あらすじストーリー紹介

「惡の華」押見修造 最新作は究極の毒親! 「惡の華」「ハピネス」「ぼくは麻理のなか」「志乃ちゃんは自分の名前が言えない」など、傑作を次々と世に送り出してきた鬼才・押見修造氏が、ついに辿り着いたテーマ「毒親」! 母・静子からたっぷりの愛情を注がれ、平穏な日常を送る中学二年生の長部静一。しかし、ある夏の日、その穏やかな家庭は激変する。母・静子によって。狂瀾の奈落へと! 読む者の目を釘付けにせずにはおけない、渾身の最新作!!

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この漫画のレビュー

一覧
5.0
4.0
3.0
2.0
1.0
3.63

273件の評価

QRPさんのアイコン

QRP

qrqrp
1日前

3.5

99話まで
収束に向かってるのかと思いきや急展開。 ジャンルが変わった。

10巻
待望の吹石さん。けど破滅の予感しかない。

9巻
正直に証言したと話した時の弁護士の顔よ。

8巻
うだつの上がらなそうな親父がこんな美人ママと結婚に至った経緯が気になる。

7巻
エンタメに振り切ってはいるけれど、父親との希薄な関係に対して母親との愛憎入り混じる濃い関係は悪の華とも同じでここまでではないにしてもある程度の実体験をもとにしてるんだろうな。

6巻
ここまでくるとシリアルママの様相を呈してくる。
顔芸と捨てゼリフがイチイチ面白い。

5巻
最初っから匂わされているけど、虐待があったんだろうなってことを感じさせる。身体を重ねて溶け合う描写は正当なラブロマンスであればどれだけ幸福なことだろう。

4巻
純文学テイストで行くのかと思ったらハッキリとモンスターホラーへ舵を切った感じ。
彼女の存在がズル過ぎるけど、いまのところ彼女の存在がこの物語を牽引している。

3巻
ここまで何が何だかわからないまま異様な雰囲気で寒気のする怖さがあったが、母親のキャラが型に収まるように見え始めた。ここからもう一捻りあるかどうか。

2巻
ラブレターの文面がリアル。
明らかに様子のおかしい母親にも子供には気づくことはできないか。

1巻
泣きぼくろ好きやな。
不穏な気配を感じていたらいきなりクライマックス。

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