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    噂通りに面白かった。Be Blues!と同様にサッカーの基本技術・戦術が丁寧に描かれてるし、妙に飛躍した戦略論とかもなく、読みやすかった。完成度が高い!という印象。単純な疑問として、どこまで続けるんだろう。日本代表のサイドバックとかになるまで?by zaki (136)

    優里ちゃんや青野くんをはじめとする登場人物の多くが年相応に未熟であり、加えてそれぞれの生い立ちや過去に由来する危うさや不安定さを持ち合わせている本作。 もちろんそれがこの作品の大きな魅力ではあるのですが、同時に得も言われぬ不気味さやもどかしさを感じさせ、読み進めるうちに面白いながらも暗い気持ちになってくることもしばしば。 そんな中で抜群の安定感と信頼性を見せる藤本くんの存在はとても心強く、優里ちゃんに「強くて優しくて誠実で嘘がなくて正しい人」とまで言わしめるのも頷けます。 いち読者から見てもこんなに頼もしく感じるのですから、実際に生命に関わるような恐ろしい体験をしているにも関わらず周囲に頼れる大人がいない優里ちゃんにとって、藤本くんの存在がどれだけ支えになっているかは想像に難くありません。 優里ちゃんと青野くんの恋路が今後どのような展開を迎えるのか想像もつきませんが、個人的には引き続き藤本くんの活躍にも注目していきたいと思います。by さとう (5)

    青のフラッグ

    3.87

    4504

    86

    発刊:2017.04.04

    既刊7巻

    非常に深いテーマを扱った青春漫画。普通に生きるとはどういうことか、自分にとっての幸せとは何か、考えさせられることが多い。テーマが重く深いために高校生がほぼ全員人生一周終えているかのような落ち着きと発言をする。by Rei (27)

    予想より大幅に面白い。まず、サッカーの描写が分かりやすくかつ現実的。戦略よりも戦術レベルの見所が多く、ある意味で王道。ただし、主人公のサッカー選手としての成長がメインなので、全国目指してまっしぐら〜という感じではない。なんとなく主人公が淡白。by zaki (136)

    群青にサイレン

    3.22

    1975

    30

    発刊:2015.11.25

    既刊11巻

    少女漫画としてなら読めるが、野球漫画という括りならば厳しい。バッテリーしかいないのか?この野球部ってくらい登場人物が少ない。 追記 7巻で野球漫画らしさが出てきた。by ばんばん (2529)

    数多くの工程と手を経て産み出される普段使いの器達。これ読むと、自分の家にあるヤキモノの器を改めて見直したくなります。 「坂道のアポロン」もジャズの「楽しい」が凄かったけど、こちらは物作り工程の「大変さもあるけど良い物出来たワクワク」が凄い!! でもって主人公2人の最初の対立から、次第にお互い認め合って、それがいつか恋愛に変化していく気持ちの移り変わりが説得力抜群で読んでて応援したくなる。スバラ!!!by おおがらす (365)

    世の大半の三国志作品が「蜀」の視点で描かれているのに対し、本作は「魏」の視点で描かれているという面白い作品。そのため、普段はあまりスポットの当たらない魏の人物、特に軍師たちの活躍が詳細に描かれていて良かったと思う。自分は本作を読んで、法正(蜀の人物だが)と楽進が好きになった。 ちなみに魏の軍師と言えば、荀彧、郭嘉、程昱、荀攸、賈詡。ここら辺の人物をあまり詳しく知らないなら、ぜひとも本作を読んでもらいたい。もちろん、知っている人にも読んでもらいたいが。。。by との (21)

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