石黒正数さんの作品の書影

石黒正数

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作品数:11

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プロフィール

石黒 正数(いしぐろ まさかず、 1977年9月8日 - )は、日本の男性漫画家。福井県福井市出身。福井高等学校デザイン科、大阪芸術大学芸術学部デザイン学科卒業。既婚。

石黒正数の作品

一覧
『天国大魔境』の書影

天国大魔境

3.89

23175

発刊: 2018.6.1 ~

既刊7巻

美しい壁に囲まれた世界で暮らす子供たち。少年・トキオはある日、「外の外に行きたいですか?」というメッセージを受け取る。一方、外では、マルとおねえちゃんがサバイバル生活をしながら、天国を求めて、魔境となった世界を旅している。未来の日本を「あね散歩」。二つの世界を縦横無尽に行き来する、超才・石黒正数最新作、極大スケールでスタート!!

『それでも町は廻っている』の書影

それでも町は廻っている

4.29

16985

発刊: 2006.0.5 ~

完結・全16巻

人情あふれる丸子商店街に存在するメイド喫茶(カフェではない)「シーサイド」。まさに、天真爛漫! 女子高生にして名探偵に憧れる嵐山歩鳥は、地元丸子商店街のアイドル(?)兼お騒がせ娘。ありふれた町のちょっとおかしなメイド喫茶を舞台に繰り広げられるドタバタ活劇!

『外天楼』の書影

外天楼

4.03

7774

発刊: 2011.9.5 ~

完結・全1巻

『それでも町は廻っている』の石黒正数が描く、奇妙に捻れて不思議な世界――。小説誌「メフィスト」で連載されていた、石黒ワールドの傑作が満を持してコミックス化! 「極上の異世界ミステリですよ! いかがですか、アニプレックスさん!!」 『魔法少女まどか☆まぎか』『化物語』『さよなら絶望先生』の新房昭之監督、大絶賛!! 外天楼と呼ばれる建物にまつわるヘンな人々。エロ本を探す少年がいて、宇宙刑事がいて、ロボットがいて、殺人事件が起こって……? 謎を秘めた姉弟を追い、刑事・桜庭冴子は自分勝手な捜査を開始する。“迷”推理が解き明かすのは、外天楼に隠された驚愕の真実……!? 奇妙にねじれて、愉快に切ない――石黒正数が描く不思議系ミステリ!!

『ネムルバカ』の書影

ネムルバカ

3.89

6114

発刊: 2008.2.3 ~

既刊1巻

大学の女子寮で同室のセンパイ&コウハイ。バンド活動に打ち込むセンパイは、いつも金欠ピーピー状態。これといって打ち込むもののないコウハイは、とりあえず「古本MAX」でバイト中。ぬるま湯に頭まで浸かったような、でも当人にはそれなりに切実だったりもする「大学生」という不思議な時間…。ぐるぐる廻る青春のアレやコレやを描いた大学生日常ストーリー♪

『探偵綺譚』の書影

探偵綺譚

3.62

2348

発刊: 2007.11.4 ~

既刊1巻

表題作『探偵綺譚』は、ヒット作『それでも町は廻っている』の人気キャラクター「嵐山歩鳥&紺双葉」の先輩後輩コンビが登場する、『それ町』プロトタイプと言える作品。この先輩後輩コンビの系譜は「COMICリュウ」連載中『ネムルバカ』の主人公コンビへと繋がる。全10作品収録。

『響子と父さん』の書影

響子と父さん

3.67

2247

発刊: 2010.2.6 ~

既刊1巻

イラストレーターの響子と、だらしなく風変わりでちょっと困った父親。そして行方不明の妹と旅行好きの母親…父親の自由な発想に振り回される娘の物語。(じつは、この家族は『ネムルバカ』主人公の父と姉でもある)。

『ポジティブ先生 石黒正数短編集 2』の書影

ポジティブ先生 石黒正数短編集 2

3.66

2166

発刊: 2010.10.6 ~

既刊1巻

今話題の石黒正数、徳間書店から2冊目の短篇集。「少年ガンガン」に掲載された表題作を始め、『それ町』の主人公・嵐山歩鳥が初登場した記念すべき作品『夜は赤い目の世界』、悪の秘密結社を石黒流に描いた『デーモンナイツ』、正義のヒーロー勢ぞろいの『ジャスティスジャスト』などなど…計7~8作品を収録。口絵カラーも充実で、描き下ろしカラーもアリ。巻末に石黒本人による作品解説付き。石黒ファンなら絶対に見逃せない充実の内容でお届けします!!!

