花林ソラさんの作品の書影

花林ソラ

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作品数:6

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花林ソラの作品

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『This Man その顔を見た者には死を』の書影

This Man その顔を見た者には死を

3.20

4033

発刊: 2018.7.5 ~

完結・全5巻

『BLOODY MONDAY』『ACMA:GAME』の恵広史最新作は、戦慄のサイコサスペンス!「似顔絵の男」による連続殺人を食い止めろ! 2006年、ニューヨークで、ある女性が「眉のつながった男が夢に出た」と訴えた。その男は、他3000人の夢にも現れ「This Man」と呼ばれた。現代、似顔絵捜査員の天野斗が、ある母娘が目撃した「謎の不審者」の似顔絵を描くと、そこには「This Man」の姿が…!

『トーキョーバベル』の書影

トーキョーバベル

3.21

2344

発刊: 2020.6.5 ~

完結・全3巻

その巨大な塔“バベル”は、ある日突然、東京の街に出現した――。「目立たないのが一番」が信条の高校生・大牙。消息を絶った自衛隊員の姉を追って”バベル”を登ることを夢見ながらも、その毎日は退屈で、平凡で。ーーしかし、とある日を境に、大牙に「戦いの時」が訪れる! 少年よ、その”塔”で、抗い生きろ! 掴み取れ! 新時代の”異能”バトル×”前人未到”サバイバル、開幕!

『ゲソコン探偵』の書影

ゲソコン探偵

3.00

562

発刊: 2019.2.5 ~

完結・全2巻

捜査一課の新米刑事・東竜希。現場の「下足痕(ゲソコン)」を携え、訪ねる相手は「靴の北見沢」の美少年・西原秀。足フェチの変態ながら、秀の観察眼は鑑識顔負け。「足跡!? 早く見せろ!」無邪気な秀に翻弄されつつ、東刑事は今日も謎を解く──。推理の鍵は足跡、異色ミステリここに開幕!!

『オカルティック・ナイン』の書影

オカルティック・ナイン

3.00

558

発刊: 2016.3.4 ~

完結・全4巻

吉祥寺に住む我聞悠太は、オカルト板まとめブログ『キリキリバサラ』の管理人。アフィリエイトで一獲千金を狙う日々を過ごしていた。 そんな悠太のブログをキッカケにして、見ず知らずの9人の運命がさまざまに交差し始める。黒魔術、死後の世界、超能力、占い、異次元世界、予言、催眠術、都市伝説…世界はインチキで溢れてる! 9人の変わり者たちがオカルトの真理を暴く!

『断頭のアルカンジュ』の書影

断頭のアルカンジュ

3.17

(2件)

発刊: 2022.4.5 ~

既刊2巻

時はフランス革命??。ルイ16世、マリー・アントワネットを斬首台に送り、「死の天使長」の異名を持つ革命家がいた。彼の名はサン=ジュスト。悪事を働く貴族たちを残虐かつ凄惨に処刑していく彼の行動は、やがて「革命」という大きな時代の転換点へと繋がっていく。これは愛のためにフランス王国を殺した男の物語。

”言葉”で闘う 頭脳型能力バトル!脚本家を目指す高校生・入間ケイジ。彼はある日、「動詞」の力で殺し合う“言葉集め”のゲームに招待される…参加を決意した彼が引き当てた動詞は「開く」。主語と目的語を入れ替えて呪文をつくればどんなものでも“開ける”能力らしいが―――!?“言葉”を駆使して、生き残れ―――究極のワード・サバイバル、開幕!!

作品レビュー

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ryokinさんのアイコン

ryokin

ryokin
3週間前

3.5

2巻まで読みました

面白くなりそう

ウェルベルム―言葉の戦争―

レビュー(9)件

既刊2巻

3.5

3巻まで読みました

能力系 なんか惜しい

トーキョーバベル

レビュー(38)件

完結・全3巻

4.1

5巻まで読みました

夢である男に繰り返し会うと訴える女性の証言を元に書かれたある男性の似顔絵だが、ある日、別の男性が、その男の顔を自分も見たことがあると語る。
さらに、その似顔絵の男(This Man)に夢であったことがあると証言する人は増え続け、最終的には世界中で何千という人が同じ"This Man"にあったことがあると証言するに至ったという都市伝説「This Man」を下敷きにした作品。
実際は"This Man"騒動とは虚構であり、大規模なマーケティングの実験といわれているのですが、その不気味な風貌と、作中の、"This Man"を見たものは死ぬという設定から、恐怖心が煽られる内容となっています。

主人公は交番勤務の警察官「天野 斗」。
彼は証言を元にペンとの紙でモンタージュを作ることが得意で、似顔絵捜査官としても活躍しています。
そんな彼の元に、不審者を目撃したという相談が個別に持ちかけられる。
彼女「明里星子」の証言を元に作ったモンタージュはどこかで見たことのあるような、不気味な風貌の男性だった。
友人グループにその画像を送ったところ、"This Man"に似ていると知らされる。
その日の晩、天野の元に相談に来た星子の母親が殺害されたことを知った天野は、星子の母を殺した犯人がモンタージュの男であることを知る、という展開です。

読む前は怪物"This Man"の魔の手から逃げ惑うサバイバルホラーかと思いきや、独自調査から犯人の姿を追いかける、サスペンス要素の強い作品でした。
ファンタジー要素は少なく、最終的には"This Man"の正体も判明します。
不気味な題材の割にグロ要素も少なく、ホラー的な展開も、強いて言えば序盤のみ、後は、主人公と謎の"This Man"の攻防戦という感じです。
思っていたような内容ではなかったですが、読みやすく、ストーリーは作り込まれていて、楽しく読みました。
全5巻と読みやすい長さだと思います。良作です。

This Man その顔を見た者には死を

レビュー(64)件

完結・全5巻

3.8

2巻まで読みました

ウェルベルム―言葉の戦争―

レビュー(9)件

既刊2巻

3.0

3巻まで読みました

トーキョーバベル

レビュー(38)件

完結・全3巻

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