よついろ 」の検索結果

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    「ピアノを弾く」「ヴァイオリンを弾く」という行為をこんなにも多彩に表現できるのか〜…絵が上手いホントに。 躍動的で情感豊かな演奏場面。演奏家である事の苦しみと喜び。 1人の演奏家の救済と誕生の物語だとすると、かなり残酷でもある…と、思えてしまった。by おおがらす (385)

    言わずと知れた名作 レビューなんて烏滸がましくて出来そうにないし、何ならネットで検索すれば私より文章力の優れた方々が沢山書いてらっしゃると思う ということで好きな点 まずよつばとといったら装丁!帯が捨てられない漫画の代表 読み返す時にちょっと邪魔だけどそこはご愛敬 詩人か?と思うくらい染みる 心身ともに疲れ切ってる時に見ると無性に泣きたくなってしまう それから作画 最近、リアルタッチにするために写真を撮ってそのまま背景にしている作家さんがたまーにいる 全然悪いことだとは思わないけど、レンズを通した世界を絵で見るとなんとも言えない違和感がある 作者は資料を基にして自分の手で描き起こしている気がする(インタビュー記事とか全く目通してないのでどこかで言及されてるかも 的外れなこと言ってたらスミマセン) その世界に降り立つ人々は、背景に似合わない漫画チックなシルエットなのに、ただただ溶け込んでいる 感嘆の声しか出ない あとは流れるような日常感 創作に励む者は誰しも緻密な人間観察をしている この日常感はその観察の賜物だ 同じ気持ちを覚えなければ日常だとは思わない 例えば、中学生の男の子が学校から帰ってきて夕飯も食べずに一番風呂を浴びると聞くと、あまり一般的ではない気がするけど、その男の子が運動部に所属していて汗だくで帰ってきたという背景があるなら、経験者は共感して日常だなと思い込む 日々当たり前のことを、そのまま当たり前だと受け流さないで、一つ一つ丁寧にインプットして、線でアウトプットされたよつばと!という作品の最大の魅力 よつばを見ていると、成人した私が5歳児の気持ちなんか分かるはずがないのに、あ〜やるやる(笑)なんて思ってしまう 揺るがない日常がそこにある 1巻が発行されるまでに数年単位で期間があくけど、この作画と話のリアリティにはそれくらいリサーチが必要だと思うのでこれからも気長に待つ ただ、20代で何言ってんだと言われるかも知れないけど、完結を見届けてから死にたいなと思う……by ルカ (73)

    人生の先の道を見失った2人がまた歩き出す。お互いにとって相手が年齢や境遇を超えて、次の一歩を踏み出す救いになる。この出会いが奇跡だってことをヒロインは知らない(まだ気付かない)が、大人である処のオッさんは知っている。 雨宿りに例えるとは美しい…。by おおがらす (385)

    社交ダンスという競技…細かいルールも技の動きも1ミリも知らないのに…面白く読めちゃう、って凄い!!登場人物の熱さ、目力凄い!! あっと言う間に引き込まれる。ただ絵が上手いだけじゃない「漫画力」みたいなモンが頭抜けてるんですね。この作家さんならどんな競技でも面白く描けそう。by おおがらす (385)

    久々に全巻通して読んでとても面白かった。 犬夜叉とかごめと桔梗の三角関係がどろどろしている前半が好き。 しかし戦いが激化してくる後半も楽しみがある。 昔は、奈落の分身や七人隊との激しい戦いや、次々と新たな力を得て強くなっていく鉄砕牙とか、少年漫画的な部分に魅かれてた。でもしばらく経った今改めて読み返すと、犬夜叉とかごめの間に入り込めないかごめの気持ちとか、りんや神楽と関わって変わっていく殺生丸の心とか、人の内面や人間関係などがすごく面白く感じる。 時間を置いてまた読み返したい名作。by クロスケ (35)

    人類に「性別」がある以上、問われ続ける問い。 「女である」事と「男である」事。自分が傷を負わなければ分からない事は沢山ある。そうして傷付くのは多くの場合、女であるという事実…。 この物語は…フィクションに有りがちな安易な「救い」で終われないだろうと思われ。 どう決着をつけるか見もの。この困難なミッションに挑む作者にエールを!!by おおがらす (385)

    中学生の頃に母の漫画を借りて読みました。 最初は花沢類一択だったのが(皆そうなのでは…)、まさかの道明寺がどんどん格好良くなっていく展開で、自分がときめいていることに衝撃を受けた記憶が。 少女漫画で指先が痺れるほどキュンキュンしたのは、花男が初めてでした。by ヒマラヤワ (119)

    はじめてマサルさんにふれたのが小学生の時くらいにやってたアニメからで、新聞に「セクシーコマンドー」って書いててこりゃえっちなやつだなってワクワクしながら親に隠れて見たけど、はじまったらたまたま最終回で、アニメだしえっちじゃないし少しがっかりしたものの、あまりにもわけわからんしおもしろくって、バレないように暗くした部屋で笑いを堪えるのに必死だった。そんな思い出があります。by peikoo (410)

    「それでも僕は君が好き」が好きだったので、読んでみました。 女子高生たちが性に恋に向き合う話。 それぞれ個性的でキャラたってます。 それ故にあんまり感情移入できる感じではないのがもったいない。 私だったらこうするのにな〜と思うところもたくさんありますが、 その不器用さが高校生らしくて愛しいです。 次で完結みたいですが、どう終わるのかな。by るー (15)

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