『Present for me』の書影

Present for me

3.70

1840

発刊: 2007.7.5 ~

既刊1巻

「それでも町は廻っている」で大ブレイクした石黒正数の短編7点収録。石黒作品に流れる熱き血潮と冷静の閃きがここに存在する!収録作品「ススメサイキック少年団」「Presentforme」「なげなわマン」「カウントダウン」「バーバラ」「泰造のヘルメット」(未発表作品)「ヒーロー」(デビュー作品)

『外天楼』の書影

外天楼

3.70

917

発刊: 2015.3.3 ~

既刊1巻

外天楼と呼ばれる建物にまつわるヘンな人々。エロ本を探す少年がいて、宇宙刑事がいて、ロボットがいて、殺人事件が起こって……?謎を秘めた姉弟を追い、刑事・桜場冴子は自分勝手な捜査を開始する。“迷”推理が解き明かすのは、外天楼に隠された驚愕の真実……!?奇妙にねじれて、愉快に切ない――石黒正数が描く不思議系ミステリ!!

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作品レビュー

一覧
seyaさんのアイコン

seya

seya
1週間前

3.1

7巻まで読みました

1巻で断念

天国大魔境

レビュー(367)件

既刊7巻

3.0

1巻まで読みました

はまらず

それでも町は廻っている

レビュー(277)件

完結・全16巻

4.7

16巻まで読みました

このレビューにはネタバレを含みます。

人間関係がとにかく魅力的。作者の人に対する深い愛情を感じる。

自分の好きポイント
・真田くんの人物像が面白い。
最初は歩鳥のことが好きな男の子という印象から入り、どこか好青年的な子かと思いきや服装のセンスがヤンチャ寄りだったり、夜中の不審者相手にバットを持ってガチギレで迎撃しようとしたり、学園祭のために一年間生きてるようなヤツに対して「アホらしい」と言ってのけたり…。
確実にあの親父さんに育てられた子なんだな…という不真面目なヤンキーな面が出るたび、一巻冒頭数ページから受けた印象とのギャップが良い具合に彼の魅力を引き立ててる。恋ってすごい、人を変える。歩鳥に詰められるとすぐに屈しちゃうのも、始終歩鳥の味方でいるところも可愛い。

・歩鳥と森秋先生との関係が良い
これは自分の解釈だけど、森秋先生の“好みな異性のタイプ”が広義では歩鳥を指していそうで良かった。出会った年や環境が違えば互いが運命の相手になっていそうな、感情のラインにおける、余地を残す塩梅がうまい!

・友達の距離感がリアルで好き
特に歩鳥と辰野の関係、メタ目線だけど登場の仕方から考えて一番の仲良しになるのかと思いきやそうでもなく…そのドライな距離感は最終巻でもきちんと本人達が自覚しているというのを明かされる点においても、この漫画の登場人物はみんな本当に血が通ってるんだと改めて思った。

・歩鳥と紺先輩の“正ルートカップル”感が堪らなかった
出会いから始まり、その後の交流も全てが良かった。真夜中に何気なくたい焼きを一緒に食べてるところが印象に残ってる。正ルートだな〜と思っていたら、歩鳥の未来設計図でもしっかり紺先輩はずっとそばにいるようで安心した。歩鳥にとって「助手として申し分ない相手」というポジションの重要性はよく分かるので、あの未来予想図が二人の関係性を何よりも表していて良かった。

・SF(すこし・ふしぎ)要素が大ツボ
要所要所に謎を残すのがうますぎる。

・そういうもんだと分かってても「何で今パンツ描いた!?」ってなる瞬間があっておもろい。

・終わり方が良い漫画は間違いなく名作。

登場人物にも話の運び方にも大好きポイントがたくさんありすぎて書ききれない。とにかく何度も読み返したくなる。大好き!
2022.07.19

それでも町は廻っている

レビュー(277)件

完結・全16巻

KSTTさんのアイコン

KSTT

KSTT
2ヶ月前

3.0

7巻まで読みました

良き

天国大魔境

レビュー(367)件

既刊7巻

5.0

16巻まで読みました

最高

それでも町は廻っている

レビュー(277)件

完結・全16巻

5.0

16巻まで読みました

最高。また読みたい。

それでも町は廻っている

レビュー(277)件

完結・全16巻

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