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    主人公の出久が努力して強くなる感じがいいです! 幼馴染の爆豪も負けないように努力し続けてて、いいコンビだなと言う感じです。 恋愛要素がほとんどないので、 青春バトルものって感じかな。 個性の種類も多くて、生徒同士の模擬戦とか激アツで読めました。by るー (15)

     山田の天然ぶり、そして周りからは大雑把なタイプだと思われているけど、実は凄く繊細なところが可愛過ぎますっ!!対して、主人公の市川は厨二病でかなりの陰キャなんですが、周りから浮いているからこそ、山田の繊細なところに気が付くイイ奴なんですよね~。最初は苦手な雰囲気でしたが、読み進めるうちにハマっていきました。  陽キャだけど実は本音を隠している山田、陰キャで自己主張自体が苦手な市川、この二人の絶妙な距離感が溜まりません。ふとしたときに市川を見つめる山田の表情や態度にキュンキュンします。連載でも読んでいますが、コミックスも購入しているほど大好きな作品です。 追記  賞レースでも次々と上位に喰い込み、芸能人や漫画家にもファンが多い、2020年で最も勢いのある漫画の1つだと思います。上記は1巻発売時に書いたレビューですが、3巻ではもう山田は市川に対して、周りが気付いてしまうほどの「好き好きオーラ」を出していて、他の女の子に嫉妬したり、露骨なアプローチをとったりします。ただ市川は山田のことを意識しながらも、臆病で自分に自信がない陰キャなので「自分のことを好きなわけない」とスルーし続けます。最初は「天然な山田とそれを影からフォローする市川」という構図だったのですが、恋に関しては「積極的に仕掛ける山田とスルーしつつも偶にドキッとさせるような天然発言をしてしまう市川」という逆転現象が起こっているのが面白いですね。 2人の距離感やもどかしさにキュンキュンして、もう続きが楽しみすぎますっ!!by ギヨタン (65)

    昔死んでしまった同級生の女の子を守ろうと、大人の判断力と子供の身体で必死に行動する主人公を応援したくなる! 次から次に起こる怒涛の展開に目が離せない!! これはアニメも凄く良かった。by おおがらす (403)

    「僕たちがやりました」は 個人的に大好きな作品だ。 当時、あらすじが気になって一気に全巻読んだ。 その後、実写ドラマが始まった。 ドラマもかなり再現度が高くて面白かった。 内容はというと、 4人の高校生がとある出来事の復讐で誤って大きな事件を勃発させてしまう。 その事件で10人もの人が命を落としてしまう。 そして、その日から主人公達4人の逃げ続ける日々が始まる。 これが本作のあらすじだ。 この作品では、葛藤と恐怖。 そして大きな罪を背負っても尚、 生きている限り夢を見てしまう図々しさが繊細に描かれている。 これほど苦しくて面白い作品も中々無いと思う。 けれど本作で描かれている深い絶望が、 自分はまだ全然マシだ!と希望を与えてくれている気もする。by ヒノデ (58)

    地球の命運を背負って命がけで戦わざるを得なくなる子供達の物語。 子供が主人公ってのが、また更に救われなさを倍増させる。 スッキリした絵柄なのにヒリヒリした生々しい感情が伝わってきて重い。もし自分だったらどうするか…考えさせられる。by おおがらす (403)

    2020/06/13、12巻。結構ハマる。ゆうすけが助けるけど、悪魔な警察官に腹打たれたとこで終了。私的死んだと予想。今は改心してるって言っても元は残酷な悪魔だったからハッピーエンドは無いのかな?とか。と思ったら先の試し読み読んだら普通に生きてた。まだまだ続くなぁ。 2020/07/15、13巻。と思ったらやっぱりユースケ死んでました、タヌキ警官に撃たれて。死に方はやっぱり天罰なんだって感じで。死に際にユースケに子供スミレが居たことが発覚。相澤が探しまくってユースケの死から20年経って、スミレが見つかる、スミレと市ノ瀬あかりが会う。ユースケが居なくなってた(?)空白の5年(?)について、スミレが誕生したいきさつについて、市ノ瀬に語る。スミレ母とユースケが出会う、ユースケが元悪魔で許されないと悩んでるのを知る、びびりながらも助けて善良な事をすることを助言する、ユースケが町で良い奴として認められていく。がラスト、ユースケを恨んでる奴らがユースケのバイト先店長を襲おうとしてるとこで終了。店長はスミレ母が好きなので、スミレ母と距離が近いユースケが悪魔と知って、社会的に排除するのかもと予想。 「許し」って大事なことなんだなと思った13巻でした。確かに悪いことしたからって言って一生それを反省しながら生きてくなんて終わりなくて無理だよなと。反省して許されること大事なんだなとか。街の人が元悪魔だと知って態度変えるなんて、なんでユースケこんな良い人なのにって。だから刑務所だって期限あるのかとか考えた。by nfqjc (571)

