小西明日翔

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「来世は他人がいい」という漫画を読んだ。 本作は各巻の表紙とタイトルのせいもあり、冷たくて重たい恋愛ものを想像してしまう方も居ると思う。 けれど、いざ読んでみると意外にも読みやすい。 所々にユーモアが盛り込まれていて笑える描写もある。 極道の家で生まれ育った女性(吉乃)はひょんなことから、常に笑顔を浮かべている掴み所のない男と同棲することになる。 この同棲は愛の始まりか? それとも、良からぬ思惑か? 続きが気になる作品。 近い将来、映像化されるであろうコミック。by ヒノデ (55)

春の呪い

3.62

2719

65

発刊:2016.04.25

完結・全2巻

作品情報ページ

「春の呪い」という漫画を読んだ。 本作の主人公(夏美)の妹が亡くなった。 妹の名前は春。 春には柊冬吾という婚約者が居た。 春の死後、夏美と冬吾は春に対して大きな罪悪感を抱きつつも惹かれ合っていく。 この罪悪感は「春の呪い」か。 それとも良心の呵責か。 もう二度と許しを乞うことさえ叶わない人に対して罪悪感を抱きつつも恋に落ちる様子を描いた作品。 生きていると、二度と許しを乞うことさえ叶わないことがある。 それには、重圧や大きさは違えど必ず罪悪感が付き纏う。 この作品は、あなたの罪悪感に対する考え方に一石投じる。by ヒノデ (55)

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