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1巻 ☆5 → 2巻 ☆5 原作 赤坂アカ× 漫画 横槍メンゴ のまさに天才どうしが産んだ作品。 赤坂アカ先生は『ib-instant ballet-』や『かぐや様は告らせたい』、横槍メンゴ先生は『君は淫らな僕の女王』、『クズの本懐』をリアルタイムで追ってたので、まさにおふたりのタッグは個人的にすごく嬉しい。 本作『推しの子』はいわゆる"転生モノ"で、1巻では表紙の天才アイドル「星野アイ」に焦点が十分にあてられ進むが、最終話あたりでは急転直下、アイの子供に転生した双子の兄妹が主人公に切り替わる。 その辺りの明暗のストーリーの書き分けと作画の落差がとてもマッチしている。 赤坂アカ先生の原作は、読み進めると確かにibのダークさとかぐやのギャグのノリがあって、確かにこれはアカ先生の作品だとわかる。 一方で、漫画の横槍メンゴ先生は赤坂アカ先生の産み出した「天才アイドル」の光の部分と「転生した双子」の闇の部分を十二分に描き出していて、その画面に起こす凄さは『クズの本懐』からも窺える。 また『かぐや』と世界設定が同じと思われ、それをメンゴ先生の作画で読めるのはファンには嬉しい限り。 アカ先生とメンゴ先生の息の合った構成はおふたりのツイキャスを聴くとわかるように、本当にプライベートでも仲が良いことによる(Twitterのやりとりでもわかる)んだろう。 まさに"約束された神作"である。by せーふぁ (507)

人気子役タレントで超ハイテンションガール なんだけど実は壮絶な生い立ちの倉田紗南と クラスメイトで大問題児、ひねくれ者なんだけど そこには理由があって…の羽山秋人 ふたりを中心に進む小6から中1までの 学園ドタバタラブコメディ。 いやドタバタってくくっていいのかな? 学級崩壊、家庭崩壊、いじめ、 離婚、自殺、精神病、マスコミ…etc 当時のヘビーな社会問題に 立ち向かっている作品なんだけど 読み返したら20年経った今でも 響くメッセージがいっぱいあったし なんかこう言うとね 説教くさい 重たい作品のように感じるし 実際こどちゃと社会問題は 切っても切り離せない関係なんだけど 学園ドタバタラブコメって 思えちゃうような 楽しいノリの中 だからこそ スッと入ってくる シリアスシーンの空気感には 目を見張るものがあります そして主役のふたりが こどもでありながら大人の役割を演じ 出てくる大人の方が こどものようなのも興味深いところですね おとなってなんだろう? みたいな事を考えてみるのに いい機会になる作品かな 羽山の中学の担任千石先生のような 変われない大人にはなりたくない まさに反面教師にしたいですね ※こちらのレビューはYoutubeにアップしている音読レビューを 文字起こし、修正したものです https://youtu.be/Yjv0o3CbxUY by 相田コメゾウ (178)

地下アイドルとアイドルオタの悲喜交交。 劇的な事件!とか、スターダムにのし上がる!みたいなのはなくて、ドキュメンタリーみたいな地道でコツコツとした日々の活動が描かれる。 えりぴよがぶっ壊れてて好き。 舞菜とえりぴよのすれ違いコントも好き。 他にも登場人物が全員キャラ立ってて愛おしい。 ご当地アイドルに興味出たから今度行ってみようかなーと思った。by ささ (61)

なかよしで連載してたものとは思えない、グロさとストーリー構成と怖さ、、しっかりストーリーが組み込まれていて読む手が止まらないし、ボリュームたっぷり。恋愛に絡ませず、青春を貫き通したテーマっていうのも素敵だった。乙女華澄の過去がちょっとだけ軽かったから、もう少し読みたかった。by れとれとさん (673)

P.A.

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発刊:----.--.--

通常版 他1作

読み応えがあって、小説を読んだ後のような読後感です。主人公が女優という設定も夢があって楽しいし、プライベート女優という仕事をしながら、予想の先を行く真実に辿り着くところがいつも面白くて、ミステリー好きにもおススメ。by あいはら (213)

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