恋愛・ラブコメのマンガ一覧

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マットな質感で、ボタニカルなデザインの表紙がオシャレ。研究室やフィールドワーク。アカデミックな空間で繰り広げられる恋愛模様がたまらない!福井、青森、ニューヨーク、モンゴル。さまざまな場所が描かれるところも好き。by Taka (89)

魔法先生ネギま!

3.14

1009

16

発刊:2003.07.17

通常版 他1作

前半と後半で漫画が違う。終わりが完全に打ち切りっぽい。などなど、上げれば色々ありますが、しかしながら、生徒の可愛さ。コメディの見せ方。凄まじいまでの書き込みの背景。SFマインド溢れる魔法世界の世界観。など見所も山のようにあります。 好き嫌いはあるでしょうが、私は前半のわかりやすいラブコメパートも後半のバトル満載の異世界パートも大好きです。by 森脇かみん@サブカルメディカル掲載中 (45)

2019年1月15日火曜日夜10時TBS 深キョンちゃん主演でドラマがスタート 皆さん、ご覧になりましたか? ちなみにこのレビューは見る前に 書いておりますのであしからず。 そんなドラマのキャッチコピーは 「知らない間に、モテていた!?」 だそうですね んー、 いやまー、確かに、そーっちゃ そーなんですけど、 これ、ガリ勉してて 「知らない間に、捨てていた!?」 青春にリベンジする話ですよね 親の敷いた東大エリートコースから 受験失敗でレールを外れ 唯一の心の支えだった母親に失望され 就活迷子、婚活大地獄、 とりあえずの個別塾講師。 趣味もなく何の目的もなく生きてる 順子もとい、ずんこ(31)が そんなガリベン子ちゃんだったずんこが 落とし物を拾ったきっかけで縁が出来た ピンク髪のマイルドヤンキー(以下マイヤン) 高校生・由利くんに一目惚れ。 …してるはずなんだけれど、 恋に鈍感で億劫なのでそれを認められない。 そして実は似た境遇に共鳴したずんこは マイヤン・ユリユリの無茶な東大合格を、 塾講師としてサポートし 果たせなかった東大合格の夢を あの頃の青春を!恋を取り戻す! これはそんなリベンジストーリー。 「初めて恋をした日に読む話」…って 読む前は正直なんじゃそのタイトル?って思ったけど いや確かに今、恋をしてる人とかめっちゃ ワカルー!イイヨネー!って読むんだろうなぁこれ なるほどなー…でもそんなもん とうの昔に通り過ぎてる自分は関係がなi… いや、逆ですわ 恋を、色んな言い訳を付けて あきらめている人 恋なんて関係ないと思い込んでいる人にこそ 読んでほしい話かもしれない 恋愛ってとんでもなく 勇気が要りますよね 31になるまで、恋愛から逃げてきたずんこが 重い腰をあげて恋と正面から向き合う姿には 一歩を踏み出す勇気をもらえます。 そして、ずんこの恋に奥手ぶりもそうなんですが、 「知らない間に、モテていた!?」に該当する 言い寄ってくる3人も…。 1人目、マイヤン・ユリッペは この子はまぁもうただただ一途に行動力あって かっこいいんですけど 2人目、従兄弟の雅志は ン十年、ずんこへの想いをこじらせたまま 何も言えず… 3人目、同級生で学生当時 ずんこが好きで告白をして フラれた山下も十数年引きずっていて… それでも今回、ユリ公の件がきっかけで ふたりがずんこにアタックをしかける姿にはね まー、さすがにこれ、 ユリ助とくっつくとは思うんですけれど 恋愛を「する」勇気を もらえるかもしれません。 あ、さっきから由利くんのことを ゆりりんとか、ユリ子とか書いてますけど(書いてない) これこの作品のお気に入りポイントなんですが ずんこが由利を呼ぶ時、ユリ之進とかユリオとか 毎回呼び方変えてるんですよね その呼び方を定めないところも 由利への気持ちにまっすぐ向き合うことから 逃げてる感じが出てて とても良い演出だと思いますし どれだけレパートリーあるのって感じの あだ名なんですが、固定のがずっと出ちゃう時があって それはもう、ずんこ今そんな事考える余裕がないんだなってね ニヤニヤポイントですので これから読む方は注目してみると面白いと思います はい、というところで今回は 恋をあきらめた人にこそ読んでほしい 初めて恋をした日に読む話のご紹介でした ※こちらのレビューはYoutubeにアップしている音読レビューを 文字起こし、修正したものです https://youtu.be/eiZpqPw_pFgby 相田コメゾウ (78)

2巻無料

長閑の庭

3.14

990

14

発刊:2014.10.10

既刊7巻

描写は女性マンガですが、ストーリーは「どのジャンルにも属さない、読者が登場人物になれるマンガ」だと思います。 月30冊近く、いろんなジャンルのマンガを読んでいますが、5年間作品をずっとリアルタイムに追いかけられたのは、これが初めてです。 『校内恋愛』・『年の差恋愛』はよくあるテーマですが、「人がどう恋に落ちて、その後どう動くのか」という、人それぞれの『恋の定義』をテーマとし、そして「世の中が求める『普通』に対して、人はどう向き合っていくのか」を、とても美しく繊細な描写と言葉で表されています。 主人公がごく普通な上に、マンガでよくある「人間としてあり得ないスピード」で成長する事もなく、他の登場人物もよく見たら街中にいるような人々。 素敵過ぎる老紳士や美魔女かと思いきや、逆らえない老いと社会的立場にもがき、イケてる若者たちでも裏では努力と葛藤をしていたり。 読者も読んでいるうちに、気が付いたら登場人物たちに寄り添って、一緒に一喜一憂している気持ちになれます。 ストーリーの流れは、目に見えて激しく動くものではありませんが、ストーリーに浸ったとたんに、ちょっとしたジェットコースターに乗った気分! 静かに始まり、上下に動くコースに叫び、静かに終わる頃にまたこの「ジェットコースター」に乗りたいと思う、そんな男女問わず読める作品だと思います。by なつん (1)

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