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    たしか以前 話題になったことがある作品だと思いますが読んでおらず、今回 Kindleでたまたま一巻を試し読みして気になったので、まとめて読みました。 作品自体は特に絵が上手なワケでもなく、ちょっと自惚れがちで世間知らずな少女が美大を目指すことになり、出会った絵画教室の先生にその鼻をへし折られ しごかれながら漫画家を目指すのですが、 読むうちに分かったのは、この作品自体が作者さん(東村先生)の自伝的ドキュメンタリーマンガであることでした。 この東村先生の人生の告白ともいえる全く飾らない赤裸々な内容は、少なからず私の心を打ちました。 また作者さんの恩師であり、この作品のもう一人の主人公とも言える絵画教室の日高先生。非常に熱いその指導ぶりと性格は、私もぜひ宮崎まで行って習ってみたいと思わせるぐらい熱いものであり、ラストシーンでは私も泣きそうになってしまいました。 若気の至りから多くの失敗と後悔をしながら生きてきた東村先生が、恩師である日高先生へ向けた最初で最後の手紙が、この作品だったんだなと… 読後の今しみじみと感じさせました。by Shin (657)

    犬夜叉のパイセンにあたる、サンデーの妖怪モノの名作。なんたって構成がいいね。あと全国旅行してる気分にもなる!時に映画的でまある。ハマー機関や字伏、紅煉や黒炎が出てもう一回おもろくなる。最終章ら読むの疲れた笑by しゃもじお兄さん (362)

    転生シリーズの中ではダントツ好き。キャラ良し。プニプニ 設定が凝ってて、女の子ばかり寄せ集めるパーティーと違ってストーリーがある。 主人公はやっぱりチートだけどカッコつけてない。プニプニby sakana (89)

    「僕たちがやりました」は 個人的に大好きな作品だ。 当時、あらすじが気になって一気に全巻読んだ。 その後、実写ドラマが始まった。 ドラマもかなり再現度が高くて面白かった。 内容はというと、 4人の高校生がとある出来事の復讐で誤って大きな事件を勃発させてしまう。 その事件で10人もの人が命を落としてしまう。 そして、その日から主人公達4人の逃げ続ける日々が始まる。 これが本作のあらすじだ。 この作品では、葛藤と恐怖。 そして大きな罪を背負っても尚、 生きている限り夢を見てしまう図々しさが繊細に描かれている。 これほど苦しくて面白い作品も中々無いと思う。 けれど本作で描かれている深い絶望が、 自分はまだ全然マシだ!と希望を与えてくれている気もする。by ヒノデ (55)

    間違った女の子を魔法少女にしてしまったの作家さん。 大胆なコマ割り、そしてぶっ飛んだ設定とギャグが非常に魅力的です。しかし、そのせいもあってとにかく進みが遅く、一巻の時点で半日しか経っていない。しかも、緩急が長すぎて最初は面白いのに胃もたれします。 それが魅力でもあるのだからまた難しいです。しかし、軽く笑いたい人にはオススメです!エロくはありません。by あたぽん (17)

    優里ちゃんや青野くんをはじめとする登場人物の多くが年相応に未熟であり、加えてそれぞれの生い立ちや過去に由来する危うさや不安定さを持ち合わせている本作。 もちろんそれがこの作品の大きな魅力ではあるのですが、同時に得も言われぬ不気味さやもどかしさを感じさせ、読み進めるうちに面白いながらも暗い気持ちになってくることもしばしば。 そんな中で抜群の安定感と信頼性を見せる藤本くんの存在はとても心強く、優里ちゃんに「強くて優しくて誠実で嘘がなくて正しい人」とまで言わしめるのも頷けます。 いち読者から見てもこんなに頼もしく感じるのですから、実際に生命に関わるような恐ろしい体験をしているにも関わらず周囲に頼れる大人がいない優里ちゃんにとって、藤本くんの存在がどれだけ支えになっているかは想像に難くありません。 優里ちゃんと青野くんの恋路が今後どのような展開を迎えるのか想像もつきませんが、個人的には引き続き藤本くんの活躍にも注目していきたいと思います。by さとう (5)

    試し読みで読んだらかわいかったので一気に読みました レンタル彼女って域を超えての関係性ですね…少しずつお互いを思い合う感じが微笑ましいです 主人公は良い奴、ですが うじうじくんなので、たまにもどかしいですが…by あまもり (138)

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