    鏡に映る自分自身にキスしてみたことがある人、おすすめです。 気付いたらストーキングしていた女子高生・麻理とヒキニートの「僕」が入れ替わっていた…? しかも元の「僕」は「僕」として存在している上に麻理さんを知らない…??? 自分って何だ?究極の「僕」探しをするサスペンス・ラブコメ。 入れ替わりモノの醍醐味。 女体になった自分の裸体を、着替えを、トイレを、お風呂を、生理を、どうするか。 「君の名は。」よろしくおっぱいを揉みしだくのではなく、 憧れの麻理さんの貞操を全力で守ろうと抗う姿がかっこよく、 それが決壊していく様が果てしなくエロい。 いや、エロを通り越してもはや美しい。そして残酷。 真性のド変態にしか描けない快作です(絶賛) 例をあげるなら学校の廊下のリノリウムにキャラの影でなく うっすら身体を下から反射してスカートの中が見えるのか見えないのかみたいな描写とか もう最高に狂ってると思います(大絶賛) あと… この作品のあとがき「押見先生のエロスの原体験集」を読む読まないで 押見作品の見方が180度変わってしまうので 純粋に読みたい人は読み飛ばした方がいいかもしれません(笑) その角度が!その角度がいいんですね!! 先生!!とかシリアスシーンで思ってしまうwwwby 相田コメゾウ (126)

    僕と君の大切な話

    3.92

    4586

    73

    発刊:2016.03.11

    完結・全7巻

    絵が可愛いなあと思い読み始めたのですが、普通の恋愛メインの学園もの少女漫画の中では断トツ面白い! 主に男女の価値観の違いから生まれる勘違いが多いのですが、第三者の目から見るとこんなにも面白いんだなと思いました。 よくあるご都合主義の恋愛ものや、最近多いイケメンにひたすらドキドキさせられるだけの中身が無いものとは違うので色んな人におススメしています。by aibo (10)

    河合律かわいい。ヒロインの成長をここまで応援したマンガはなかなかない気がする。 11巻で堂々完結!本の半ばくらいで最終話終わってどうなるかと思ったら登場人物たちのその後の話が詰まってた。最後の最後まで楽しかった!ありがとうございます(^O^)by t-nashi (382)

    「親愛なる僕へ殺意をこめて」という漫画を読んだ。 突然だが、僕らは家族や恋人や友人を本当の意味で知ることができているのだろうか。 自分自身のことを全て知っているのだろうか。 抜け落ちている記憶は無いだろうか。 本作は、あまりにも深い闇を描いた衝撃的な作品。 ある日、数日間の記憶が抜け落ちていることに気付いた主人公は自身が二重人格であることを知る。 もう一人の自分は危険な人物で、押し入れには大金と血の付いた金属バットが眠っていた、、、。 こういったジャンルの作品は、初めに仕掛けられた大きな謎が解けると、その後の謎が弱く感じてしまって驚きがなくなっていくことも多い。 けれど本作は例外だ。 予想できない角度から強烈な真実が明かされていく。 深い闇を孕んだ謎を飲み込んでいく更に深い闇。 この連鎖にゾッとする。 僕らは、一体何を信じれば良い?by ヒノデ (58)

    追記:2020/4/30 連載終了かと思えばifルート突入で、個人的に納得出来る作品になった。 もう終わってても良いというぐらいダラダラ続け過ぎて読んでて若干疲れる。 主人公が実は恋心知ってたけどスケベ味わいたかった野郎な結末なら拍手。by コースケ (144)

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