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    銀魂に関しては嫌いなキャラいないんじゃないかって思う。 好きなキャラばかりの漫画って珍しい。 theイケてる!キャラばかりじゃないのに。笑 むしろそんなキャラこの漫画に存在するのか?笑 みんなどっかおかしかったりポンコツだったり 不器用だったり。でも、それが愛くるしい。 悪役も悪役では終わらない。 みんながみんなそれぞれの事情を抱えてる。 たまーに、ほんとクソだなっ!ってのもいるけど。笑 しょーもなっ!🤣🤣って回もいっぱいあって、 グッと泣ける回もあって。。 本当に大好きな漫画です(^^)by krn (2)

    大1.2くらいでちょっと読んだりドラマ見たり。闇金借りるの怖いの学ぶ。保険証とか大事なの知ったし。パチンコ行くおばちゃんが多いの知った。少しずつ借りだけど何回も中毒みたいに借りてていつのまにか莫大なお金になってて怖いと思った。by l. (251)

    よくあるラブストーリーとはひと味違って面白かった。そもそも登場人物が変わった人が多いし、でもセンスの良い笑いを楽しめる。甘々、キュンキュンを求める人には物足りないかもしれないけれど、青春ストーリーとしても良作なのでオススメです。by ナーガ (142)

    いま追ってる漫画のなかでいちばん好き。 ストーリーに大きな起伏はなく、言ってしまえば本当にシンプルなひとりの女の子の中学生活。 それでも、超作画の中にぎゅっと閉じ込められた「成長中の中学生」の味が、最高。 嬉しい!悲しい、楽しい…!を全力で表現する明日ちゃんと、その一瞬を全力且つビビッドに切り取る博先生の画力にとにかく脱帽です。 (コミスペさんのインタビュー拝読いたしましたが、博先生はアニメーターを目指されていた過去があるとのことで大変納得。ツイッターにもよく動く明日ちゃんを載せられているのはそういうことからなのですね。) この作品には「モブ」なんて1人もいない。明日ちゃんとその友達ひとりひとりに対して髪、まつ毛、筋肉の形や指・関節の向き、布の素材の違いや流れの表現に真摯に向き合う姿は、執念さえ感じました。 こと、博先生が絶対に絶対に「明日小路」という女の子のことが大好きで大好きで大好きで、かわいく描きたくてしょうがないんじゃないかな、みたいな気持ちが、絵の全てから伝わってきます。 こんな描きかたをされてしまえば、わたしは明日ちゃんとそのクラスのみんなを、 好きになる以外を選べない。 赤ちゃんみたいにいろんな初めてに触れて、一瞬の全てをキラキラに生きる明日ちゃんが、とにかく愛おしい。 「この子が素敵な友達に恵まれて、楽しく学校生活を送ってる姿を見られるのがとにかく嬉しい!」とか、 「あぁこの子、この話の中でどんどん成長してるんだなぁ、大人になってしまうんだなぁ、こんなにかわいいからこのままでいてほしいなぁ」とか、 それはまるで、子離れできない母親のような寂しさを感じてしまうくらいに。 そして明日小路は、かわいいだけではない。 妹の花緒が言うように、かっこいいんです。 誰もが大人になる途中でなくしてしまう素直さ、誰にでも分け隔てなく接することができる優しさ、愛にまっすぐである強さ、過疎地域で育ったが故の純粋無垢さ。 特に明日ちゃんの純粋さが友だちの傷をすくいあげる6巻は、涙なしには読めませんでした。 これから「明日小路」はどんな女性になるのだろう。そんなことを読みながら時々考えます。 どうか出来るだけ不要且つ理不尽な不幸は訪れず、暖かい人々にめいっぱい愛され、時に必要な困難や壁は周りの人の助けを借りて乗り越えてほしい。 このまま、絵に描いたような「天真爛漫」を失わない女性になってほしい。 そしてその過程を、これからも私はきっと追い続けずにいられないと思います。 (…この漫画を通して初めて、「母性」という感覚を理解しました。笑) 明日小路、かわいさカッコよさ強さ優しさ全部持った令和最強ヒロイン。 博先生、漫画家になる道を選んで、この子を産んでくれてありがとうございます。 兎にも角にも、大好き。ずっとずっと応援しています。 (余談①「お父さん」の存在がきちんと描かれているのもまたいいです。 こういう女子高の学園モノって、「男性」の存在がないがしろにされがち、女の子たちはまるで妖精さんから生まれたファンタジーの住人^_^みたいにされがちなので、 5巻でお父さんとお母さんの仲睦まじいシーンがきちんと描かれていたのも本当に良かったな。 あの瞬間だけで、「明日小路と明日花緒という女の子は、ふたりが愛しあったゆえに生まれた、きちんとした人間なんだ」と、一気に輪郭がはっきりとした気がした。) (余談②、37話プリクラのイラストは初見時マジで震えた。 博先生の描く明日ちゃんのカラー絵といえば、コントラスト浅めのじゅんわりとした水彩カラーが印象的ですが、プリクラのカラーだけはぱっきり、マットなツヤのある、どちらかといえばデジタル塗りっぽい雰囲気。これ完全に「プリクラの質感」に寄せてるんですよね…?! そしてこの4人のポーズ、「プリクラ」とか「写真」に慣れ親しんでる人、そうでない人のポーズの差の細かさよ…。 とにかくこのたった一枚に凝縮された博先生のこだわりに圧倒されたのを鮮明に覚えています。) (余談③、博先生の描かれる世界観、京都アニメーションの山田尚子監督のそれに近いのもあって大好き。 足の描写に力を入れているところとか、「女の子の世界」の作り込み具合とか…言葉にできないけど、めちゃくちゃ近いものを感じます。 以前博先生のpixivでけいおん!の唯と澪を描かれてるのを見つけたことがあるので、山田監督作お好きなのではないかな、、と勝手に推測中。 明日ちゃんのセーラー服がアニメになる時は、山田尚子監督の手でフィルムになってほしい、京アニは事件もあっていますぐは難しいけど、できるならそれをずっと待っていたい…という欲望を三ヶ月に一度くらいツイートしています。笑)by オズ (2)

