三部けいさんの作品の書影

三部けい

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作品数:8

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三部けいの作品

一覧
『僕だけがいない街』の書影

僕だけがいない街

3.89

29617

発刊: 2013.0.5 ~

完結・全9巻

毎日を懊悩して暮らす青年漫画家の藤沼。ただ彼には、彼にしか起きない特別な症状を持ち合わせていた。それは…時間が巻き戻るということ! この現象、藤沼にもたらすものは輝く未来? それとも…。

『夢で見たあの子のために』の書影

夢で見たあの子のために

3.41

5860

発刊: 2017.11.1 ~

既刊8巻

青年の生きる目的は復讐!だが、その目的の先に待つものは果たして何だ!? 幼少期に家族を惨殺された中條千里は、ただ復讐を果たすためだけに生きている。生活の全て、学校の全て、復讐という目的を果たすのに必要な力とお金を得るため、自分が汚れるのも厭わない…。心配する幼馴染み、残された肉親の思いも振り切って果たそうとする、人生の全てを懸けた復讐劇の先にあるものは、果たして千里に何をもたらすのだろうか?メディアミックスで話題になった「僕だけがいない街」の著者が新たに紡ぎ出すハードサスペンスがここに開幕する!!

『水溜まりに浮かぶ島』の書影

水溜まりに浮かぶ島

3.28

2011

発刊: 2020.2.1 ~

既刊4巻

明神湊(みょうじんみなと)と妹の渚(なぎさ)の幼い兄妹は長く帰宅していない母親を待ちながら日々を過ごしていた。ある日の放課後、久しぶりに姿を見せた母親は、遊園地へ行こうと切り出す。湊は母の帰宅に安堵するもすぐに、不審な提案・言動を取る母に再び不安を募らせる。母を残し乗り込んだ観覧車に突然雷が落ち戸惑う湊。目の前には妹の渚はなく、知らない女性の死体が。そして、窓に映る自分もしらない「誰か」であった。「僕だけがいない街」三部けい最新コミックス!!

『魍魎の揺りかご』の書影

魍魎の揺りかご

3.16

1653

発刊: 2010.7.6 ~

完結・全6巻

『死』への揺らぎに、眠りつくは賢人。駄駄(だだ)を捏(こ)ね、生き場を求めるは愚者。赤子が零(あや)し、魍魎(もうりょう)が笑うこの“檻(かご)”は最早、舵を失った船のように、ただ彷徨うことしかできない──…。

『鬼燈の島』の書影

鬼燈の島

3.43

1645

発刊: 2008.4.4 ~

完結・全4巻

家庭に問題のある子供達を引き取る施設『鬼燈学園』。そこには、知ってはならない『秘密』がある――。“登ってはいけない階段”。“書き殴られた悲痛の叫び”。“白いワンピースの少女”。そして“嘘が得意な大人達”。自然豊かで優雅な離島が、虚偽と欺瞞で血に染まる…。

『カミヤドリ』の書影

カミヤドリ

3.02

812

発刊: 2004.2.1 ~

完結・全5巻

シティに蔓延する奇病・カミヤドリのため、人々の暮らしは困窮していた。管制局特捜隊のエージェント・「右腕」のジラルドは謎の少女ヴィヴィとともカミヤドリ発症者の直接処理-生体の破壊-にあたる!

『神宿りのナギ』の書影

神宿りのナギ

3.00

535

発刊: 2008.11.6 ~

完結・全3巻

奇病カミヤドリとの戦いを続ける人類に新たな戦士が現れた。少年の仕事は確実だが、相棒が事故死するジンクスがあった。「影刻み」の二ツ名で呼ばれる少年ナギは人類の絶望的な戦いに終止符を打つ切り札となるのか?

『スティールアンドデッド』の書影

スティールアンドデッド

3.12

431

発刊: 2014.5.3 ~

既刊1巻

マスクの下は極悪非道の囚人連中。懲役10年、100年あたりまえ。そんなヤツらの減刑方法ただ一つ。“神”を殺して“鍵”奪え──。プリズンブレイク?ナンセンス。やるぜみんなで“罰当たり”!!

作品レビュー

一覧

4.0

6巻まで読みました

結末が気になる

僕だけがいない街

レビュー(621)件

完結・全9巻

ゆずさんのアイコン

ゆず

yogibooo
3ヶ月前

4.2

すごい作品だと思う

僕だけがいない街

レビュー(621)件

完結・全9巻

sa_yuさんのアイコン

sa_yu

sayuuu7
3ヶ月前

4.3

9巻まで読みました

主人公のママが大好き

僕だけがいない街

レビュー(621)件

完結・全9巻

4.2

9巻まで読みました

三部けいといえば、カミヤドリを読んで以来なのですが、ラストも印象に残っておらず、話があちこちに飛んだ挙句打ち切られた作品の印象があります。
作風的にガチガチのファンタジー作品を描く方というイメージでいるので、舞台が現代日本の本作は結構驚きでした。
こういう作品も描けるんだなと。
三部けいの過去作にも見られた、それまでのストーリーをまるごと覆すような急激な場面転換はありますが、本作は最初から最後まで同じ事件の延長線上であり、きちんと風呂敷がたためていたと感じました。

何か悪いことが起きることを防ぐことができなかった場合、その直前へ自動的に何度もタイムリープしてしまう、リバイバルという能力をもった売れない漫画家、藤沼悟が主人公。
その主人公が、リバイバルを繰り返しながら、自分と、自分の周囲の人達を守るために戦うという、ファンタジーの側面を持ったサスペンス・ミステリーものです。
8冊できれいに収まってます。全9巻ですが、最後の一冊は番外編ですね。

余談ですが、駅のシーンとかもろに西船橋駅周辺だとわかる場面があって、知ってる景色が漫画の中に登場するとちょっとうれしくなりますね。

僕だけがいない街

レビュー(621)件

完結・全9巻

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