太田出版

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泥の女通信

3.74

755

8

発刊:2019.04.17

既刊1巻

2020/08/17。LINE漫画でちまちまと。1話読み切り。まぁおもろい。 ちょい駄目な女の、愚痴だったりエロだったりほんわかラブだったりヤバイ奴だったりをダーク混じりで描く恋愛話。by lrvgfpcjwbxjlq (642)

・パンティストッキングのような空の下 どこに向かっているのか、作品の着地点が見えないこの感じ、大好き。 ・学級崩壊 学級崩壊のカオスが止まらない。みんな勝手に始めてる。みんなが主人公を気取った世界系。 ・いつ果てるとも知れぬ夏の日 自分でも何がしたいのか、どうしてそんな事を言ったりしたりしたのか、明瞭には分からない言葉で言い表せない感情。 ・未来世紀シブーヤ 歴史は取り手によって解釈が変わる。たいした事ないモノを神聖化したり、全く別方面に考えてしまったり。そしてそのズレが面白い。 あと何やねんそのオチ。 ・メンデル 解像度のオチがしたかっただけなのか、短編中の短編。馬鹿馬鹿しくていい。 ・朝まだき 母ちゃん何モノだ? キャラの中身が読めない。同じ繰り返しの中で、異質を拒むか受け入れるか。 そんな話に見えた。 ・唯一者たち 全部そうだけど、精神的な話。 死にたいけど死ねない。苦しさが自業自得で、それがまた苦しい。 物語ではあるけど、結局ストーリーよりキャラの精神の話。 分からず屋で卑屈屋には刺さるかと。by ヴァッハ (105)

登場人物みんな不器用すぎる。何故柄本は河野を傍観してしまったのか?母はなぜ柄本と向き合わなかったのか?何故河野は柄本に執着したのか?三吉は柄本に対する気持ちを押し殺して河野に向かったのか?他にも多々ある問題が一つでも消化出来れば結果はちがったよね。 悪い事をするとバチが当たる、罪を償えば救われるのか…何故かスッキリしないラストに満足している自分がいる。by シュン (541)

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