甲斐谷忍

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プロフィール

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甲斐谷 忍(かいたに しのぶ、本名:貝谷 忍、1967年9月24日 - )は、日本の漫画家。鹿児島県出身。男性。鹿児島大学工学部卒業。現在は千葉県柏市在住。1994年に『週刊少年ジャンプ』(集英社)で開始した『翠山ポリスギャング』で連載デビュー。代表作に『ソムリエ』・『ONE OUTS』・『LIAR GAME』がある。

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新・信長公記(ノブナガくんと私)という漫画を読んだ。 2105年、日本では歴史ヲタクのマッドサイエンティストが戦国武将のクローンを次々と生み出していた。 そして15年後の2120年、日本一の不良校に戦国武将35名が入学した。 今、天下分け目の総長争いが始まる、、。 不良漫画は、苦手意識があったが本作は好みだった。 凡ゆる戦国武将が特性を活かしているのが見所。 「LIAR GAME」の著者(甲斐谷忍さん)、また面白い漫画を生み出していただきありがとうございます。 続きも楽しみにしています!by ヒノデ (67)

無敵の人

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発刊:2016.03.17

完結・全4巻

「無敵の人」という漫画を読んだ。 麻雀というゲームは運が占めている割合が大きい。 故にプロがアマチュアに負けることも珍しくない。 そんな中、オンライン麻雀の世界に無敗の人物「M」が現れる。 誰もが彼をイカサマ師だと嘲笑したが、彼にも唯一人の友人ができる。 果たして2人は、偽りの無いその強さを世の中に知らしめることはできるのか、、、。 僕は麻雀をしたことがないしルールもよくわからないけど、それでも面白い作品だった。 それってかなりすごいことだと思う。 福本伸行さんのアカギを読んだ時も同じことを思った。 LIAR GAMEも信長公記もだが、甲斐谷さんの作品は毎回本当に面白い。 四巻で完結するのに内容すごく濃い。 オススメ!by ヒノデ (67)

面白かったけど、想像してたのと少し違った。もっと高度な野球理論的な話かと思っていた。この時代に球団・リーグ経営をテーマにしている点は、先見の明かあったと言えるんだろう。ただ画風的にスポーツ漫画として没頭できなかったかな。by zaki (140)

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