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    言わずとしれた恐らく音楽マンガナンバーワンの知名度と売上を誇る作品。 マンガはもちろん、アニメの出来も半端なく、特にサントラが非常にこだわって作られており、途中 学園祭での千秋とシュトレーゼマンの演奏シーンは何度見ても鳥肌が立つぐらい素敵です。このゆったりとした妖艶なラフマニノフがとても好きになりました。 この原作はそれを補って余りある魅力に溢れてますね。by シン (731)

    30巻頃までは漫画誌に残る傑作だと思ってた。今の内容は悲しくなるし、積極的に読む気になれない。でも、ついつい新刊を読んでしまいつまらなさにガッカリきてる自分が情けない。読まなきゃ良いのに、別れた女房に未練たらたらみたいな…。by (89)

    ラブコメだけじゃない、淡く心に染みる漫画 桃色電話、人形劇の回はハートフルで個人的なお気に入り。 反対に、こずえちゃんや三鷹さんとの終盤の展開は、ちょっとしんどかった(三鷹さんの結婚での扱いは正直どうなの…) と、あれこれいっても、非の打ち所がない、桜のように美しい終わり方のせいで、いつまでもバイブル。 久々に見返して思うのは、坂本が出るコマはなんとなくほっとする笑by Momo (176)

    間違った女の子を魔法少女にしてしまったの作家さん。 大胆なコマ割り、そしてぶっ飛んだ設定とギャグが非常に魅力的です。しかし、そのせいもあってとにかく進みが遅く、一巻の時点で半日しか経っていない。しかも、緩急が長すぎて最初は面白いのに胃もたれします。 それが魅力でもあるのだからまた難しいです。しかし、軽く笑いたい人にはオススメです!エロくはありません。by あたぽん (17)

    「親愛なる僕へ殺意をこめて」という漫画を読んだ。 突然だが、僕らは家族や恋人や友人を本当の意味で知ることができているのだろうか。 自分自身のことを全て知っているのだろうか。 抜け落ちている記憶は無いだろうか。 本作は、あまりにも深い闇を描いた衝撃的な作品。 ある日、数日間の記憶が抜け落ちていることに気付いた主人公は自身が二重人格であることを知る。 もう一人の自分は危険な人物で、押し入れには大金と血の付いた金属バットが眠っていた、、、。 こういったジャンルの作品は、初めに仕掛けられた大きな謎が解けると、その後の謎が弱く感じてしまって驚きがなくなっていくことも多い。 けれど本作は例外だ。 予想できない角度から強烈な真実が明かされていく。 深い闇を孕んだ謎を飲み込んでいく更に深い闇。 この連鎖にゾッとする。 僕らは、一体何を信じれば良い?by ヒノデ (58)

    えちえち漫画ねえかなーと思い探してみたら、見つけてしまった1作。 姉妹が主人公に漫画を通じてエロいことする話ですが、絵も安定して可愛く、その絵で大胆なエロスとギャグを織り交ぜてくるので、読んでいて飽きません。 個人的な好みだと、女編集のキャラが天然で好きです! ネタ切れ起こしそうな予感はしますが、続きに期待!by あたぽん (17)

    2巻無料

    初めて恋をした日に読む話

    3.71

    2706

    53

    発刊:2016.11.25

    既刊11巻

    2019年1月15日火曜日夜10時TBS 深キョンちゃん主演でドラマがスタート 皆さん、ご覧になりましたか? ちなみにこのレビューは見る前に 書いておりますのであしからず。 そんなドラマのキャッチコピーは 「知らない間に、モテていた!?」 だそうですね んー、 いやまー、確かに、そーっちゃ そーなんですけど、 これ、ガリ勉してて 「知らない間に、捨てていた!?」 青春にリベンジする話ですよね 親の敷いた東大エリートコースから 受験失敗でレールを外れ 唯一の心の支えだった母親に失望され 就活迷子、婚活大地獄、 とりあえずの個別塾講師。 趣味もなく何の目的もなく生きてる 順子もとい、ずんこ(31)が そんなガリベン子ちゃんだったずんこが 落とし物を拾ったきっかけで縁が出来た ピンク髪のマイルドヤンキー(以下マイヤン) 高校生・由利くんに一目惚れ。 …してるはずなんだけれど、 恋に鈍感で億劫なのでそれを認められない。 そして実は似た境遇に共鳴したずんこは マイヤン・ユリユリの無茶な東大合格を、 塾講師としてサポートし 果たせなかった東大合格の夢を あの頃の青春を!恋を取り戻す! これはそんなリベンジストーリー。 「初めて恋をした日に読む話」…って 読む前は正直なんじゃそのタイトル?って思ったけど いや確かに今、恋をしてる人とかめっちゃ ワカルー!イイヨネー!って読むんだろうなぁこれ なるほどなー…でもそんなもん とうの昔に通り過ぎてる自分は関係がなi… いや、逆ですわ 恋を、色んな言い訳を付けて あきらめている人 恋なんて関係ないと思い込んでいる人にこそ 読んでほしい話かもしれない 恋愛ってとんでもなく 勇気が要りますよね 31になるまで、恋愛から逃げてきたずんこが 重い腰をあげて恋と正面から向き合う姿には 一歩を踏み出す勇気をもらえます。 そして、ずんこの恋に奥手ぶりもそうなんですが、 「知らない間に、モテていた!?」に該当する 言い寄ってくる3人も…。 1人目、マイヤン・ユリッペは この子はまぁもうただただ一途に行動力あって かっこいいんですけど 2人目、従兄弟の雅志は ン十年、ずんこへの想いをこじらせたまま 何も言えず… 3人目、同級生で学生当時 ずんこが好きで告白をして フラれた山下も十数年引きずっていて… それでも今回、ユリ公の件がきっかけで ふたりがずんこにアタックをしかける姿にはね まー、さすがにこれ、 ユリ助とくっつくとは思うんですけれど 恋愛を「する」勇気を もらえるかもしれません。 あ、さっきから由利くんのことを ゆりりんとか、ユリ子とか書いてますけど(書いてない) これこの作品のお気に入りポイントなんですが ずんこが由利を呼ぶ時、ユリ之進とかユリオとか 毎回呼び方変えてるんですよね その呼び方を定めないところも 由利への気持ちにまっすぐ向き合うことから 逃げてる感じが出てて とても良い演出だと思いますし どれだけレパートリーあるのって感じの あだ名なんですが、固定のがずっと出ちゃう時があって それはもう、ずんこ今そんな事考える余裕がないんだなってね ニヤニヤポイントですので これから読む方は注目してみると面白いと思います はい、というところで今回は 恋をあきらめた人にこそ読んでほしい 初めて恋をした日に読む話のご紹介でした ※こちらのレビューはYoutubeにアップしている音読レビューを 文字起こし、修正したものです https://youtu.be/eiZpqPw_pFgby 相田コメゾウ (126)

    転生先後 主人公「これをこうして…」 周り「なにそれすごい!!」 主人公「えぇ…ワイにとっては普通なんやが…」 周り「(あ然…)」 をひたすら繰り返す漫画by パグ (313)

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