さだぶち 」の検索結果

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    まず「絵が素敵」という理由で読み始めました。登場人物たちの特徴をつかみやすく、表情も豊かであり、背景もわかりやすいので、話の状況がわからない序盤でもスラスラ読み進めることができました。主人公の幼馴染である潮の幼少期が個人的には大好きです。また、ループものと一見主人公に有利な展開に見せかけて、ループするとスタート地点が徐々に遅くなるためループできる回数にも制限があるので、「ループできるからなんとかなる」というよりも「ループに制限があるから一回一回を無駄にできない」という緊迫感の方が強く、主人公たちが有利になりすぎない素晴らしい設定だなと思いました。最初の設定で「これらをうまくまとめることができるのか?」と不安に思っていましたが、読めば読むほど作者のことを信頼して追いかけることができます。「影」と呼ばれる敵が主人公の知らないところでじわじわと日常を侵食していく不気味なシーン、巨乳美人がハンマーで敵を追い詰めるバトルシーン、幼馴染の褐色少女のお風呂シーン…たくさんの「絵で魅せる」場面も多く、楽しめると思います。by 名無しさん (1)

    「ヴィンランド・サガ」は、私を今までで最も興奮させてくれた作品です。面白さを測る上で続きが読みたくなるかどうかが私にとって基準となるのですが、「ヴィンランド・サガ」は掲載誌のアフタヌーン発売日朝に買いに買いに行くほど続きが気になります。そしてさらに、雑誌で読んでいてもコミックスでも読みたくなります。普段だと、既に雑誌で読んでいるので既読感があると思うのですが、この作品は違います。コミックスで読むとさらに面白く感じます。こう感じる作品は他に出会ったことがありません。 「ヴィンランド・サガ」はトルフィンを主人公とするヴァイキング漫画なのですが、ストーリーが壮大で重厚な大河ドラマになっています。しかも、その大河ドラマを演出するだけの画力を持った幸村先生による作画が素晴らしい!ストーリー、作画どちらを取っても一流の作品で、読まないことは正直、人生の損失だと思うレベルです。「ヴィンランド・サガ」を読めば、人生観が変わると思います!既に22巻まで出ていますが、読んでみると面白すぎて以外と短く感じると思います。実際私も今まで何度も読み返しています。是非、1人でも多くの方に私と同じ感動を味わっていただきたいと思い、レビューさせて頂きました。by かーくん (1)

    名作。全て読み切るのにその熱量からかなりの読書力を持っていかれる。物語はいくつもの膜に分かれていて、週刊誌連載の性でどうしてもつじつまが気になるところはあるが、単行本を一気に読むとそうした瑣末なところが気にならないほどの勢いがある。by 森脇かみん@サブカルメディカル掲載中 (45)

    人類に「性別」がある以上、問われ続ける問い。 「女である」事と「男である」事。自分が傷を負わなければ分からない事は沢山ある。そうして傷付くのは多くの場合、女であるという事実…。 この物語は…フィクションに有りがちな安易な「救い」で終われないだろうと思われ。 どう決着をつけるか見もの。この困難なミッションに挑む作者にエールを!!by おおがらす (396)

    「奥さんを亡くしたことで舞台に近寄れなくなってしまった元天才ピアニストの“おじさま”」 「ブサイクな容姿から成猫になるまでペットショップで売れ残っていた“猫”」 孤独から心に傷を負った1人と1匹の甘くて心優しい日常を描いたハートフルで涙を誘う作品です。ちなみに猫はリアルなものではなく、表情豊かでキャラクター化されたものですが、飼育に関してはきちんとした知識を元に描かれています。当初はTwittterの4ページ形式で連載されていたのですが、月刊少年ガンガンに移籍してから、ストーリー性が出てきて面白くなってきました。 猫のふくまるが大好きすぎるパパさん(おじさま)とパパさんが大好きすぎるふくまるの甘々な関係が癒されますし、他人と距離を置いていたおじさまがふくまるを通して少しずつ友人を増やしていく姿がグッときます。おじさま以外にもペットによって救われる人々が登場し、非常に心が温かくなるストーリーですね。 果たしておじさまはピアニストとして舞台に立てるようになるのか、続きが楽しみです。by ギヨタン (60)

    モブサイコ100

    3.87

    5121

    112

    発刊:2012.11.16

    完結・全16巻

    まーーーーじでヒット もっと売れてくれ……バクマンぐらいならいける コミカルさとシリアスさのバランスが良い、画力のない暗殺教室って感じ!!! まず感情が高ぶっていく心理状況を50%、75%、90%、100% って表現していく所が少年心をくすぐる〜!!! モブがサイコな力を持ってるお話 力って誰にでも、あの分野ではあってこの分野ではないから ある人もない人も、ほしいのにない人もほしくないのにある人も、考えさせられると思う 人は1人で生きるのか、助けあって生きるのか 難しいね これは周回漫画や 16巻の題材も最高でした、素晴らしいby あまね (44)

    夢中さ、きみに。

    3.99

    4779

    78

    発刊:2019.08.10

    既刊1巻

    作品情報ページ

    夢中さ、きみに。という漫画を読んだ。 すごく読みやすいオムニバス形式のコメディ漫画。 レトロなタッチの画風とシュールな空気感が癖になる。 著者が意図しているかどうかはわからない。 けれど本作の様に、なんでも無い日々を面白く描いている作品に触れると、実は自分達の過ごした過去ももっと面白くて楽しかったような気がしてくる。 忘れてしまうほど何気ない日々って、本当はすごく幸せで充実していたのかもなと思える。by ヒノデ (58)

    はじめてマサルさんにふれたのが小学生の時くらいにやってたアニメからで、新聞に「セクシーコマンドー」って書いててこりゃえっちなやつだなってワクワクしながら親に隠れて見たけど、はじまったらたまたま最終回で、アニメだしえっちじゃないし少しがっかりしたものの、あまりにもわけわからんしおもしろくって、バレないように暗くした部屋で笑いを堪えるのに必死だった。そんな思い出があります。by peikoo (410)

    Amazonレビューに「現実離れしたハッピー」という言葉を使っている方がいらっしゃったが言い得て妙。よくある日常を描いているようでいて、こんな風に過ごすことはなかなか難しい。 本家の雰囲気はそのままで、その意味でも安心感はすごい。by TOTO (94)

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