメイトとの友情を深める描写がすごい好き。 中→高のノゴローの自己中加減にはびっくりしたさせられたが、傍若無人な性格を一貫して描けていたと思う。 唯一残念なのが、小学校と高校編で「ケガさえしてなければ全員ボコれたぜ!!」という感じが出すぎてたところ。by パグ (313)

    大病院の名医として名高い、ドクターテンマ。彼は病院の院長の娘との結婚も決まっており、順風満帆な未来が待っているはずだったが、実益優先で患者に優先順位をつける院長の体勢や病院の在り方に違和感があった。「命は平等ではない 」という婚約者の言葉に更に自分の医師としての在り方を考えていく中で、緊急搬送が重なる。街の有力者をオペしろという院長の指示を破り、より緊急性のある子供をオペするテンマ。子供は助かったが有力者は亡くなり、テンマの病院内の立場はかなり悪くなってしまう。そんな自分の地位と引き換えに助けた子供がどんどん殺人を犯していく…… というストーリー。 謎めいた殺人鬼ヨハンの起こす行動が気になってどんどん読み進めてしまいました。本当に浦沢先生はストーリー展開がうまいです。 私的にはマルティンとエヴァのストーリーが好き(*´ω`*) サスペンスの中にもちょっと切ない展開が入ってグッときました。 ただ、本当に色々な要素が入っていて、締まらないといえばそうかもしれません。またもう一度読めば更にわかるのかも。 元凶は誰だったのでしょう。 by かるすとん (14)

    全巻読了。出オチ漫画ながら割としっかり作られてて面白かった。 最後がゴリ押し感あったものの、出てくる全てが気持ち悪くグロテスクに描かれてたのは好印象。 ただウェブ連載の限界か、「ハカイジュウ」と比較すると色々と演出や物語への練りが足りなかったなと。 他人に勧めはしないが読めばそれなりに楽しめるはず。by コースケ (136)

    D.Gray-man

    3.70

    3632

    78

    発刊:2004.10.04

    既刊26巻

    作品情報ページ

    【ダークファワタジーを遺憾なく発揮してる作品】 ノアの箱舟崩壊までがピーク(12-14巻)。個人的に好きなのは最高潮まで高まる過程(7-9巻あたり)。各キャラクターが奮闘しながらも同じゴールを目指す様はワクワクした。 8巻くらいまでは画面も暗い暗い。週刊連載なのに書き込みがすごい。8巻前後の造形や雰囲気、ストーリーに読み応えあり。ダークファンタジーにピッタリ。 15巻以降は各々の思惑が絡まりみんな見ている方向が様々なため、ノアの箱舟崩壊ほどのワクワクし少年マンガらしさを感じるのは減ってしまった。 また今は、描く方法をデジタルに移行した事も長年描いて絵柄も変化した事も、長期に休んだともあり、初期ほどのダークさは感じない。12-14巻あたりからコマ割りも斬新になり読みづらくなった。(この作品展開も絵柄変化も楽しむ事にシフトしたら何ら苦ではありません) やはり作品に対するモチベーションの維持は大変なんだろうと思う。 ただ好きな作品ではあるから結末は知りたいし、完結したら一気読みすると思う。 読んで後悔はしない是非進めたい作品ではある。 体調に気をつけて描き切ってくれたら幸いです。と願うばかり。by ███████ (149)

    死ぬまでに21巻が発売されて作品が完結しますように。 正義とは悪とは何かを考えさせられる超ダークな王道SFアクション。 話がゴチャゴチャしてて分かりづらい部分はあるけど、徐々に善悪が付き纏ってくるのは本作ならではかなと。by コースケ (136)

    今更ではあるが、盤石の面白さ。重厚な一話完結の作品こそが、本来の浦沢直樹だと感じさせてくれる。たった数ページで登場人物の生き様を描き切って、最後にホロリとさせてくれる手腕はさすが。 ただ、一話完結でいろいろなテーマがあるため、それを全てこなすキートンがちょっと完璧すぎる!by zaki (136)

    MIX

    3.55

    3050

    58

    発刊:2012.10.12

    既刊16巻

    タッチと同じ世界線で、同じ明青学園。あのキャラたちも出てくる。懐かしい気持ちにもなるけど、タッチにおいて和也を殺したヤバさはまだない。by techang (112)

    Claymore

    3.73

    3038

    54

    発刊:2002.01.01

    完結・全27巻

    作品情報ページ

    冷酷な世界観と落ち着いたバトルが魅力。こりゃあおもしろい。覚醒者のデザインが不快で超イイ。女戦士のレパートリーもすごい。そしてカバーの下のイラストが変態wwby しゃもじお兄さん (362)

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