    優里ちゃんや青野くんをはじめとする登場人物の多くが年相応に未熟であり、加えてそれぞれの生い立ちや過去に由来する危うさや不安定さを持ち合わせている本作。 もちろんそれがこの作品の大きな魅力ではあるのですが、同時に得も言われぬ不気味さやもどかしさを感じさせ、読み進めるうちに面白いながらも暗い気持ちになってくることもしばしば。 そんな中で抜群の安定感と信頼性を見せる藤本くんの存在はとても心強く、優里ちゃんに「強くて優しくて誠実で嘘がなくて正しい人」とまで言わしめるのも頷けます。 いち読者から見てもこんなに頼もしく感じるのですから、実際に生命に関わるような恐ろしい体験をしているにも関わらず周囲に頼れる大人がいない優里ちゃんにとって、藤本くんの存在がどれだけ支えになっているかは想像に難くありません。 優里ちゃんと青野くんの恋路が今後どのような展開を迎えるのか想像もつきませんが、個人的には引き続き藤本くんの活躍にも注目していきたいと思います。by さとう (5)

    読んだ当時と今とでは感想が違うかも? 当時は五代の流され易くて優柔不断な所にイライラしたけど、今なら管理人さんのどっちつかずの態度にイラつくかもしれない。いや面白かったしアニメも全話観ちゃったけど!by おおがらす (335)

    笑いの要素がかなりふんだんに詰まってる。基本ふざけた内容であるが、たまにあるシリアスな場面では思わぬ名言も出てくる。 ちなみにダイビングサークルを舞台にしてますが、ダイビングの要素はかなり少なく内容の6〜7割は飲み会です。by スーパードライ (10)

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