押見修造

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プロフィール

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押見 修造(おしみ しゅうぞう、1981年 - )は、日本の漫画家。作品は、たびたび映像化されている。

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ぼくは麻理のなか

3.20

942

27

発刊:2012.12.07

完結・全9巻

作品情報ページ

押見修造さんの、惡の華に次ぐ傑作。 いわゆる入れ替わりのようなあらすじで、良い意味で気持ち悪い話。表情、発言によって登場人物の気持ちが細かく描写され、読み進めていくうちにクセになっていき、だんだんミステリアスな雰囲気になっていくのが読み進めるのに拍車をかける。 この雰囲気はこの漫画でしか味わえない。by 遊音 (51)

惡の華

3.65

2825

79

発刊:2010.03.17

完結・全11巻

中学生〜高校生の思春期を描いた作品。 非現実世界にもかかわらず、登場人物の生々しさがリアリティを掻き立てる。 思春期真っ只中の人でも、思春期が過ぎた人でも、何か考えさせられるテーマがある。 終わり方も良い。 by 遊音 (51)

漂流ネットカフェ

3.16

887

24

発刊:2009.02.28

完結・全7巻

作品情報ページ

押見修造さんの中では荒削りな作品だが、ネットカフェに閉じ込められたのは、何故なのか。誰のせいなのか。ミステリアスな雰囲気と、登場人物の人間の悪さに引き込まれる。by 遊音 (51)

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