押見修造さんの作品の書影

押見修造

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作品数:14

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プロフィール

押見 修造(おしみ しゅうぞう、1981年 - )は、日本の漫画家。作品は、たびたび映像化されている。

押見修造の作品

一覧
『惡の華』の書影

惡の華

3.66

20426

発刊: 2010.2.3 ~

完結・全11巻

ボードレールを愛する少年、春日高男。ある日、彼は、放課後の教室に落ちていた、大好きな佐伯奈々子の体操着を、思わず盗ってしまう。それを、嫌われ者の少女・仲村佐和に見られていたことが発覚!! 盗んだことをバラされたくない春日に、彼女が求めた“契約”とは‥‥!?

『血の轍』の書影

血の轍

3.63

19555

発刊: 2017.8.5 ~

既刊11巻

「惡の華」押見修造 最新作は究極の毒親! 「惡の華」「ハピネス」「ぼくは麻理のなか」「志乃ちゃんは自分の名前が言えない」など、傑作を次々と世に送り出してきた鬼才・押見修造氏が、ついに辿り着いたテーマ「毒親」! 母・静子からたっぷりの愛情を注がれ、平穏な日常を送る中学二年生の長部静一。しかし、ある夏の日、その穏やかな家庭は激変する。母・静子によって。狂瀾の奈落へと! 読む者の目を釘付けにせずにはおけない、渾身の最新作!!

『ぼくは麻理のなか』の書影

ぼくは麻理のなか

3.51

11814

発刊: 2012.11.5 ~

完結・全9巻

家の中でひたすら暇をつぶすひきこもりの青年。彼の唯一の楽しみは、毎日コンビニで見かける天使のような女子高生のあとをつけることだった。そして今日も、いつものようにあとをつけていたはずが――。『漂流ネットカフェ』『悪の華』など、ココロに秘めた扉をこじ開け続ける押見修造が描く話題作!

『ハピネス』の書影

ハピネス

3.54

7893

発刊: 2015.6.4 ~

完結・全10巻

「このまま死ぬ? それとも、同じになる?」。謎の少女に襲われ、決断を迫られたあの夜──。幸せでも、不幸でもなかった僕のありきたりな日常は、跡形もなく壊れてしまった…。『惡の華』押見修造が描く、鮮血のダークヒーロー奇譚!

『漂流ネットカフェ』の書影

漂流ネットカフェ

3.43

7458

発刊: 2009.1.6 ~

完結・全7巻

エロと純愛が同居する独特の作風で、多くの支持者を持つ押見修造「漫画アクション」連載の最新作。ふと入ったネットカフェで初恋の人に再会した土岐耕一、29歳。再会を喜ぶふたりだが、ネカフェの外の街が消えてしまった。宿命のふたりの他にネカフェに居た、オタクや暴力男、生意気な小僧やギャルにサラリーマンなど、日常では接点が無い人々を巻き込んで繰り広げられる、突発的空間断絶ラブストーリー!!

“普通になれなくてごめんなさい”ヒリヒリ青春漫画のマエストロが贈る、もどかしくて、でもそれだけじゃない、疾走焦燥ガールズ・ストーリー。“自分の名前が言えない”大島志乃。そんな彼女にも、高校に入って初めての友達が出来た。ぎこちなさ100%コミュニケーションが始まる──。いつも後から遅れて浮かぶ、ぴったりな言葉。さて、青春は不器用なヤツにも光り輝く……のか?

『おかえりアリス』の書影

おかえりアリス

3.43

3774

発刊: 2020.9.5 ~

既刊1巻

『惡の華』『ハピネス』に続く、押見修造 待望の最新作!! オレ、ボク、ワタシ、アタシ。キミにゆさぶられるアオイセイシュン。亀川洋平、室田 慧、三谷結衣──幼馴染だった3人の関係は、高1の春、突然の再会に揺らぎ始める。“君”でなくなった君が翻弄する、僕たちの性を、セイシュンを。

『スイートプールサイド』の書影

スイートプールサイド

3.21

2993

発刊: 2011.7.2 ~

完結・全1巻

毛が生えないことに悩む中学1年生の太田年彦(おおた・としひこ)は、同じ水泳部の毛深い女子、後藤綾子(ごとう・あやこ)がちょっとうらやましい。ある日、放課後のプールで後藤に呼び止められた太田は、後藤にとんでもないお願いをされてしまった! 「太田くん……あたしの毛を剃ってくれない……?」 電子版だけの「特別番外編」収録!

『デビルエクスタシー』の書影

デビルエクスタシー

3.13

1771

発刊: 2005.10.5 ~

完結・全4巻

悪魔的魅力の巨乳風俗嬢500人が在籍する、ナイトメア・ヘルス「デビルエクスタシー」へようこそ……!!幼い頃、巨乳の女の子に「私は本当は悪魔なのよ」といたずらされたノボルは、それ以来女性恐怖症になっていた。このままでは一生童貞のまま。あせる友人と偶然見つけた風俗へ足を踏み入れたノボルは、初めて胸をキレイだと思った、微乳のメルルに恋をする。一方、友人の高橋は、絶頂を味わい翌日死亡した。彼にいったいなにが!?

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作品レビュー

一覧
hiさんのアイコン

hi

81hi81
1ヶ月前

4.4

1巻まで読みました

2巻まで読了

おかえりアリス

レビュー(56)件

既刊1巻

3.6

9巻まで読みました

小説カラフルと似てる

ぼくは麻理のなか

レビュー(238)件

完結・全9巻

QRPさんのアイコン

QRP

qrqrp
1ヶ月前

3.5

99話まで
収束に向かってるのかと思いきや急展開。 ジャンルが変わった。

10巻
待望の吹石さん。けど破滅の予感しかない。

9巻
正直に証言したと話した時の弁護士の顔よ。

8巻
うだつの上がらなそうな親父がこんな美人ママと結婚に至った経緯が気になる。

7巻
エンタメに振り切ってはいるけれど、父親との希薄な関係に対して母親との愛憎入り混じる濃い関係は悪の華とも同じでここまでではないにしてもある程度の実体験をもとにしてるんだろうな。

6巻
ここまでくるとシリアルママの様相を呈してくる。
顔芸と捨てゼリフがイチイチ面白い。

5巻
最初っから匂わされているけど、虐待があったんだろうなってことを感じさせる。身体を重ねて溶け合う描写は正当なラブロマンスであればどれだけ幸福なことだろう。

4巻
純文学テイストで行くのかと思ったらハッキリとモンスターホラーへ舵を切った感じ。
彼女の存在がズル過ぎるけど、いまのところ彼女の存在がこの物語を牽引している。

3巻
ここまで何が何だかわからないまま異様な雰囲気で寒気のする怖さがあったが、母親のキャラが型に収まるように見え始めた。ここからもう一捻りあるかどうか。

2巻
ラブレターの文面がリアル。
明らかに様子のおかしい母親にも子供には気づくことはできないか。

1巻
泣きぼくろ好きやな。
不穏な気配を感じていたらいきなりクライマックス。

血の轍

レビュー(297)件

既刊11巻

4.1

1巻まで読みました

次巻に期待

おかえりアリス

レビュー(56)件

既刊1巻

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