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    昔死んでしまった同級生の女の子を守ろうと、大人の判断力と子供の身体で必死に行動する主人公を応援したくなる! 次から次に起こる怒涛の展開に目が離せない!! これはアニメも凄く良かった。by Oteru (208)

    叔父に強制的に読まされて、気づいたら読破していて、買っていた。 絵がどうしても受け付けないとか言ってた昔の自分を削りとりたい...! 独特な能力と個性的なキャラが織りなすハーモニー(適当)by ゆーすきん (38)

    これはすごい…展開が読めない 火の鳥っぽいとよく言われるが火の鳥はオムニバス形式のファンタジーなのに対しこちらは壮大なピカレスク小説といった趣だ ここまでは予想の範囲内だったがカンディードのように並列的にエピソードが並べられると思いきや意外な人物がずっと関わったり、かと思えば一気に時代が飛び全員死に絶えたりでも意外な所から主人公を崇拝する組織ができたりと交錯している。それは期待通りにいかないとも言えるけどなにか予想を反した驚きの展開を作ってやろう、という作者の意図が見える気もする ちょうどドラゴンボールが王道バトル漫画をつくった代表と思われているが実は外してきたり変な話が続いたりといわゆる王道とは違う感想を持つのと似ている だからこの漫画には単純に面白い!と言い切る以外の何かがある気がする。それがいいものか悪いものか、まだ私には判断できないがこれからも読者の予想を裏切っていって欲しい 追記:火の鳥は火の鳥という超越的存在が生き物を俯瞰してる、という三人称視点の物語だったが不滅は超越的存在が生み出したフシの視点で進む一人称視点だ 2001年宇宙の旅で例えるなら火の鳥がモノリス視点だったのに対し、不滅はサピエンス視点で物語が進むといったところか しかし1つ不満なのは不滅の超越者のキャラデザだ。真理ともいえる神的な存在をフード被った男って…火の鳥、モノリスと比べて魅力が無さすぎる。しかもバンバン出てきてあまり神聖な感じがしない。あるいはこれもこの作品特有の予想を裏切る展開のひとつとも言えるかもしれないが…by なかがわ (104)

    響は「天才というものはどういうものか」という表象性をもつ作品であり、テーマ=キャラクター=ストーリーになっているのは面白いと思う。天才というものをいかにして描写する点において少し立ち止まってしまう部分がある。それは全体を通して見られる奇行や、響を認め取り囲む他者のインフレ化(文学部部長→編集者→大手マスコミ→大臣)による天才だと思い込ませるトリックのせいである。 作品の中で描かれる響の小説はとてもじゃないが17歳の少女が書けるような内容ではないということは理解できるのだが実感というものが追いついていないのだ。 書き直すby ほしがた (211)

    今までの人生で一番ドハマリした漫画です. 何十回読み返したかわかりません. アニメはBlue-rayを全巻予約しました. 巧みな台詞に加え,繊細な表情や何気ない描写が想像力を掻き立て,直接的な言葉よりも一層感情が揺さぶられます.一度二度読んだだけでは真意が掴みかきれない部分があったり,数度読んで初めての発見があったりと何度読んでも飽きません. よくある恋愛漫画の両思いになったらハッピーエンド,ではなく両思いになったらある意味バッドエンドという設定が斬新です.にもかかわらずその方向へ進んでしまう,破滅への過程はハッピーなのでなんたるジレンマでしょうか.キャラの心の動きがしんどいんですけどそれでも惹きつけられてしまいます. 好きなところは多すぎて書ききれませんが,一つ挙げると6巻の侑の表情が全体的にしんどくてたまりません.燈子が変わることができて嬉しいのだけど,もう特別ではいられない,それを体現したような切なげな表情が堪らなく好きです. これを読まずに人生が終わらないで心底良かったと思います. アニメがそろそろ終わりますが,なんとか2期をやって最後まで観たい作品です. 百合作品では勿論あるんですが,その範疇に留まらず愛とか恋,好きについて深く考えることができる傑作だと思います.百合好きだけでなく全人類に読んでもらいたい作品です. by リリー (1)

