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    間違った女の子を魔法少女にしてしまったの作家さん。 大胆なコマ割り、そしてぶっ飛んだ設定とギャグが非常に魅力的です。しかし、そのせいもあってとにかく進みが遅く、一巻の時点で半日しか経っていない。しかも、緩急が長すぎて最初は面白いのに胃もたれします。 それが魅力でもあるのだからまた難しいです。しかし、軽く笑いたい人にはオススメです!エロくはありません。by あたぽん (17)

    甘酸っぱい… いや甘塩っぱいイチャツッパネラブコメ。 タイトルの通り、 いつもボーッとしていて 一見冴えない 高校教師の塩田先生29歳と ギョロっとした三白眼と 腰まで伸びる金髪が超プリチィ 16歳JK雨井ちゃんのカップルの話。 年の差で先生と生徒の恋愛なんて 禁断の果実!背徳感の塊!! …かと思いきや、 そんな空気感はなく本編スタート時点で 普通に付き合っているふたり。 もちろん付き合っていることは 周りには秘密だけれど、 その秘密っぷりもね 学校の廊下でちょっと口ゲンカしちゃってても 他の人が通りかかれば勉強の質問に答えている 先生と生徒にスッと擬態するプロっぷり もはや日常。なのでドキドキしながらというよりも 温かくこのふたりのやり取りを眺める感じかな。 そして名前の通り、先生に甘々ラブラブな雨井ちゃん どれぐらい先生にラブかというと 他の人に目を付けられないように 先生をハゲに、デブに、髪ボサボサにしたがるぐらい、好き そしてもう直球の愛情表現。 先生好き好き、会えば抱き着きたい。 しかし塩田先生もまた名前の通り 塩対応。ぴとっと抱き着く雨井ちゃんに 顔を変えずに「離れなさい」って言う人。 これは先生なりに一線を超えないように 気を付けてる…んだけれど たまにね塩田先生も男だからね というかこの態度で忘れがちだけど 雨井ちゃんの気持ちを受け入れて 付き合ってるからね で、そんな雨井ちゃんの好き好き攻撃を さらに好き好き攻撃で反撃しちゃう事があって そうするといつも攻めに攻めてる 雨井ちゃんが 顔真っ赤にして戸惑って 逃げ出しちゃうっていう・・・ もうその運動会、いっしょうやっててください ごちそうさまですって感じで 1話完結でそんなふたりの日常が 描かれる作品です。 中でも好きなのが1巻で休日に 街でたまたま見かけた塩田先生を雨井ちゃんが ストーキングする「気になる秋」の回。 道端でいきなり座り込んだり 公園でボーッとしたり… 急に走ったり、木に登ったり… チュロス屋のおじさんと話し込んだり 塩田先生は奇行を繰り返すんですが、 その理由とは…っていう。 まぁもうだいたい察しは付くと思いますが その理由の説明の仕方がね、粋でいいんですよ あと、チュロス屋さんで 小さなラッキーが起こるんですが そこは明確には説明なく終わるんですが ハッハ~ンなるほどねってなる辺りが 特に最高、ごちそうさまです。 この作品、右枠にも書いてますが マトグロッソってサイトで不定期連載されていたものが まとめられて書籍化されたもので 現在2巻まで出ていますが はじめね1巻には1って ナンバリングされてなかったのね 失礼ながら1巻は サイトを知らずにジャケ買いして エピローグも入ってたから これで終わりなんだと思ってて 2年後のある日突然、 本屋で2巻を見かけた時は 続いてたのかー!!って 嬉しくて心臓止まるかと思ったし… 情弱だからこそ不意打ちに喜んだけれど 情弱であることも悔いまして 今はマトグロッソ、 ちょいちょい覗かせて頂いております ※こちらのレビューはYoutubeにアップしている音読レビューを 文字起こし、修正したものですby 相田コメゾウ (84)

    魔法先生ネギま!

    3.13

    1131

    18

    発刊:2003.07.17

    通常版 他1作

    前半と後半で漫画が違う。終わりが完全に打ち切りっぽい。などなど、上げれば色々ありますが、しかしながら、生徒の可愛さ。コメディの見せ方。凄まじいまでの書き込みの背景。SFマインド溢れる魔法世界の世界観。など見所も山のようにあります。 好き嫌いはあるでしょうが、私は前半のわかりやすいラブコメパートも後半のバトル満載の異世界パートも大好きです。by 森脇かみん@サブカルメディカル掲載中 (45)

    官能先生

    3.11

    857

    9

    発刊:2017.06.23

    既刊2巻

    タイトルで敬遠しないで頂きたい… ノスタルジック年の差ラブストーリー。 40歳にして純情妄想少年な 編集者兼小説家の鳴海六郎(なるみろくろう)が 夏祭りの夜に出会った 22歳の謎のクール美少女・雪乃に想いを寄せる話。 おすすめは、お互いに惹かれ合ってるんだけど、 雪乃がまぁ素直になれなくて 「小説家の先生は口説き文句もお上手ですのね」 「キ…キッスくらいなんでもないんですからね」 このもどかしさ!! ここがたまらんポイントですね 六郎から自分の小説を プレゼントするって言われても断って こっそり本屋に探しに行って買って それを愛おしそうに抱きしめる そんな雪乃がめちゃくそかわいいです。 40歳にして良い言い方で少年の心を持った… えー、ダメな方で雪乃と喋れただけで喜んじゃう 中学生のような恋愛をしている主人公。 しかもそれが小説家なので そんな妄想が爆発している所に 官能小説を書かないかという仕事がきちゃって 頭の中はますます色々といやエロエロと大変なことに… どのくらいエロエロな妄想かというと 2巻を読んだ時に1巻から1年以上空いていたので じじいなんで微妙に内容忘れててあれ…? ふたりってセックスしたんじゃなかったっけ? と勘違いしたぐらい(笑) いや、1巻読み返したら 六郎の頭の中ではデートすらまだなのに セックスした事になってて それが勘違いしてた原因だったんですけどw その清々しいくらいまっすぐなエロバカ正直さ 官能先生ならぬオナニー先生 …嫌いじゃないです そして単行本の帯に 「この恋路はきっとうまくいく」って 書いてあるんですけど… ほ、ほんとかなぁ?信じていいんでしょうか? 吉田先生は「恋風」「夏の前日」… なんか悲恋のイメージなんですけど… その辺もどうなるか期待したい作品です ----- ※こちらのレビューはYoutubeにアップしている音読レビューを 文字起こし、修正したものです https://youtu.be/vT0eqK4j6fwby 相田コメゾウ (84)

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