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    2020/11/09、15巻。桐山がひなにちゃんと告る。最後の方は桐山の将棋への向き合い方を見つめ直す。 ザッピング。なんかいい感じ。空気感とか。緩い感じで可愛くてほんわかして、ややギャグ風味もあり。棋士道も気になるし、桐山の人生と感情も気になるし、恋愛方面も、周りのキャラの人生も。感動が結構多く泣くとこ多々。良い話。まとめると、ゆるくて良い話でナンカイイネ!by lrvgfpcjwbxjlq (633)

    「ピアノを弾く」「ヴァイオリンを弾く」という行為をこんなにも多彩に表現できるのか〜…絵が上手いホントに。 躍動的で情感豊かな演奏場面。演奏家である事の苦しみと喜び。 1人の演奏家の救済と誕生の物語だとすると、かなり残酷でもある…と、思えてしまった。by おおがらす (420)

    王道キャラの性別や設定といった立ち位置を入れ替えてみたラブコメ …なんだけど、各キャラの価値観がハッキリしている上に嫌味が無く、 だからこそお約束を斜め上にカッ飛んでいく様が面白いギャグ四コマ作品by まちゃるんと (342)

    恋のツキ

    3.56

    4407

    79

    発刊:2016.07.22

    完結・全7巻

    2020/06/28、7巻。5巻までキュンキュン。自分が年下男子に目覚めた(?)漫画。年下も可愛いなって思ってしまった。 はじめふうくんと付き合ってるけどふうくんは妥協で付き合ってて同棲において金とか役割とかなぁなぁにしてて第三者からするとイライラして嫌だった。からイコくん出てきて可愛くてうまくいってうれしかった。このイコくんとくっつくまでと彼氏に隠れて会う期間とくっついて最初の期間が初々しくて好き同士って感じで超良い。けど途中からワコのこと浮気してるんじゃの信用出来なくなってきて束縛凄くてちょっとやだったけど。でも互いに好きな映画製作携わって順風満帆で良さそうだったのに、イコくんが心変わりした時ムカついた。なんかの漫画で言ってたな、付き合う時は2人で決めるのに別れる時は片っぽが決めればそうなるなんてひどいよね、的なこと。たしかに、と。ワコこんなにちゃんと他の男との関わりなくしたりしてたのに勝手に別れる宣言ひとことして終わりなんてヒド!まぁそれが恋愛で仕方ないんだけど。あと元彼でいいイケオジになってた土屋くんがアプローチしてきたの、私的格好良かった。土屋くんもちょうど良くてありだったのになー。まぁともあれ全てにおさらばして自分の好きなこともやろうと決め新しい自分へ。って思ってたら最終話数年後でイコくんと突然復活してて超あっけらかん。えーさっきまでムカムカしてたのにあっさりくっついてて訳わかめだわー。まぁイコくん好きだからいいけどなんか急過ぎてびみょいなぁ。まぁそこが幸せそうに暮らしてた、ワコは多分30後半イコ20ちょいくらい、で終了。by lrvgfpcjwbxjlq (633)

    過去読んだ漫画史上1番好きな作品に出会ってしまった…。 3人から「これ好きそう」とおすすめされたので、ドキドキしながら読んでたら、いつのまにかびっくりするくらい泣いてた。 感情が平らになってく気がして生きてたけど、久しぶりに心から感動して自分に驚いた。 毎日、普通とか、当たり前とか、常識とか、正しさとか、大人とか、そんな形のないものと自分を比べては勝手に苦しくなったりしていたりする。 みんなと同じ歩幅で歩けないから普通から逃げて特別を目指す。 みんなも普通も特別も正体はないから逃げ方も追い方も初めからなかったんだと気付かされた。by Tomoya Takahashi (1)

    自分の思念が全て周りに分かってしまうって相当生きにくいんだろうなあ。でも、思念で傷ついても思念である以上誰も悪い人はいないし、難しい。 最初はあんなにギスギストゲトゲしていた千景だったけど、人のためになりたいと考えられるようになったのはすごい成長だし、読者も千景と一緒に成長過程をしっかり感じながら読めるいい作品。 終わり方はとても綺麗だったけど、いつか自覚させるのかなあ。by れとれとさん (617)

    同性愛をなんてことない、ただの日常のように描いているのがとても好印象。女の子同士が好きでも、男女のカップルと同じ悩みがあって同じように惹かれて同じようにすれ違うんだって教えてくれる作品。周りのメンバーも二人の恋愛にとやかく言うわけでもなく、偏見なく見守ってくれているのがとても良い。こんな世界が普通になりますように。by れとれとさん (617)

    「寿命を買い取ってもらった。一年につき、一万円で。」という漫画を読んだ。 金に困った大学生(クスノキ)は私物の本とCDを売りに行く。 そこで寿命を買い取ってくれる場所があるという話を聞き、寿命を査定してもらうことにする。 査定結果、残された寿命三十年と三ヶ月。 金額は一年につき一万円。 彼は三十万円を手にして、三ヶ月の寿命を残した。 そしてクスノキは三ヶ月の間、他の人の目には映らないミヤギという女性の監視員に監視されながら生活を送ることになるのだが、、、。 本作がどんな形で完結するのか全く予測できなかった。 全巻読んでみると、すごく暖かい物語で泣いてしまった。 そのメッセージ性や心理描写の素晴らしさもさることながら、全三巻で読みやすい。 誰もが一度は手に取るべき作品。 クスノキとミヤギの変化していく関係性が本当に素敵。by ヒノデ (67)

    月光条例

    3.32

    2267

    45

    発刊:2008.06.18

    完結・全29巻

    最高にカッコいい主人公、友情努力勝利とかじゃないんだ、圧倒的にかっこいいんだ。 どうやってこういう話を思いつくのだろうか…生粋の漫画界なんだろうなぁ、とりあえず藤田作品には一生付いてきます! あと藤田先生の描く悪役の顔が個人的には好き笑by Hm (29)

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