    レビュー映像研の面白さを語るのは難しいけど、 人生で一番影響を与えられた漫画なので、 凄いと思ったところを書いていこうと思う。 まず「擬音」が凄い! 問題です。カップ麺にお湯を注ぐ擬音はどう書く? 多分、多くの人は「ジョワ〜」や「ジョジョジョ」だと思う。僕もそう。 けど、映像研の中では「ゾウゾウヂヂヂヂヂ」「たしお〜」なのだ。 漫画的表現の擬音を使わずに、実際に聞こえる音をそのまま書く。 簡単に聞こえるけど、とても画期的な表現方法。やってる漫画家は少ない。 既存の漫画では見なかった表現だったので、ハンマーで殴られた衝撃だった。 (ちなみに擬音の問題の正解はないです。) 次に「台詞にパースがかかってて」凄い! 今までみたことないよ。台詞にパースあるの。 台詞のパースは背景と同じなので、 漫画・風景の一部というか、絵に溶け込んで見える。 「会話」が凄い。 漫画や脚本で良く見るありがちな会話ではなく、 映像研では、生きている会話を登場人物たちがしている。 既存の漫画では、「このタイプのキャラは、こういうこと言うよね〜」 と作者が透けて見えてしまい、残念な時がある。が、映像研ではなかった。 ご都合主義的なセリフを言わされてないと言うべきか。 言い回しやテンポも良くて、本当好き。 こればっかしは、たとえとか難しいから、1話だけでも読んでくれ〜。 「絵・背景の描き込み・こだわり」が凄い。 普通こんな小さなコマに、こんなに詰め込んで描かねぇだろ と思うシーンでも、密度高く描かれていたりしてる。うっとり見ちゃう。 見開きの図解ページなんかも、説明と同じぐらい絵のディティールにうっとり。 僕には読み解けないこだわりが沢山あると思うと、何回でも読み返せる。した。 「漫画特有の線の強弱がなく、フラットな線で描かれてる」のが凄い。 今まで触れてきた漫画は、線の強弱のある漫画ばかりだったので、 均一な線で描かれた人物や背景に衝撃を受けた。とてもクール。 フリーハンドで描かれたであろう、ゆるい線も堪らなく好き。 最後に「お話。ストーリー」が凄い。 映像研に所属している3人の女子高校生がアニメ制作する話。 だが「創作が楽しい」だけを描いてる作品ではない。 ちゃんと生みの苦しみもかかれているし、 お金、時間の苦しみまで書いているのは稀有だと思う。 その創作の苦しみを書かれていることで、 より創作の楽しみや喜びが際立って見える。 彼女たちの姿を見ていると、なにか創りたくなる。 そんな気持ちにさせる作品が「映像研には手を出すな!」だ。 最後にと言っておいて、 自分語りで申し訳ないが、かく言う私も、 映像研を読んで創作し始めた人間です。 昔の自分は漫画描くなんて恐れ多い・・・ と思っていたが、彼女たちの姿を見てると、 創作に恐れている自分がバカらしくなった。 彼女らのようなアニメではなく、漫画を描き始めたが、 毎日描き続けた結果、今では漫画の原稿料で、食べて生きてる。 比喩なし、誇張なしで、 「映像研」読んで、人生変わりました。 創作に関わる人、創作に今一歩足を踏み出せない人に、 是非手にとっていただきたい漫画。 それが、「映像研には手を出すな!」です。 映像研に手を出せ! by 秋鹿えいと AikaEito (12)

    主人公の徐倫、無敵だった承太郎の最期には初めて読んだ時少なくないショックを受けたが読み返しているうちに魅力が増していった。エンポリオを逃がすため負けるとわかっていてもプッチに立ち塞がる徐倫のシーンはジョジョ全編を通して一二を争うくらいお気に入り。by パンよりうどん (278)

    ジョジョ展の詳細発表でテンションが上がって一番好きな7部を再読開始。ジャイロの格好良さで序盤を読んでいたら、いつの間にかジョニィのキャラクターもどんどん立ってきて、2人ともの過去が判明する頃には彼らの旅路がどうなっていくのか、「ゴール」まで目が離せなくなっている。by 自由 (3)

    よくあるラブストーリーとはひと味違って面白かった。そもそも登場人物が変わった人が多いし、でもセンスの良い笑いを楽しめる。甘々、キュンキュンを求める人には物足りないかもしれないけれど、青春ストーリーとしても良作なのでオススメです。by ナーガ (136)

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